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[ ID:262 ] 04年04月26日(月) 16:10:44
獅子
こまりました3
【事例3:ある母親の場合;剣道をどのように見ているのでしょうか?】

ある子(新3年生:2年目)の保育園の同級生が隣の剣友会で10月に剣道を始めた。11月には胴を着けた。12月には面をつけた。これは、そちらで4月からやっている子供に合わせたものであり、そちらの先生が一人で教えているので、足さばきからの組を増やすことが難しくそのように組み込んでいったのでしょう。一方の当方のその子は昨5月にはじめて3月に胴で、未だに面に達していないのが御気に召さない様で・・・。
面をつけさせてもらえないのであれば、辞めて他に行くと・・・。別段、それでもかまわない!但し、今面を着けたら発声も小さく、振りかぶりも浅いその子の成長は止まってしまうと思います。時間である程度の強さにはなるが、基本が「浅い」とそこ止まりだと...。
しかし、それら(=まだ着面に至っていない)理由は「私の教え方があまいから上達しない。だから面を着けさせてもらえない(系のニュアンス)」それも、私が決めるべきものではなく、第一師範が決める事であるが、理解いただけないのは困る。「指導が優しいのは、学年、経験等を鑑みて徐々に厳しくはしてゆきますよ」と答えれば、「そんな指導の厳しさを変えたら子供が可愛そうですよ〜」との返答。「黙想が長いです」とも言って来るので、「黙想の意味が判るか?」と問えばしばし無言の後、「子供たちには無理ですよ〜」と・・・。そんなんで、和(日本)の和(調和・心信)の心が理解できるはずも無く、剣道の教えにも乗ているとは思えない。「剣道を通じて健全育成に寄与する」なんて事とはかけ離れたものになってしまいます。そんなんで「剣道やってます」とか「剣道習わせています」なんて言ってほしくないと深く考えてしまいます。

どうも、子供の「やる気」より、お母様の「やる気(=上達させたい)」が強く、『怒る」より「叱る』『怒鳴る」より「対話する』と言う私の方針が御気に召さないようで・・・。

このような保護者がいる指導者の方御座いましたら、知恵をお貸し下さい。

[ ID:264 ] 04年04月27日(火) 12:24:34
青峰
Email
Re: こまりました3
「困りました」さんの三つの事例を拝見しまして、とても意見など申し上げられませんが、しかしこれは、非常に大きな問題で、多くの「剣道人口」会員の方が興味を持ってご覧になり、頭を抱えておられるのではないでしょうか。幸い、自分が主宰している剣友会で、父兄の方々が指導上のことで意見を言ってこられることは、今のところありません。でも、このことは学校教育の現場では日常的な事で、学校崩壊の一因として決して無視できないことだと思います。剣道の指導ということに限っていえば、そもそも剣道はスポーツなのか、武道という異質なものなのかという議論が出てくると思います。そこで、術理が大切か心を学ぶことが大切かということにもなると思います。自分は、剣道という武道を通じて子供たちに心を学んでほしいと思って、それを実践しているつもりです。ところが最近思うのですが、他のサッカーや野球等のスポーツ少年団の子供たちのほうが、よほど礼儀に関しては立派に見えます。きびしくすることだけが良いわけではありませんが、やはり剣道を習っているものは違うなと思われたいものです。試合や級の審査は、それ自体励みになるものですからそれを見据えた指導も欠かせないでしょう。でも、それ以前に今これを教えなければ、今このことを話さなければこれから先の剣の修行、ひいては人生にプラスにならない、そういう大切なことがあってしかるべきと思います。少年たちにとって、衝撃的な事件が毎日のように起こっています。極端にいえば、ある日の稽古はそのことについて子供たちに教え諭すそれだけでも立派な稽古だと思います。的外れなことを書いたようですが、ぜひこのようなことも皆さんで議論できればいっそうこのホームページが、意義あるものになるのではないでしょうか。お叱りをお待ちしています。今回は仮名を使わせていただきました。
[ ID:267 ] 04年04月28日(水) 00:34:41
剣道人口
ホームページ Email
Re: こまりました3
獅子さん、書込みありがとうございます。
指導できる身、意見を申し上げられる身ではないですが、私が主宰しているサイトですので、書込みさせて頂きます。
先ず最初に思ったのは、剣道教室で少年少女剣士に剣道を指導するという事の責任を十分に感じてご指導されているのだろうと思ったという事と、そして、師範とお母様方の間に居るということで大変な立場なのだなと思ったという事です。

私は剣道を再開して1年半近く経ちます。再開するまで、いや、このサイトを立ち上げるまで指導の責任の重さ、大変さをこれっぽっちも理解していなかったと思いました。今でも指導している訳ではないので、本当にそれらを理解できているかというと、多分Noだと思いますが。
では、どうしてこのサイトを立ち上げるまでかと言いますと、このサイトを立ち上げた事により、数人の剣道教室の主宰されている方や先生とメールを交換した事があるからです。誰にも相談できない悩みをお持ちの方もいらっしゃいましたし、自分が正しい事をしているのか分からくなってしまっている方もいらっしゃいました。
そのような方々とメール交換している間に、主宰者や先生の立場を考えるようになりました。自分が通う剣道教室の先生はどのように指導しているのかという事も、前よりも意識するようになりました。
当サイトを立ち上げて3ヶ月が経ちましたが、立ち上げる時や立ち上げた後も、皆様には色々とご支援いただいたり、応援いただいていたりして本当に感謝しております。そんな中で、正直に言うと1回だけ、このサイトは良くないかもしれないと、閉鎖した方が良いかもしれないと、かなりへこんだ時もありました。
自分が「こういうサイトがあったら良いだろう」、「剣道を始めたいという人が居たら始めて欲しい」という気持ち、そして、きっと誰かの役に立つだろうと思い込んでいました。そしてその思い込みは、「みんな分かってくれるだろう」という考えにも通じていました。

インターネットは色々な人が見ています。色んな立場の方が見ています。という事は、色んな意見があります。「みんな分かってくれるだろう」という気持ちだけでは、相互理解に苦労するだろう、そして最終的にこのサイトを運営し続けるのは難しくなるのではと思ったので、発信すべき情報を工夫したり、剣道教室を登録していただいた方へのお礼のメールに説明を増やしたりする事にしました。
皆様の応援が大きいですが、剣道人口増やしたいという気持ちに間違いはないと信じているから、当サイトを運営していく為に、今でも改善できる点がないか考えたりします。でも、まだまだ至らない点があり、いつこのサイトを閉鎖する事になるかわからないという覚悟をしながら更新等しております。今は、覚悟ができているので、頑張って続けようという気持ちだけです。

ここで私がお伝えしたい事は、獅子さんは指導に関して「剣道を通じて健全育成に寄与する」という全日本剣道連盟が掲げる指針をお持ちなので、それに確固たる自信を持って頂きたいという事です。もし、ここで獅子さんが指導をおやめになると剣道界にとって大きな損失になります。

事例1、2、3に関してですが、獅子さんとお母様のそれぞれの立場があり非常に難しい状況だと思います。
今の状況を第一師範または第二師範にご相談されましたでしょうか? しつこいようですが、ここで獅子さんが、身近な人で誰にも相談できず、指導するのが嫌になってしまったら、本当に大きな損失になってしまいます。獅子さんのお立場ですと、様々な事に関して1人で決められないと思います。もし相談されていないようでしたら、師範に素直に相談するのが最初だと思います。既に相談されましたでしょうか。それとも相談するのは難しいでしょうか。

「剣道を通じて健全育成に寄与する」という指針について、お母様方、少年少女剣士に明確に伝える時間も必要だと感じました。
事例2の着装に関して、「剣道を通じて健全育成に寄与する」という指針の中にある礼法の学習であり、長い目で見れば、どうして着装が大切かという事を毅然たる態度で説明(本当に詳細に伝えることになるかもしれません)する事もそれに含まれるのだろうと思います。
事例3の面に関しても、「今面を着けたら発声も小さく、振りかぶりも浅いその子の成長は止まってしまうと思います。時間である程度の強さにはなるが、基本が「浅い」とそこ止まりだと...。」と少年少女剣士の事を考えての事なので、獅子さんのこれまでの経験を踏まえたお話を、お母様方が理解できるようにお話できたら、受け止める側も少し変わらないかな、お母様方に理解いただくためには、どうしてそれが大切なのか、どうしてそれをするのかという事を具体的に説明する事が求められているのかなと思いました。

獅子さんの剣道教室では、お母様方が試合に勝つ事が最優先になっているような気がしますが、お母様方がそう思うには何か背景があるのでしょうか。それぞれの剣道教室には、道場訓なるものがあると思います。そこで「試合に勝つ」という事を訓示にしているのは聞いたことがありませんので。

人間同士ですので、目を見て話し合い、相手の事を思いやる気持ちがあれば、大抵の事は解決できると思っています。
『怒る』『叱る』『怒鳴る』より『対話する』という獅子さんの指導方針にも自信を持っていただきたいです。

若輩者が生意気な事、無責任な発言をして大変申し訳ございません。獅子さんが稽古に行くのも嫌になる時があるという文面を見て、何かご協力できないかなと思っている次第です。
青峰さんのように他の指導者の方々のご意見が書き込まれたら嬉しいのですが。
[ ID:310 ] 04年05月12日(水) 20:20:44
保護者
Re: こまりました3
小学4年男児の父親です。
ウチの子供は剣道を初めて8ヶ月、今春ようやく面/小手が揃いました。
私自身は剣道素人ですので、文句を言った母親に一番近い立場だと思います。

腰に手を当てた足さばきから初めて、初めて胴着を着た日、竹刀を持った日、胴をつけた日、面をつけた日。
アイテムが増えるたびに、子供は、キラキラした目で、本当に嬉しそうな顔をします。
道場から帰っても、新しく貰ったアイテムをごそごそ出して、眺めています。
アイテムと書きましたが、まさにアイテムです。
ゲームで主人公が強くなるたびに、色んな武器を手に入れて・・・息子は自分をゲームの主人公に重ねているかも知れません。

先に入門していた同級生と自分を比較して、「自分はいつまで経っても、面がつけられない。」「同級生がえらく勇ましく格好良くみえる。」っていうのは、小学生にとって辛いことなのではないでしょうか?

その辛い状態が一年も続いたら・・・。
その子が隣りの道場に変りたいって言うのも仕方ないような気がします。剣道を辞めたくなったら元も子も無いじゃないですか。

指導者の立場からすれば、面をつけるために必要な技量と言うのがあるのかもしれませんが、未熟なうちは、一時間半の稽古の内、面小手をつけるのは最後の15分だけにするとか、指導方法で何とかならない物なのでしょうか?
素人なので的外れなことを言っているかもしれませんが
、新しい防具を与え子供のやる気を引き出すって言うのも指導の手法かな?と子供の笑顔を見て思います。

私は、できるだけ時間を作って、練習を見に行くようにしていますが、子供達の竹刀に何十本、何百本も打たれる先生を見ると、心から頭の下がる思いがします。
指導者の方。がんばって!!
[ ID:320 ] 04年05月18日(火) 22:21:49
尼崎隼人
Email
Re: こまりました3
獅子さんへ初めてお目にかかります、私は現在少数ではありますが少年剣道の指導をして居ります者です。先代(故人となられた教士七段の先生)の先生の意を継ぎ、色々な間で苦悩しています、各の如く苦悩されている事は時事切実と理解でき共学出来ればと存知、ここに私の考えを述べさせて頂きます。
その昔私は剣道をさせたかった父(その昔薩摩自顕流を嗜んでおりました)の意向に沿わず剣道を嫌がり、野球少年になりその後の変遷にてバレーボール・特に硬式テニスと剣道とは違ったスポーツを嗜みましたが、今ではどれもすべて基は同じと考えています、数多くの子供一人一人にはそれぞれの気性・行動・理解力とまったく違ったものを持っています。又、同じように親の考えも様々な考えがあり(言えば長くなるので省略)、他の子供・他のスポーツと比べ、どのスポーツをすることによって我が子が大成するかとの思いが親心であると思います。しかし、間違ってはいけないのが親が指導の面迄入る事です、
運営(子供達が楽しく出来る事)は親御さんがすれば良いと私は確信していて、何事においても躾は親がして、剣道を通じての指導は指導者が行う事とは、剣道だけでは無く、他のスポーツも同じ事をして来ています(現在では憂慮すべきところもありますが)。その指導の中で一番根底にあるものは、子供に対しての情熱と自分に対しての素直な心ではと思い、もっともっと親との会話を計り、又、指導の先生とも意見の交換等もよくすれば、きっと良い方向に向くと思います。
私自身、この様な事を言ってはいますが、指導者としては現在一人で行っております、ですから聞きたくともすぐに聞けない辛さもあります。ですから、思いのことを話す場を持たれてはと存じます。又、私も皆様方よりのお言葉が有りますれば幸いに存じます。
[ ID:321 ] 04年05月19日(水) 18:48:05
保護者
Re: こまりました3
上で投稿させていただきました保護者です。

尼崎隼人さんの書き込まれている“間違ってはいけないのが親が指導の面迄入る事です”が、私の事を指すのであれば、確かに素人が差し出がましかったかもしれません。ご容赦ください。

ただ、保護者としては、事例3の親御さんの気持ちが「理解できないわけではない」と言う思いから書き込みをさせていただきました。

想像に過ぎませんが、他の道場に通う子のことを羨ましく思った子供が、「10月から始めた同級生の拓也君(仮名)は、面をつけているのに、僕はいつになったら面をつけられるの?」と母親に訴え「もう辞めたい」って言っても不思議ではありませんよね?3年生と言えば、まだ8歳なんですから。

どの親も中途半端に辞めさせたくないと言う思いはあるものです。
「剣道を辞める」ではなく「他の道場に行く」って言われていることからも、子供に剣道を続けさせたいと言う親御さんの気持ちが見受けられると思います。
親御さんは子供に剣道を続けさせるために、面を着けさせてもらえないか、獅子さんに相談したかったのでは?
その事がちゃんと獅子さんに伝わらず、逆に獅子さんの思いも親御さんに伝わらず、ちょっとした売り言葉に買い言葉で、その後の指導力云々って言う話になったのではないでしょうか?
[ ID:322 ] 04年05月20日(木) 02:16:56
剣道人口
ホームページ Email
Re: こまりました3
他の剣道教室や道場より面を着けるのが遅いから、子供が剣道を止めたいと言う。親としては中途半端に辞めさせなくないので、他の剣道教室や道場に行かせる。または、先生と納得ができるまで話し合い、子供に先生の指導方針を分かりやすく伝えて続けさせる。
これは、自分の考えと違う事があった時にどう対処するのかという事を、親としてどのように教育するのかという問題だと考えます。例え8歳であろうとです。

もし、保護者さんの書込みの通り、その親御さんが獅子さんに相談したかったのであれば、獅子さんは親御さんから相談を受けた時には、指導方針を分かりやすく説明する事が求められるのだとも考えます。

やはり対話は重要です。
[ ID:323 ] 04年05月20日(木) 16:38:56
獅子
Re: こまりました3
沢山のご意見ありがとうございます。

〜その後〜
本件に関しては、「防具のサイズ合わせ」の際に、「面を着ける時期は、普段の練習内容と、本人の状況を鑑みて決定します。」と師範長が保護者に対して言いました。また、私も「防具の着装指導」の際に「本人の状況等を鑑みて、師範長へ奏上します」といいました。しかし、その上での“訴え”だったのです。
先記も致しましたが、その子の状況から、「面を着ける」の『段階』へは進んでいなかったのです。
その後、いらっしゃった師範長へご相談申し上げたところ、「着けさせちゃえ」との返答を頂きました。開館以来14年間見てきた師範長の行動では“珍しい”ものでした。どうやら、直接自宅へ電話をかけて、所謂『直訴』をしたとの事でした。
結局、その子の件は、師範長の裁断があり、本件の事情を知っている保護者(館運営幹部)へ話をした後に「面の段階」へ上げました。

〜現在〜
お母様の「直訴」のかいがあり(?)その子は「面の段階」へと進みました。「胴・篭手の段階」にいる4年生より上席に坐し満足そうです。
しかし! 付面・脱面は共に最後。稽古中も「先生〜面がゆるくなったので直してきます」と言い、下がったまま戻ってこない。
「大きな切り替えし」(大きく振りかぶり、ゆっくり、一本一本しっかり行う切り替えし:元立ちは、竹刀で受けずに面を打たせる)の段階で、振りかぶりの高さは喉の高さ。「基礎」「基本」の際も、隣に付いていないと、直ぐにそのくらいの振りかぶりだったので…。はてさて…。
更には、「打ち込み稽古」(面・面・篭手面・篭手面・篭手面引胴・面引面・面引篭手・面引胴・切替)の稽古では、「覚えていないので」と下がろうとする始末。この稽古は、同時期に上進した者は既に覚え、また、防具組には、「上進組に合わせて、教えながら行うように」と言っているにも関わらず…。

保護者さんの「まだ8歳」との事がありましたが、「もう8歳」です。我々は、一方通行の教育を施しているのではありません。「双方向の学び」を行っているのです。指導者は例え一人で25人もの子供を見ていても、一人一人の性格を鑑み、練習態度や進歩具合を見ています。剣道教育の現場で、1年近く剣道を学び、小学校の3年生とみれば、以下2学年を見る立場です。その子・その子の状況もありますが、8歳(3年生)は、自己意見を持ち、外状況と照らし合わせ、状況を回避または対処できる(努力する)年齢なのです。
もし、「まだ8歳」として、状況を回避または対処できる(努力する)事が出来ないのは、この事例の子の様な「過保護」に似た状況があるからです。
剣道の「学び」とは、偏に「剣道」を教える事ではありません。「心・技・身」となる3業を、指導者の「指導の基」、子供たちが「学んで」ゆくものだと思います。
中学生になれば、更に「技」=「技+業+流」 「身」=「身・体+流」を学び(知り)、高校生になり、「心」=「意+情」を自ら学びとってゆくのです。ですから「まだ○年生」や「まだ○才」との事は無いと思います。
[ ID:324 ] 04年05月20日(木) 23:29:09
尼崎隼人
Email
Re: こまりました3
保護者さん、私も子供二人剣道をさせている保護者の一人です、だから保護者の方々の気持ちは痛いほど理解出来るつもりです。親として剣道を全く分からない方々の子供に対しての純粋な気持ち、それは試合を見ていればよくよく解り得ることです。子供と親とは太古の昔より変わらない関係にて、子供の幼き時は子供の少しでも早い成長、又ある年齢に達すれば善悪の道への思慮と、親は休む暇が無いと感じています。ですからね保護者さんの思われる親が指導の面迄入るに関しては言葉に於いては難しいですが親が指導することについては間違っているとは私は思いません、ただ躾と術とは表裏としても、躾をするのはやはり子供と居る時間が多い親ではと思います、その中でお稽古として術を身に着けるものと、若輩では有りますが考えております。私は保護者の方に(自分も含め)言っている事は我が子の事に関しては自身を持って、暖かい目で見守ってやって頂きたい、それが同じ学年の子供と比べ、うちの子は等と思ってはそれが子供との波長を壊し兼ねません、今は遅くとも必ず追いつくものです。ですから長い気持ちを持ち、親子共々楽しんではと思います、我が家もその様に考えています。高い所から話したように執られるかも知れませんが、指導者も、稽古が終わればただの人であり、親でもあるのです、その考えからもっと指導者と父兄・子供と会話をするべきと存じます。
[ ID:325 ] 04年05月20日(木) 23:58:57
保護者
Re: こまりました3
獅子さんの言わんとされていることは理解できます。
また、師範長の方が苦渋の決断をされたのも想像がつきます。
残念ながら、最後の1文(心・技・身のくだり)については、私に剣道の心得が無いため、何となくしか読み取れませんでしたが・・・

「まだ8歳」と見るか「もう8歳」と見るかは、その時その子の状況で変ってくるものと思っていますので、この場で議論するのはやめたいのですが、少なくともこの親御さんは「まだ8歳」と見ているのではないでしょうか?その認識を合せない限り、何度も同じような事が起こりそうな気がします。

それから、百も承知かもしれませんが、獅子さんに1つお願いがあります。
そんなつもりは無いとは思いますが、上記文面より「ほれ、言わんこっちゃない」って言うニュアンスが伝わってくるように読めてしまいます。
保護者の立場からすると、子供が指導者の方からそんな風に見られていると知ったらとても悲しいです。
それ以上に子供は敏感ですから、先生のちょっとした態度でやる気を出したり、だめになったりします。

道場側が続けてもらうという結論を出した以上「剣道を辞めなかっただけでも良し。これからがんばろうな!」って、前向きにその子を指導してくださる様お願いできませんか?
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