Re: 初めまして。相談にのってください。
新撰組さん、はじめまして。 かっこいい名前ですね。ちなみに私の妻は、沖田総司のお姉さんの血筋です。
かなり悩まれているようですが、私はこう思います。 「大好きなら、絶対に絶対に続けるべきです。」
新撰組さんは、強くなること、試合に出ることが大切だと思える年齢だと思います。その気持ちは良く分かります。私が高校生の時も、試合に出たかったし、強くなりたいと思っていました。私の高校のクラブは人数が少なかったので、たまたま試合には出れていましたが、私は強くはありませんでしたし、私だけ初段で、他のメンバーは全員二段に昇段していました。
今、私は30歳ですが、高校のクラブの同級生は、1人を除いてみんな剣道を止めてしまっています。私は1年前に剣道を再開して、やっと二段に合格して皆に追いつきました。これからは、三段、四段を目指して頑張ろうと思っています。もし、私が大学時代や社会人になっても剣道を続けていたら、どうなっていただろうと思ったりもします。私は途中で剣道を止めた事は後悔していますが、今、再開していて、もう2度と後悔したくないので、一生続けるつもりです。
もし、もしですよ、新撰組さんが高校時代に試合に出れなかったとしても、それでも途中で止めないで継続して稽古していれば、大学生になった時、社会人になった時には立派な剣道ができる人になります。
新鮮組さん、剣道をもっと長い視野で見てみてはいかがでしょうか。剣道は死ぬまで続けることができる武道です。今、この瞬間に強いことも大切だと思いますが、将来に渡って、少しずつでも上達するという事は、もっと大切だと思います。 今、剣道を小学生に教えている先生方は、40歳から60歳、場合によっては70歳以上の年齢です。 その先生方全員が高校時代に強かった、試合に出れていたとは思いません。そうではなくて、何十年も継続していたから、今、少年少女剣士に剣道を教える事ができる先生になったのだと思います。高校時代に強くても、途中で止めてしまったら、絶対に先生にはなれません。
剣道以外でもそうだと思いますが、1つの事を、ずっと続ける事は山あり谷ありで、谷の辛い時もあると思いますが、それでも継続して努力していれば必ず努力は報われます。そして将来、1つの事を継続した事が自分にとって大きな自信につながります。
新撰組さんは、強くなろうとして4ヶ月間毎日、素振り数百回していたようですが、そこまでできるのは、とても立派な事だと思います。(私が高校生の時は、そんなに一生懸命していませんでした) もし、それを1年、5年、10年と続けたら、すごい剣士になると思います。
新撰組さん、改めてもう一回、絶対に続けるべきだと思います。
団体のチームの1人として出られないかもしれないし、強くなるとは限らないと思うのでなく、団体チームの1人として出られるように頑張ろう!とか、強くなるように頑張ろう!と前向きに稽古していたら、実現しますよ!
効果的な稽古については、私は教えられる身ではないので、どなたか書込み頂けませんでしょうか。よろしくお願いいたします。 新撰組さん、私も調べますので、ちょっと待ってくださいね。
|