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なんでも掲示板



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    書込み一覧  
[ ID:2657 ] 06年06月11日(日) 21:37:12
ママ
息子が・・・
試合に負けてしまいました。
今日は、試合でしたが、個人戦でも一回戦敗退、団体戦でも一回戦で敗退。

個人戦では、3年生の息子が4年生相手に頑張ってましたが、やはり手元が甘く小手を取られて、一本負け。息子は「4年生だから・・・」と逃げ口上を言ってましたので、私はそれは認めるわけにはいかないので、「稽古の時に、あれほど面以外も練習しなさい、手元は小手がくるから構えを治しなさい」と言っていることを注意していました。

ところが、団体戦、本人も気を取り直して・・・と6年生の縦も横も体格がいい子との先鋒。
つばぜりでも、押されて息子の体は、えびぞりになりそうなくらい曲がっていましたが、何とか耐えておりました。そして、また「小手!」と取られ、息子は試合途中とうとう泣き出してしまいました。どうも、相手が違いすぎて、その威力に圧倒され泣いていたようです。審判に「がんばりなさい」と言われ、泣きながら続行。そして面をとられておりました。大将が終わるまで、ずっと泣いて、戻っても泣いて、帰りも泣いて。
まあ、良い経験になったとは思いますが、本人これに懲りずに稽古をちゃんとしてくれればいいのですけどね。

私は心の中では「無理もないし、よくあれだけ耐えた」とは思っていますけど、「試合中に泣いたら相手に失礼。」とか「最後まであきらめずに試合しないと相手に失礼」と言いました。
どっと疲れが出た一日でした。

私が言いたいこと、そのうちわかってくれるだろうかというのが、一番の悩みです。早く気がついて欲しいもんです。
[ ID:2658 ] 06年06月11日(日) 23:57:08
だみ声
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Re: 息子が・・・
こんばんわ だみ声です。
親子の関わりとして、子供に剣道をどう関わらせるかという点で見ますと私の場合いささか視点が異なっているなと感じました。

お母さんも剣道経験者であり、学生の頃はどうしても勝負にこだわる剣道をせざるを得ない時期を過ごされたと思います。

甘いと思われると思いますが、いずれその時期を迎えるお子さんには、勝てば「良かった!!」と一緒に喜び、負ければ「良くやった!」とねぎらってあげていいのではないでしょうか。 むしろ「相手は上級生だもんね」ぐらいはこっちから言ってあげていいのではないでしょうか?
その後試合を振り返ってアドバイスは必要でしょうが・・・

子供のほうでは「上級生に負けるのはしかたない」又は「上級生でも負けは許せない!」のどちらかのタイプがあると思います。 後者の発想をして欲しいと思いつつ、親から「勝てっ 勝てっ」の路線のみで行くと子供にとって逃げ場のない状況となり、剣道嫌いになってしまっては本末転倒でしょう。

失礼を承知で申し上げれば、この子には「天才の芽がある」鍛えれば全日本制覇も視野にはいる。 と思わせるそぶりがあるでしょうか?
あるのなら今から英才教育していくため、路線を模索しなければ間に合いません。
そうでないなら特に小学生の内は、本当の基本がきちんと出来、美しく試合してくれる子供であればそれだけで「自慢の息子」ですよ。

蛇足ながら、私は試合会場で姿勢良く大きな動作で打突出来ている子には勝敗には触れず、必ず声をかけて「いい剣道が出来ている、これを続けるように」と励ましをします。
「負けたのに何で?」と言う顔をする子もいますが、たいていはうれしそうに「ハイッッッ」と返事します。 微力ながら「人間形成」の一部を実践しているつもりです。


[ ID:2659 ] 06年06月12日(月) 01:41:16
くるお
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Re: 息子が・・・
ママさん、お疲れ様でした。(^^
ご子息もがんばっておられるようでなによりです。
3年生で6年生と試合はやっぱりし厳しいでしょうね(^^;
まぁなんにせよ最後まで試合が出来たのは良かったですね。
小学校低学年のお子さんの場合普段のお稽古で大人の方や上級生と地稽古などを行う場合が多いとどうしても剣先が高くなりがちになります。それははじめに剣先は相手の喉元につけなさいと教えられますからどうしても背の高い相手とする機会が多いとそうなります。ですから私は子供たちに相手の胸辺りに剣先はつけるようにいっています。
>私が言いたいこと、そのうちわかってくれるだろうかというの が、一番の悩みです
気長に行きましょう(^o^ うちの5年生になる息子はいまだに勝ちたいのかどうなのか分からないときもあります(^^;
最近、我が子を見ていて思うのですが、子供ってどんな状況にあっても親に「喜んで欲しい!」って気持ちがすごく強い気がするんです。(男の子の場合は母親、女の子の場合は父親)その子の性格にもよりますが褒めるとどんな子供でも喜ぶもんです。
ただ、私も子供と一緒に剣道をしていますのでママさんのお気持ちは十分すぎるほど分かります。私も息子が不甲斐ない試合をすると「何やってんねん。そこ打っていかないつ打つねん」とか「自分から行かんかい!」とかいろいろ思ってます。ついつい言葉に出してしまうときもあります。でも、最近少し反省してるんです。そういうことをいうと子供を追い詰めてるような気がしましたので最近私は稽古中は厳しく!激しく!普段はやさしくいきたいなぁと思っています。なかなかうまくいきませんが(-。-;
失礼を承知で申し上げました。m(__)m
[ ID:2661 ] 06年06月12日(月) 22:38:51
くぼちん
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う〜ん
なんか・・・言いたいことがよくわからない書き込みですねぇ。

お子さんに何をわかって欲しいの?何に気がついて欲しいの?ただ、試合に勝って欲しいだけなんじゃないの?他の子よりも強い我が子を見て、お母さんがいい気になりたいだけなんじゃないかって、この書き込みを見て思いました。

負けても、泣いても、そこから何かを学ぶことができたら、それでいいんじゃないですかねぇ?

お母さんは、子供の頃に悔しい思いをしたことありますか?涙が自然に出るもんですよ。我慢しても…我慢すればするほど…涙が止まらない。小3の子供ならなおさらだ。

でも、その経験が必ず子供を強くする。お子さんを信じて見守って欲しいです。泣いた後、お子さんがどんな風に変わっていくのかを見守って欲しいです。

あれこれと言いたくなるのが親心かもしれませんが・・・
[ ID:2663 ] 06年06月13日(火) 11:22:00
ママ
Re: 息子が・・・
私が訳わからない書き込みをして、みなさんになんか?となってしまいましたね。

私は別に息子が勝っても負けても構わないのです。ただ、この頃稽古に熱が入っていなく、どうやら先生のいう事も馬耳東風なんです。先生から、私は言われています(^^;)
私のところへも来て「足が痛い、手が痛い、胴が変なところにあたって痛い」としょっちゅうやってきています。私に言って、稽古をさぼろうと言うわけです。「ママは特別だから、許してくれる」と思っているのです。「じゃあ、先生に言っておいで」と言うわけで、仕方なく稽古へ入っております。

原因は、たぶん1年生から始めて、中だるみ。他の子供さんも、そういう子見かけます。うちの場合は、昨年勝っていて、「あれで勝てたから、このくらいでいい」と思っているのがあるようです。

毎回、面や小手、小手面の基本稽古と、先生との掛稽古、地稽古。子供は、じっとしていられないので、退屈・・・勝てない→やめたい
となって、また、一人メンバーが減ります。
勝つことが大事ではないのですが、目新しいことがないと、子供はすぐに飽きる。これが、ある程度育ってきた子供さんなら大丈夫。日々の地稽古の中でも、自分で稽古目標が立てられる。

と言うわけで、昨日は息子を含めて、同じ状況にある子3人を集めて、出小手の稽古。いやな面ははずさせて、興味を集中していただくことに。息子が「出小手ってなんだったっけ?」と聞いてきました。馬耳東風なのでね(笑)

1列に並んで、私の小手を打たせていたら、みんな目がきらきら!結局、上級生まで「ボクも入れて!」なおさら、みんな遊びながらも楽しみながらもがんばっていました。習い始めて1年から3年くらいになると惰性になります。
今度は、また残して、そのうち子供同士で地稽古をさせてみようと思います。

それから、息子には負けて怒ったのではなく、「最後まで正々堂々と試合をして来い」と言っています。1,2年生の頃は、まだそこまで知恵がまわらず、正々堂々と戦ってきて、大きな声で元気よくで、たまたま勝てていただけですが、今は知恵がついて、理由を言って認めてもらおうとしているので怒られただけです。「審判はなんて言ったの?」「頑張りなさいって。でも、審判ずるい」「そうじゃない、審判はずるくない。じゃあ、相手が3年生なら勝てるの?」「いいや」
「どうする?」「4年生になりたい」「今のままじゃ、4年生でも同じだよ」「練習する、中学になってもする」・・・と車の中での会話はこんな感じです。中学になってもするかどうかは、わかりませんけどね。親は勝っても負けても、大変です。

という訳で、ちょっと興味のある小手打ちの稽古を始めたわけです。

面が大事なのはわかっていますが、面に飽きて稽古が疎かになるより、先に小手打ちの面白さを教えて、面に戻ろうと思います。その間に、構えが右に開いているのも、みんな治さないといけませんね。大きく面を打つのと、小さい面を打つのが、この3人理解できていないようです。

特にうちの息子は、面においても全てにおいても駄目でしょうね。先生がおっしゃっているのもわかります。ただ、親心ながらやり方がわからないのと、一人だけ初心者のような注意されるのがいやなようですね。誰だって、いやでしょうけどね。

みんなで楽しく、注意しあい、遊びながら稽古していければ十分です。
[ ID:2664 ] 06年06月13日(火) 14:45:37
へなちょこ1号
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Re: 息子が・・・
ママさんはじめまして!
私にとっても(たぶん指導者や保護者にとっても)とても重大な課題ではないかと思って自分なりの考えで書き込みをいたします。(おかしなところは無視してください。)

私の所では基本的に小学生を対象としていますが、幼稚園、保育園児や中高生から大人の方も稽古にみえています。

小学生、特に4年生以下の子供たちに剣道を指導するということは集中力も続かないし話も興味のないものはほとんど聞いていません。

恥ずかしい話ですが、私が加入したはじめの数年は不勉強で学生時代の気持をお持ち込んでいたのでうまくできず悩んで眠れない日が続きました。

かなり悩んだ末、高段者の先生や教育者の方の姿を見ていて、自分が子供の手の届くところまで近づくことが必要だと思うようになりました。

それからは他の大人の人から見ればおかしいかも知れないけれどガキ大将的な感じで気持は真剣に接していると、だんだんと子供たちの心の動きが少しだけ見えるようになり集中心が切れる頃には休憩をとったりお馬鹿な話などしてやっています。子供たちも自然とノッてきました。

稽古のときもこちらは少しだけ剣先を外して構え、頑張れば大人でも打つことができると思わせるよう、そのかわり気を抜けばすぐに打たれることが自然に解るよう、特に基本稽古主体です。

もちろん試合で勝つためにはこんな甘いことをしていてはいけないのでしょうが、小さな子供たちにとって今、何が必要なのかを考えると明日の勝ちよりも将来につながる剣道の基本や考え方を身に着けてほしいのです。

途中で剣道を止めることがあっても、いつかこの考え方が自然に身についていてほしいな〜。と思っています。

自分の子供に対しても基本的には同じではないでしょうか?
[ ID:2666 ] 06年06月13日(火) 19:01:59
くぼちん
Re: 息子が・・・
な〜んだ。それなら親カキコでそう書けば良かったのに〜。また子供を自己満足の道具にする「勝利至上主義親!!」かと思っちゃいましたよ(^_^;

誤解してすみません<(_ _)>

「萬刀から一刀に帰する」という感じですかね?本当にがんばって欲しいです。

ちなみに、個人的には面と面面と小手面かなぁと思ってます。

あまり参考にならないと思いますが、私が中学の頃は小手面(連続技)を打つ速さが上達のバロメーターみたいになってました。「先輩みたいに素早く小手面が打ちたい!!」と居残り練習してみたり、「オレの小手面も速くなったな…」なんてしみじみ上達を喜んだりもしたものです(^_^;出小手対策にもなるし。
[ ID:2668 ] 06年06月13日(火) 23:48:36
ママ
Re: 息子が・・・
へなちょこ1号さんこんばんは。
子供に国語の宿題を教えていて、遅くなりました。私も国語は苦手だったので、教えるとなるとぞっとしましたが、まあ小学生なので何とか(^^;)

さて、私は主に初心者の指導です。再開して、2年くらいですからね。5歳から小6まで、まあバラエティに富んでいるというか。どっちにしても、小さい子はじっとしていないし、大きい子は恥ずかしがるしで、でも教えるのはやはり真剣です。
でも、一度に全部教えると、彼らも戸惑う。だから一歩ずつ進んだり戻ったり、そしてやっと面をつける。

その間に、飽きないように胴着を着せてみたり、小手をつけさせたりして喜びとともに・・・なんです。

礼儀作法、大事なんですけど、これも面をつけている子でもわかっていない。先生の前を横切るし、黙想も「えっ!なんでこんなに短いの?」だし。これも、一つ一つ少しずつ言っても、簡単に治るわけではないのです。

先生の中には「昔は・・・」とおっしゃる方もいらっしゃいますが、これがまた今の親や子供に通用しないところもあって、その狭間に立ちながらなんです。

うちの会の人数が多ければ、今回のように息子が小6の大きな子と対戦することもないのでしょうし、レギュラーなんてとんでもない話です。そして、もっと活気のある会ともなっているでしょうねえ。

やっぱり、「剣道人口増やしたい」なんですよねえ。(笑)
[ ID:2669 ] 06年06月14日(水) 00:26:06
ママ
Re: 息子が・・・
くぼちんさん、こちらこそ失礼しました。何しろ、親子共々国語が苦手なもので(笑)

小手面の速さですかあ。そういうの、ありましたねえ、懐かしいです。

ただ、出小手対策には、彼らはまだ早い。残した3人は、小手面どころか、面の一本技と引き面で精一杯。本気の地稽古の不足と気の入った基本稽古の不足です。切り返しから基本稽古、掛稽古、地稽古がすべて繋がっていると、私には理解できますけど、彼らはまだわからないでしょうね(笑)

出小手に関しては、うちの会で唯一勝つ子がよく使う技で、たぶん「やってみたいな」の気があるのでしょう。あの、不思議な目の輝きはそうだろうと思います。それができるようになってから、小手面へ変化させたいですね。

何か一つ、得意技を持つことは剣道を愉しく思ってもらえることに繋がるでしょう。右手打ちの子、踏み込みが甘い子色々いるけれど、一つのことから自然と身について欲しいです。
お互いに切磋琢磨しながら。
[ ID:2674 ] 06年06月14日(水) 14:13:01
へなちょこ1号
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Re: 息子が・・・
ママさん、気持ちすごくわかります!

うちも会員は少ないのですが指導者が私のような子供に膨らし粉を飲ませて大きくしたようなお馬鹿なので子供たちもチャランポランなのが多く試合で選手から外されても喜んでいるようなので困ったものです。

経験者や大人であれば自分で判断し身体の動きなどの個人差はありますが指導も比較的にやり易いと思いますが、初心者、特に年少者は社会的な経験も少なく想像力、判断力も弱いので指導には大変気を使いますね。

その分一度覚えたものは良い事も悪い事も、特に悪い事は癖として身体にしみこんでしまい簡単には抜けなくなります。

言われるように出小手を覚えると楽して勝てるように剣先を上幹に構えて相手を待って右足だけチョコンと出して横から小手を打ち、得意になっている子を見かけます。

そんな子に限って面打ちまで右足だけ少しだけ出して手打ちになっています。(これで不思議と試合に勝つのですね〜。)

そんなことしていると中学高校ではもっとうまい相手がいるので追い越されてしまうぞ!と言っても自分にその自覚がないのと試合で通用するのでなかなか直りません。

そういう意味で初心者指導はよく考えるとものすごく難しく怖いものですね。

子供さんの話から少し違う方向に行ってしまいました、すみません。
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