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剣道をやめたきっかけとその後
日時: 2013/10/14 14:18:11
名前: だみ声 < >

剣道を始めたきっかけと言うのは、以前にも皆さんにおたずねした事がありましたし、自分のきっかけ
も書かせていただきました。

今回は、「剣道をやめたきっかけ」をお尋ねし、再開したきっかけをお持ちの方はそれも書いていただ
いて、「当世剣道取り組みの諸事情」というテーマで楽しんでみたいです。
若い内は、稽古の苦しさとか、同僚先輩との人間関係とか、顧問と意見が合わないとかあると思います。
どうぞいろいろ投稿お願いします。 以下の順番でお進め下さい。
  1.やめるまでに剣道を続けた期間
  2.剣道をやめた時期
  3.剣道をやめたきっかけ
  4.剣道を再開した時期と、その動機
  5.再開後、今日までの経過期間
  6.剣道を再開して思う事

★:僕の場合を以下に書いておきます。
1、やめるまでに剣道を続けた期間
   中学1年の1学期のみ、大学生で3年間、結婚後5年間、述べ約8年間。
2.剣道をやめた時期
   年齢では35歳。 子供が2人で、剣道を習わせる発想がなく、とにかく仕事に没頭。
3.剣道をやめたきっかけ
   仕事が出張ばっかりで、稽古日と出張が重なっている内に、稽古場へ行くのを忘れた。
4.剣道を再開した時期と、その動機
   50歳の時地元道場の先生が92歳で亡くなり、僕の経験を知っていた人に誘われた。 遅くに
   生まれた末っ子が、中学生で剣道部に入り、身近な状態になっていた。
   結局は、自分の気持ちの都合次第で遠ざかり、よびさまされて再開したと言う事です。
5.再開後、今日までの経過期間
   再開から既に18年がたっており、成長より衰えの方が大きく、最も充実した期間の15年間が
   悔やまれてならない。 本当に剣道出来なかったのか? と自問して得た答えは、拘りさえすれ
   ば月に1、2回は稽古出来たはずだ、でした。 
6.剣道を再開して思う事
   なんでもっと早く再開のチャンスが来なかったのだろう? あと5年早ければ、体力のある内と
   言う事で、もう少し上達もあっただろうのにと言う反省(懺悔)の念でいっぱいです。
   その分後進の育成と言う感覚が強く、取り組む子には上記の反省点を話し、継続の大切さを説い
   ております。 継続の原動力は剣道を「真剣に楽しむ」と言うスタンスが大切だと思います。

皆様の場合について、それぞれ書きこんでいただきたく思います。

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Re: 剣道をやめたきっかけとその後 ( No.1 )
日時: 2013/10/15 19:56:17
名前: 週末剣士オヤジ

週末剣道オヤジといいます.よろしくお願いします.
私の場合は以下に.
定番的な内容で恐縮ですが...

1.やめるまでに剣道を続けた期間
 小学4年生から3年間+中学3年間+高校3年間+専門学校2年間(11年)
 通じて実力はたいしたことはなかったのですが,小学校,中学校,専門学校で一応主将も務めました.
 終了時は2段止まり.何故3段を受験していなかったのかは自分でもわからんままです...
2.剣道をやめた時期
 専門学校での夏の大会終了後,部の引退がきっかけです.
3.剣道をやめたきっかけ
 就職した会社忙しく残業も多かったこと,
 社会人になってまで剣道を続けるといった意識がなかったため.
 たいした結果は残していませんが,いわゆる「燃え尽き症候群」ですかね?
 今思えば自分への甘えだったと思います.
4.剣道を再開した時期と、その動機
 3年前,剣道から離れて20年近くのある日のことでした...
 子供に何か習い事を,と嫁と相談した結果,何気な〜く道場を検索していたら,
 何と家から徒歩5分の所に道場の案内があるではありませんか!
 見学に伺うと人数も少ないし和気藹々と剣道を楽しんでいるのを見て,
 子供達を入門させたあと,何回か道場の隅で見学していると道場先生の悪魔の囁き(笑)が...
 「経験者ですよね?」「防具ない?大人用のが余ってますから大丈夫ですよ!」
 「大人は仕事もあるし,無理しないでもいいですから!」とまんまと乗せられて(お調子者め!)
 で,再開すると,頭の中での華麗な(オイ)イメージと実際の動きが全然違う!ちょっとの素振りで息が上がる!打ち込みで足がつった!
とええところがないない...orz
 これではいかーん!,ということで毎週1回の稽古でちょっとづつ剣風改造の指導を頂き,防具も新調し,何とか3段合格(一度不合格)
 今では週末は子供達の動く打ち込み台,時々指導者や大人会員と稽古,
 勝てないながらも年2〜3回の大人の試合にも出場したり,
 出稽古に参加したり,子供達の試合の応援に行ったりしながら,
 4段合格を目指すべく週末剣道漬けなオヤジのできあがりでございます.
 リバ剣の定番テンプレを地でいっております...
5.再開後、今日までの経過期間
 4にあるように3年が経過しました.
6.剣道を再開して思う事
 一度折れた竹刀をこうして握ることができるきっかけをくれた皆様に感謝してもし尽くせません!
 今後は稽古後の美味いビールを味わうためにも(オイ),生涯剣道を目指すべく修行の日々です.
 またこの感動(?)をリバ剣,遅剣希望者に布教すると共に,
 子供達には細々でもいいから一生続けられる剣道をしなさい,父ももっと上を目指すから,と言い聞かせております...
 20年近く,本当にもったいないことしたと思います.
Re: 剣道をやめたきっかけとその後 ( No.2 )
日時: 2013/10/15 20:53:09
名前: だみ声< >

週末剣士オヤジさん、台風26号が急きょ接近中の書き込みありがとうございます。
多少の時間差はあるものの、多くのリバ剣士のエッセンスの様な経過ではないでしょうか? お子さん
の習い事検索で、徒歩5分に道場があったなんて、運命的な状況ではないですか?

お書きの内容から推測して、まだ40代だと思います。 冗談抜きに七段は視野に入る年齢です。 ど
うぞお子様ともどもたくさん励んでいただきたいです。

道場の先生からの「悪魔のささやき」ではなくこれぞ「天の恵み」でしょう。 不思議とご父兄の方の
経験の有無って、その立ち居振る舞いから指導者は感知できるんです。
「剣道のご経験、おありでしょ?」で、半分踏み込んだようなものですから、あとは「人質の子供」に
負けない様励むのが、「運命的リバ剣」と言う事でしょうね。

とにかくリバ剣を妨げていた、あの苦しい稽古の記憶… なんであんな苦しい事させたのよっ!!と思
いますが、同時にあの苦しさが強烈な記憶となって、リバ剣につながるのも事実の様です。

そして大人になって、若かった肉体の衰えに気付き、そこから模索する一味違った「大人の剣道」に目
覚めたが最後、「生涯剣道」へとどっぷり首まで浸かって楽しむのではないでしょうか?

その他、いろいろな経過をお持ちの皆様の書き込みを期待しております。
Re: 剣道をやめたきっかけとその後 ( No.3 )
日時: 2013/10/15 22:44:52
名前: Kenoken

だみ声先生、

ご無沙汰しております。
すでに一部は以前こちらで書かせていただいておりますが、

1.やめるまでに剣道を続けた期間
  小5〜中2の2学期までの約4年間です。因みに剣道を始めたきっかけはテレ  ビドラマ「俺は男だ」の影響でした。

2.剣道をやめた時期
  中学2年の2学期終了後です。

3.剣道をやめたきっかけ
  父親の海外赴任でアメリカシカゴに移住。当時はインターネットなど無   く、剣道道場があることを知りませんでした。が、たとえ道場があること  がわかっていたとしても、その時は生活に慣れる事で精いっぱいで、また  場所も離れていたので、恐らく続けてはいけなかったと思います。そして  帰国後、剣道を再開するチャンスはあったのですが、大学へ進学、就職、  結婚・・・と結局再開するきっかけを見つける事が出来ませんでした。

4.剣道を再開した時期と、その動機
  28年のブランクを経て、42歳で再開しました。再開した場所はなんと、剣  道をやめるきっかけになったシカゴです。当時12歳の息子に剣道を習わ  せようと思ったことがきっかけです。最初は見学と思ったのですが、運動  不足解消に自分もやって見ようと始めました。

5.再開後、今日までの経過期間
  再開時は子供と一緒に防具なしですり足からやり直しました。
  そして約半年後防具をつけた時の事は今でもよく覚えています。
  頭の中は中2の剣道、しかし体力は42歳。
  「えっ、こんなはずでは・・・・?」という感じでした。
  現在51歳ですが、2年前、何とか四段を頂きました。

6.剣道を再開して思う事
  思う事はたくさんありすぎて書けませ〜ん!しかし、やはり交剣知愛で   しょうか。剣道をやっていたから知り合えた人たちがたくさんいます。
  42歳で再度剣道に出会えて本当に良かったなと感謝しています。
  今は生涯剣道を目指して頑張っています。

と、剣道やめたきっかけが海外に行ったこと、そして28年後その同じ地で剣道を再開した・・・。なんとも不思議なもんですね。
Re: 剣道をやめたきっかけとその後 ( No.4 )
日時: 2013/10/16 13:19:17
名前: 週末剣士オヤジ

返信ありがとうございます.
天の恵み,運命的な出会い...確かにそうかもしれません.
立地位置,大人も参加可能な道場の雰囲気,人徳の高い道場会長の暖かい声掛け,
どれかが欠けていてもこれほどのめり込むことはなかったでしょう.

道場会長は七段ですが,道場での指導以外でもほぼ毎日どこかで稽古,
八段に挑戦し続け,京都大会へ参加したりと大変エネルギッシュな方で,
剣道への情熱や姿勢にただただ感服するばかりです.
道場会長が京都大会で見せた武徳殿での厳粛な雰囲気の中での立派な立会,
生きている内にいつかは私もあそこで,という思いと共に,学生の時の自分の剣道観の狭さ
(非常に勝ち負けに拘る,勝って喜び負けたら腐る,相手のことを考えない攻めや立会,キツイ練習をいかにサボるかなど)
を恥ずかしく感じました.

疑問なのですが,当時は大人が剣道を続けるには警察や実業団,教師顧問,OB会などしか
受け入れ先がなかったように思いますが,単純に自分の視野が狭かったのでしょうか?
子供の時所属していた剣友会では高段者ばかりでそのような方々はいませんでしたし,
市井の剣道愛好家が気軽に参加出来る雰囲気の稽古会などはなかったように思います.
今では,インターネットの発達によって容易に自分に合った稽古先を探せるようには
なりましたが,可視化されなかっただけで細々とあったのでしょうか?

他の方々の書き込みを期待しております(ワクワク)
Re: 剣道をやめたきっかけとその後 ( No.5 )
日時: 2013/10/16 17:12:45
名前: だみ声< >

Kenokenさん お久しぶりです。 はるかシカゴからの書き込みだと思います。お元気のご様子なに
よりです。
中学2年生の2学期と言えば14歳ですね? ご家族でのアメリカでの生活の最初って、まずは学校
での英語での授業が第一関門ではなかったでしょうか? 大変だったと思います。

そして帰国もあったけれど、結局剣道再開は28年後のシカゴ。 やはりきっかけはお子様の習い事
…。 今は昇段もされて充実した稽古をなさっておられる事でしょう。 確か奥様が茨K県Hたちな
か市のご出身でしたね?
海外の昇段審査は大変厳しいと聞いております。 特に強豪アメリカですから、そのレベルはきっと高
いと思います。 そして次を狙って稽古に汗を流しておられるのですね?
>頭の中は中2の剣道、しかし体力は42歳。 「えっ、こんなはずでは…?」という感じでした。
  リバ剣の初日、これでアキレス腱を痛める方が結構います。 みんなで気をつけましょう。


週末剣士オヤジさん
>どれかが欠けていてもこれほどのめり込むことはなかったでしょう.
  本当にそうですね!!  再開の心理に立ちはだかるものは、敷居の高さだったり、トラウマだ
  ったり、若かった時の栄冠だったりしますが、結局一歩踏み出した人が「目からうろこ」以上の
  はまり方をするんですよね。

>学生の時の自分の剣道観の狭さ、(非常に勝ち負けに拘る,勝って喜び負けたら腐る,相手のこと
 を考えない攻めや立会,キツイ練習をいかにサボるかなど) を恥ずかしく感じました.
  これもみんなが思う所なのです。 又若い時の勝負に対する思いは、これがなければ若さが出な
  いのだと思います。
  それにあんなキツイ稽古、誰だって避けたかったですもんねえ〜〜。
  だから年と共に剣風が変わって行くし、打つ前後の感覚の面白さに気付いて来て、攻め、崩し、
  溜め、乗る、等の意味が理解されて来るのだと思います。 もとより若い人にはそのパワーとス
  ピードに同調しては立ち会えないし、不思議と間合いの攻防の空間支配の様な動作が伴って、落
  ち着いて稽古できるのではないでしょうか?

更に大勢の書き込みがあると嬉しいですね。 剣道なんか大っきらいになったからやめた!! と言
う方もおられるはずです。 ぜひご登場下さい。
Re: 剣道をやめたきっかけとその後 ( No.6 )
日時: 2013/10/27 00:50:32
名前: Kica

だみ声先生

いつも情熱的な書き込みを拝見し、勉強させていただいております。
私はその辺のママ剣士ですが、参考になればと思い、書き込みさせていただきます。

1.やめるまでに剣道を続けた期間
  学生の時、3年間

2.剣道をやめた時期
  学生の時にやめました。

3.剣道をやめたきっかけ
  引退直前に大けがをしたので、もう剣道には
  縁がないと思い込んでしまいました。

4.剣道を再開した時期と、その動機
  長男に剣道をやらせたいと思ったからです。
  最初は黙って見ていたのですが、やがて口が出て
  手が出て足が出て…結局一緒に防具を担いでいました。

5.再開後、今日までの経過期間
  週一以上、頑張って稽古しています。
  学生の時には諦めていた、昇段にも挑戦しています。

6.剣道を再開して思う事
  いい大人が、お金も儲からず何の得もなく、痛い思いをしてもなお
  これだけ真剣に一つのことに打込める時間があるなんて
  他のことでは考えられません。
  剣道界には、何十年と現役の先生方が大勢いらっしゃって
  皆さんが本当に真剣に剣道という武道に取り組んでいらっしゃる。
  そして、下の世代を育てようと頑張ってくださる。
  私も、先生の面を叩かせていただいた分、子ども達や
  これから育つ先生方に、私の面を叩いてもらいたいと思っています。

  最近、小学校低学年の娘も面を付けるようになりました。
  子ども達が剣道をやめるまで、一緒に頑張りたいと思います。

こんなとこでしょうか。
乱文失礼致しました。

Re: 剣道をやめたきっかけとその後 ( No.7 )
日時: 2013/10/27 19:19:01
名前: だみ声< >

Kicaさん こんばんは
おやめになったきっかけが、引退前の大怪我とのこと、剣道絡みならやはりアキレス腱でしょうか?
そしてご自分は、かかわらないつもりでお子様に習わせ始めた所…
>口が出て、手が出て足が出て…結局一緒に防具を担いでいました。
   大笑いしました(失礼っ)でも、素晴らしいきっかけですね。 お子様に感謝ですね。
>昇段にも挑戦しています。
   はいっ、上達を具体化する効果的な指標ですから、この気持ちは大切です。 そして合格した時
   は、周囲も喜んでくれますが、やはり自分の気持ちも、余裕や自信につながると思います。

> 子ども達や これから育つ先生方に、私の面を叩いてもらいたいと思っています。
   あんなに叩かせてやって、ここまで上達した高校生たちに、いつしか本当に「打たれたぁっ!」
   時、その上達ぶりに喜びと嫉妬を感じますが、泣き虫だった子の成長が何とも嬉しいものです。

>小学校低学年の娘も面を付けるようになりました。
   以前良く書きこんでおられた「しま」さんも、お子様4人全てに剣道を習わせ、次男君は途中か
   ら居合にも取り組み、長女は、「装道」でも幾度も大会で優勝。 三男君は、いま小学1年生か
   な? 道場へ行く途中の消防署にあこがれ、「消防士になる!」と宣言して道場通い。 道場で
   は「ちんねん」君と呼ばれているそうですが… 春以降「思う所あって…」とかで、この所ご本
   人の書き込みがないですねえ〜〜〜。(と、誘いを掛けて…)。

まあ、Kicaさんご一家も、そういう雰囲気の様ですね。 お子様の成長と共に、剣道を通じて共通の話
題も多い事でしょうし、剣道一家で楽しく稽古にお励みください。

我が家の子供は、3人なのですが、僕のリバ剣の時期にはすでに上の二人は、大学生だったりして、結
局剣道にかかわったのは末娘一人でした。 既に成人しておりますが、Y形県で生活しております。
それでも剣道を続けておりますので、いずれ僕も追いこされる運命にあると思います。  とはいえ、
そこはどこまで持ちこたえられるのか、簡単にはやられるつもりもありませんが、それを感じた時も
やはり、うれしいやら悔しいやらだと思います。
Re: 剣道をやめたきっかけとその後 ( No.8 )
日時: 2013/11/01 08:54:35
名前: 恩師

だみ声先生

1.やめるまでに剣道を続けた期間
   小学校4年生から2年間+中学3年間+高校2年=計7年間です。

2.剣道をやめた時期
   普通は受験とともにですが3年生の当初にはリタイヤ

3.剣道をやめたきっかけ
   3年生の当初から試合も出れず彼女にうつつを抜かすと共に防具を後輩にあげてしまうという暴挙をしてしまう。

4.剣道を再開した時期と、その動機
   33歳頃で少年剣道の亡くなった恩師が夢に、その事が気に掛りなんとなく出身の道場へ行ってみると先輩が中学生の指導をしていた、
   その先輩に声を掛けられ大人の稽古会に行ったことです。

5.再開後、今日までの経過期間
   33歳から現在46歳の13年間。

6.剣道を再開して思う事
   現役の頃はいい加減にしていたせいか再開時にギャップが余り有りませんでしたが踵は痛かったことは良く覚えています。
   剣道の再開は恩師の導きではと思うことがよくあります。
   現在出身道場で指導をしていますが、剣道を再開したころに少年剣道の指導者が変わり、先輩が中心で指導するようになりました。
   しかし余りにもいい加減で人数が激減、と共に高段者の横暴が続き大人の会員も激減、そんな中道場の保護者より頼まれて指導することに。
   高段者や先輩との関係を断ち私と子供たちだけで道場運営していきました。
   現在はすべて良好になりましたがそのころを思い出すとよくボランティアでそこまでしたなと思います。
   今は子供たちの鏡になればと日々?精進していますが、この次は教え子を含め次世代の指導者が育てばと思っています。
Re: 剣道をやめたきっかけとその後 ( No.9 )
日時: 2013/11/03 02:11:17
名前: だみ声< >

恩師 さん
やめるまでの7年間の期間配分が何とも微妙ですね。 特に高校では、インターハイ予選に参加してお
られない点が、おもしろい(失礼)と感じました。
推測で大変失礼なのですが、たぶん…
ここまで剣道頑張って来たけれど、レギュラーには縁がなく、上達もおぼつかないため、レギュラーに
なれない不満を言う前に、「受験がある」事を理由に早々と高校剣道は2年間でピリオドを打った。
しかも
>彼女にうつつを抜かすと共に防具を後輩にあげてしまう
  ご自身では、こう書かれておりますが、「受験」を理由にした時点から、「剣道と縁を切る」けじ
  めを具体化するために防具を手放した… のではないでしょうか?

でもこのあとが実に運命的な物を感じます。 捨て切ったはずの剣道なのに、小学生で2年間通った道
場の先生が夢に出て来られたとはっ!!  しかも既にお亡くなりになって久しい時期に…
>出身の道場へ行ってみると先輩が中学生の指導をしていた。
  そして誘われて再開なさったのが33歳。 これは大変ラッキーで、体力も筋力も十分鍛える事が
  出来る年齢です。 そして先輩から誘われたのは、ごく自然な流れでしょうが、どうも先輩の指導
  の取り組み方がいい加減で、当然のことながら子供たちが去って行った…。

>現在はすべて良好になりましたがその頃を思い出すとよくボランティアでそこまでしたなと思います。
  紆余曲折があったにせよ、お世話になった道場を建て直し、現在中心的指導者となっておられる所
  が、不思議と言えば不思議です。

>33歳から現在46歳の13年間。
  たぶん自営業をなさっておられるのではないでしょうか? 普通にサラリーマンだとしたら、30
  代で、継続的に道場で指導するには、勤務が最も忙しくなる時期ですし、筆頭指導者として継続的
  な指導は、無理ではないかと思うからですが、いかがでしょう?

いずれにしても、なぜあの時期、道場の恩師が夢に出て来たのでしょう? そして夢の中でなんとおっ
しゃったのか、大変興味があります。

なぜ高校2年生で早々と剣道を放り出した「不届き者」の夢に登場し、「再開しろっ!!」とおっしゃ
ったのでしょう?(言っておられなくとも、その後の恩師さんの行動は、言われたも同然です。)
これが運命的出来事でなければ、何と表現すればいいのでしょう?

そして既に13年間が経過し、学生の頃はどっちか言うと「落ちこぼれ剣士」だったのに、しかもあの
頃の同期で、今も剣道を継続している者はほとんどいない状況ではないでしょうか?
こうして押しも押されもせぬ指導者として、若い子の指導を継続しておられる事にたぶん「生き甲斐」
を感じておられるのではないでしょうか?

「上達に苦労した人は、指導が上手い」のだと思います。 自分がどう言う点で苦労したかを、一番理
解しているから、子供たちへの熱のこもった指導の言葉に、おのずと「熱い思い」が伝わるのだと思い
ます。

>この次は教え子を含め次世代の指導者が育てばと思っています。
  たぶんご指導の内容は、十分「人間形成」の何たるかを説かれながらの物ではないかと勝手に推測
  しております。 しょせん(大声では言いませんが…)竹の棒で相手をぶったたく技術だけが巧く
  なってもナンボの物でもありません。 僕は、剣道で一緒に学ぶもろもろの「人の道」が大切なの
  だと思っております。

次世代を担ってくれる良き後継者を、たくさん育てていただきたいと思います。
Re: 剣道をやめたきっかけとその後 ( No.10 )
日時: 2013/11/02 12:14:53
名前: 恩師

だみ声先生

返信有難うございます。
>不満を言う前に、「受験がある」事を理由に早々と高校剣道は2年間でピリオドを打った
そんなにカッコ良く無いですョ。
実は小中時代は中心選手として結構頑張っていましたしキャプテンもしていたんです。
しかし共学の高校に入り、思春期を迎え、女の子にモテたいとの思いから、また友人の影響もあり楽器を始めたんです。
そんな風だから当然のごとく落ちこぼれ選手の仲間入りと共に学業も下降の一途だったと覚えています。
小中高を通じて恩師にしか剣道を習っておらず、顧問なる先生にめぐり逢わなかったことも影響しているかもしれませんね。
大人になってからは20代はとにかく病気との戦いでよく入院していました。
大病を経験したりしたことで人生観が変わったことをよく覚えています、まあカッコよく言えば何かを後に残せたらと考えたかもしれません。
恩師はそんな私をみて夢に出てきたのかもしれません、
夢の内容はよく覚えていませんが顔ははっきりと覚えています、何か言いたかったのでしょう。
この話は私が打ち上げの席では酔っぱらうと時々出てきます、又恩師に夢に出て来てほしいのかも知れません。
書き込んでいるうちにそろそろ墓参りをしなくてはと思いました、ありがとうございます。
Re: 剣道をやめたきっかけとその後 ( No.11 )
日時: 2013/11/03 02:36:10
名前: だみ声< >

恩師 さん
>共学の高校に入り、思春期を迎え、女の子にモテたいとの思いから、また友人の影響もあり楽器を始
 めたんです。
   剣道は部活ではなく、道場でなさっておられたのですね? 

そして女の子にモテたいと言う願望から、楽器(たぶんギター)に手を出して頑張ったけれど、その分
剣道の稽古時間が激減した、と言うのが見えて来ました。

以下は、道場の先生のつぶやき…
 「ばかだなぁ〜 今から楽器を一からやってモテようなんて思わないで、そのまま剣道を一心不乱に
やっておれば、知らない間に大勢のファンが出来るのに……」
「第一楽器で女の子のハートを射止めるぐらい上達するのに何年かかると思っているのだ?! それよ
り実績のある剣道でアピールするほうがよっぽど簡単なのにぃ…」
「まあ気付くのは、高校も卒業し、10年以上たった頃だろう。 その頃声を掛けてみるか…… しょ
のない奴だ」

と言う先生のお考えがあって、それなりの年月が過ぎ… 夢の中に出てこられたのでしょう。 何も言
われないけれど、「道場に来いっ!!」だったのですよ。

まあ、今回のご報告を契機として、恩師のお墓参りをなさってください。 お線香立てて、手を合わせ
ると「お前、本当の剣士になったなっ!」とおっしゃる声が聞こえて来ると思いますよ。
Re: 剣道をやめたきっかけとその後 ( No.12 )
日時: 2013/11/25 18:36:55
名前: ダメ親父< >

はじめまして!
「ダメ親父」と申します。
いろいろサイトを覗いているうちに、こちらにたどり着きました。
みなさんの書き込みを見て、お恥ずかしながら私も参加させて頂きたく思い、書き込みをさせて頂きます。


1.やめるまでに剣道を続けた期間
 ⇒小学校2年から中学校3年までの8年間やってました。
2.剣道をやめた時期
 ⇒中学の部活が終了したのと同時に辞めてしまいました。
3.剣道をやめたきっかけ
 ⇒高校でも剣道部に入ろうかと思いましたが・・・稽古を見に行って「無理!」と思い、それっきりになってしまいました。
4.剣道を再開した時期と、その動機
 ⇒今年の6月に実に35年ぶりに竹刀を握りました。
  息子(男3人)が近くの道場に通っております。道場には子供の送り迎えで行ってはいましたが・・・毎年冬に「親子対決」なるものがあって、そこで久しぶりに竹刀を握り、小学生の息子に1本勝ち、中学生の息子に引き分け・・・。先生方から「一緒にやりましょう!防具もありますから・・・と「悪魔のささやき」をされて始めた次第です。
5.再開後、今日までの経過期間
 ⇒6月に再開して1ヶ月程稽古に行きましたが、なかなか稽古の時間が合わず、3ヶ月ほど間が空いている状況です。まだ再開して半年も経っておりません。
6.剣道を再開して思う事
 ⇒息子達と共通の話題が出来、夕食時に話す機会が増えました。元々は長男(高校生)と竹刀を交えたかった事もあり、いい機会だったと思います。(家内はイヤみたいですけど・・・)
 加えて、自分自身も仕事〜家庭の生活から脱却できそうです。
 昇級・昇段審査(学生時代に昇級審査は受けていませんでしたので昇級審査からです)の目標も出来ました。これから10年で4段合格を目標としています。

「親父の威厳」等は求めていませんが、これから稽古に励みたいと思っております。



Re: 剣道をやめたきっかけとその後 ( No.13 )
日時: 2013/11/26 10:57:59
名前: だみ声< >

ダメ親父 さん こんにちは
 中学卒業まで8年間剣道をなさっていたのに、高校で剣道部を見学に行って「無理」と思われた理由
は、目の前で起こる忌まわしい稽古風景だと思います。
そのまま飛び込んでおられたら、それなりに体力もついていたでしょうから、耐えられたと思いますが、
そこはそういうタイミングだったのでしょう。

そして35年後の再開と言う事の様ですが、その直接のきっかけが何ともユニークですね。 道場で行
われる「親子対決」で「楽勝」と思っていた中学生の息子さんと引き分け… では、このまま引き下が
るわけに行かないぞっ!! と言う事ではないでしょうか?
「防具も有ります」… 「送迎の待ち時間を使えば能率的です」… まさに悪魔のささやき、ではなく
これは「天の声」なのです。

まだ本格的再開には至っておられない様ですが、お仕事の時間調整を工夫していただいて、稽古予定日
の稽古をしっかりなさって下さい。
僕も再開当時、残業で稽古日だった事を忘れる事が多かったです。 早く生活のリズムの中に「稽古日」
を定着なさって下さい。

昇段審査も、視野に入れて稽古に励むのはいい刺激になります。
実は、僕なんか、再開しても審査を受ける気はなかったのです。 「汗をかいた後上手いビールが飲め
ればいい」だったのです。 この時、学生の頃取った二段のままでした。
同僚から「子供を指導する限り、自分の向上する姿を見せるべきだ」「第一間違った指導をしないため
の研究も必要だ!」とたしなめられて、やっと目覚めたのでした。(どっかにこの顛末は書いたと思い
ます。)

いずれにしても、親子で本当に同じ方向を見据えた生活上の会話が出来ますし、剣道以外なら習う側と
教える側と言う組み合わせだと思いますが、剣道だけは同じく「親子で習う側」と言うのも共通点と言
うか、連帯感がわくと思います。

間もなく行われるのではないでしょうか? その親子対決…  前回のリベンジ=「次男に完勝する」
おつもりになれば、稽古にも身が入ると思います。 かと言って「敵は若い」ですから、そう簡単には
いきません。  大いにお楽しみください。
Re: 剣道をやめたきっかけとその後 ( No.14 )
日時: 2013/11/26 13:27:11
名前: ダメ親父

だみ声先生

コメントありがとうございます。

高校の剣道部・・・まさにおっしゃるとおりです。
今では全日本都道府県対抗試合に先鋒で選ばれる程になった選手もいる母校。昔はそこまで有名ではありませんでしたが、やはり稽古は鬼気迫るものがあり逃げてしまいました。
しかし今思えば、「続けていればよかったのかも・・・」と思ったりもしています。

親子対決については、正直私は勝てるとは思ってはいませんでした。恐らく審判をした先生方が私の肩を持ってくれたんだと思っています。
私にとっては息子の成長を「肌で感じる」ことが出来ただけでも良かったのですが、息子は悔しかったようで、「あれは入ってなかった・・・」としばらくの間言っておりました(笑)

道場は週2回の稽古日となっているのですが、仕事を理由にしてなかなか行きだせない自分がいます。
「悪魔のささやき」ではなく「天の声」と言って頂きましたので、やはり稽古の時間は自分で作らないといけないですね。

子供に「お父さんは口ばっかし!」と言われないよう、稽古に精進します。

ありがとうございます。


最高伝説 ( No.15 )
日時: 2013/11/27 21:50:43
名前: ひなマム

剣道もいいけどさ、、、

最高って何やと思う?
ひなマム一家の珍道中とちゃうかなって思うわ。
見に来てね。ほな
ガハ
Re: 剣道をやめたきっかけとその後 ( No.16 )
日時: 2013/11/29 06:16:33
名前: だみ声< >

ひなマムさん
「ひなマム一家の珍道中」さっそく目を通させていただきました。 ご長男の 陽(ひな)君 を中心とし
た個人的なブログで、お弁当(かなり手の込んだカラフルで、食欲をそそる見事な出来…)や、ご家族
での旅行日記の内容を読ませていただきました。

ご長男のフットサルへの取り組み等も拝読し、ゆれる心と、それを乗り越える成長なども感じさせてい
ただきました。

一つ気になっている事を、ざっくばらんに書かせていただきますが、上の No.15 の投稿はご自身で
なさったのでしょうか?
ブログに書かれているご丁寧な書き方と比べて、いささか違和感を覚えております。 一瞬おふざけ?
か、裏心が有りそうな印象を受けたのですが、僕の取り越し苦労でしょうか?

何しろ剣道に全く関係なく、唐突な感じの書き込みだったので、違和感を覚えました。 しかもここの
2ヶ所のスレッドに同じ内容をお書きでした。
本来なら、ご自分のブログの紹介をなさりたいなら、イントロ → 自己紹介 → 本題 → 終結 の様な
書き方をなさるのではないかと思いましたので、感じたままを書かせていただきました。
Re: 剣道をやめたきっかけとその後 ( No.17 )
日時: 2013/11/29 19:51:16
名前: 浜オヤジ

ついついカキコの浜オヤジともうします
以下

1,.やめる迄の期間
中学3年、高校3年の都合6年
2.やめた時期
高校の引退と同時
3.やめたきっかけ
大学受験、、、
4.再開のきっかけと時期
娘が小学校に入学し、同級生がお稽古していると聞き
冷やかし半分で、練習を見学していたところ
師範からの悪魔の声(笑)
経験者?では、来週から、、で始まりました。
今から7年前、40才の時です。
5.再開後の経過
初段を持っていた為、その秋の審査で二段合格、現在四段
自身の練習はそっちのけで子供の指導ばかりです。
6.再開して思うこと
まさに交剣知愛、幅広い年代の方々と知り合いになれ、
「まだまだやなぁ」と思うことばかりです。

高校の恩師(錬士六段)から、「上を上を目指しなさい、この段位でいいということはない」と言われており、体が動く限り続けたいと考えておりますが、
最近は、2分の地稽古が辛くなりつつあります。
Re: 剣道をやめたきっかけとその後 ( No.18 )
日時: 2013/11/30 10:31:42
名前: だみ声< >

浜オヤジさん おはようございます。 書き込みありがとうございます。 みなさん再開のきっかけが、
お子さんがらみと言うのが多いですね。

「経験者ですね」と、道場の師範に見破られ… しかも有無を言わせぬ速攻で、「来週から」ですか?
ご自身「悪魔の声」とお書きですが、半分以上「天の声」が含まれていますね。
学生の頃やっていた方が、お子さんの稽古を契機として、道場に踏み込んだ時、かなりの確率で当時の
記憶がよみがえり、懐かしさと、苦しさと、喜びとがごちゃ混ぜになっている所に「天の声」があるとす
んなりハマっちゃう事が多いですね。

そして苦節7年ですか? いやっ 苦節ではなく、充実した7年間ではないでしょうか? 再開後の秋
にすんなり二段に合格されたのは、学生時代の蓄積があったのでしょうね?
現在四段との事ですが、 >自分の稽古そっちのけ  と言いつつ、そこに十分「修行の種」があるは
ずです。 そして子供相手のヒントを大人で試し、しっかり円熟した剣道になって行くのだと思います。

高校の恩師とも再開後のお付き合いがあるようですし、恩師としては、空白の22年間「待っていたの
だぞぉ〜」と言う具合でしょうか。 でも40歳、50歳、60歳からでも取り組む事が出来る剣道っ
て、魅力的な要素を含んでいますねえ。 普通なら子供が習い始めても、大抵がコーチであったり、
追っかけで有りますが、親子で同じように切磋琢磨出来る訳ですから、剣道の「息の長さ」は、本当に
素晴らしいと思います。

>最近は、2分の地稽古が辛くなりつつあります。
   世の中には「スーパー高齢者」なる人々もいます。 90歳でも走っておられる方もいます。記
   録保持者でも有りますから、文字通りスーパーな訳です。

>体が動く限り続けたいと考えております
   この心掛けが大切だと思います。 僕の道場の館長先生も、今年85歳におなりですが、稽古に
   来る40代の5〜7段相手にちゃんと立ち会っておられます。 僕らが「年だ」なんて言おうも
   のなら、「バカモンっ!!」と雷落とされます。
   年とともに体力は衰えますが、気力は充実して行くのだと思います。 いつまでも気持ちを若く
   保って頑張りましょう!!
Re: 剣道をやめたきっかけとその後 ( No.19 )
日時: 2013/11/30 09:38:52
名前: 浜オヤジ

だみ声様

早々のレス恐縮です。

学生時代の蓄積、、、そうですねー、中学時代の基礎がいきていると考えてます。
新設校の剣道部の為、当時は市内でも五本の指に入る練習量でした。
当時の恩師に感謝ですね。

私の道場にも、63才、五段の女性の師範がいらっしやり
「若いもんがー」と叱咤激励されております 笑

でも、高校のOB会で、20年も上の先輩と剣を交えられる嬉しさ
また、同級生が立派な体格(いわゆる---ですが)になりつつある中
高校時代の体型を維持しているのは、剣道のおかげ と感謝しています。
Re: 剣道をやめたきっかけとその後 ( No.20 )
日時: 2013/12/03 17:10:01
名前: たーぼー

はじめまして

剣道のことを色々と調べていく中でこちらの掲示板にたどり着きました。

皆様とても熱心に意見交換をされており、今後私自身も時々書き込みをさせていただきたいと思い、自己紹介もかねて、コメントさせていただきます。

どうぞよろしくお願い致します。

1、やめるまでに剣道を続けた期間
剣道を始めたのは小学4年生からで、中学1年生までは野球と並行してやっていました。
野球ではちょっと有名でしたし、剣道は母の強い勧めで始めので、隙があれば辞めてやろうと思っていましたが、中学1年生で肩を壊してしまって、自分が希望していたポジションでプレーできなくなり、野球を辞めて、中2で剣道に専念したところ、4級だったのが秋までに初段になり、それから剣道をずっと続けて、仕事が多忙になるまでの36歳までずっと続けていました。
幸いにも高校・大学と特待で進学できたので、受験シーズンも関係なしで剣道を続けることができました。

2.剣道をやめた時期
36歳。
これまでは剣道に必ず携わる部署で仕事をしていましたが、異動によって剣道から離れることになり、仕事も多忙であったので、休日に稽古に行くという気分になれませんでした。

3.剣道をやめたきっかけ
仕事は多忙な上に突発対応がしょっちゅうあり、休日・深夜早朝に関わらず呼び出しも日常茶飯事でした。
ひとつの仕事があると、数週間は深夜に帰るか、場合によっては泊まり込みになるような環境でした。
子どもがまだ小さく、家族に負担をかけていたので、たまの休日に自分の都合で稽古に行くことができませんでした。

4.剣道を再開した時期と、その動機
最初に就いた仕事は子どもの時からの夢でしたが、ある時期にやり切ったという満足感を得られるようになり、これからの家族との関わりを考えると潮時と思い、知人からの強い誘いもあって、40歳直前で最初の職に一区切りつけました。
その後、2番目の職で大きなプロジェクトに携わってきたので、剣道に戻るような精神的な余裕はありませんでした。
その後、大きなプロジェクトが軌道に乗って、少し落ち着いた時に学生時代に通っていた道場がどうなっているのか知りたくなり、ホームページを調べたところ、当時初心者で面倒を見ていた後輩がリバ剣をして頑張っているのことを知り、剣道復帰の想いが強くなり、子どもが成長して家庭も安定してきた42歳で6年振りに再開しました。
今も古巣の道場で指導者のはしくれとして剣道を続けています。

5.再開後、今日までの経過期間
再開からようやく2年が経過しました。
ブランクは6年でしたが、これまで毎日のように稽古をしていた生活から一変して竹刀を握ることさえなくなってしまったことと、年齢的に肉体というか運動機能が衰えが大きな期間でのブランクであったため、復帰してからはブランク前の動きとのギャップ、勝負勘が鈍っていることにショックを受けました。
また、ブランク期間に上の子が保育園から小学校に進んでおり、道場に連れて行けずに剣道に興味を持たせることができなかったことが悔やまれます。

6.剣道を再開して思う事
自分の場合は、ずっと競技者としての剣道をやってきました。
昇段審査も全然関係なく、五段のまま十数年が経過していましたが、試合に勝てば、それが強さの証明であると思っていました。
町道場に復帰すると、子どもたちは複雑な家庭環境であったり、発達障害があったり、特定疾患を持っていたりと、様々な事情を抱えた子を受け入れて、基本を大切にした指導を行っていました。
みんな試合は勝てないけど良い子ばかりで、「こういう剣道もあるんだな」と思いました。
自分はブランク前までは指導者に恵まれ、本当に素晴らしい指導を受けてきたのだと、復帰してから有り難みを知りました。
今は、子どもたちに自分が受けた貴重な教えを全部伝えるつもりで指導をしています。
また、ずっと挑戦していなかった昇段審査にも、子どもたちの目標であるため、後進の育成を担うにふさわしい技量と人間性を磨くために、挑戦することにしました。
今は剣道が自分の支えになっていますし、今後は剣道から離れることは二度とないと思います。
Re: 剣道をやめたきっかけとその後 ( No.21 )
日時: 2013/12/13 17:43:54
名前: だみ声< >

たーぼーさん 返信が遅れて申し訳ありません。 定年退職者のせいで、奥さんから「棚吊り」を命ぜ
られまして、久しぶりに少し凝った奴をあれこれやっておりました。 1回目のニスを塗って、明日2
度目を塗って、乾燥したら取り付けの運びとなりました。

書き込みありがとうございます。
中学1年時の肩の故障が原因で、野球から剣道へとシフトチェンジ、それっていまに至る大きなきっか
けですね。 プロ野球選手の夢は消えたけれど、一つの事に集中出来た… と言う事でしょうか?
その後36歳まで継続なさった(出来た)のは、ラッキーと言う感じがします。 昇段もそれまでに五
段を取っておられる訳ですから、理想的な剣道人生ではないでしょうか?

職場異動によって、剣道が継続できない環境になってしまった… 良くあるケースです。 それまでが
順調だっただけに、ここでの稽古離脱も自然な成り行きの様に思います。 特に職場への呼び出しが、
常時臨戦態勢にある時、稽古の優先順位は、疲労度や体力、睡眠、子供とのかかわりなどを考慮すると、
普通でも下がりますからねえ。

その後職を変わられて6年、古巣の道場で後進を育てておられる… 何だか指導者として、理想的な経
過を踏んでおられるように思います。
再開から2年、でもまだ「壮年期」です。 体力減退と言うより、精神力充実の時だと思います。
競技剣道が全てだった時期を過ぎ、勝負に明け暮れしない剣道に目覚め、その深淵を視野になさる時と
心理を自覚なさり、今まで見えなかった、様々な環境の子供たちの「将来を見据えた指導」に没頭して
おられ、しかもそれがあたかも「ご自身の使命」であるが如くとらえておられる事が、感じられます。

惜しむらくは、ご自身のお子様に、剣道の機会を十分に与え切らなかった事でしょうか?  その事が
却って道場での指導にも一層力がこもっているのではないでしょうか?
そういう意味でも、子供たちの励みを促進するために、昇段を目指し、日夜励んでおられる姿が見える
ようです。

>今は剣道が自分の支えになっていますし、今後は剣道から離れることは二度とないと思います。
  僕は自分自身を、「剣道中毒重症患者」と思っております。 後進の指導と言う立場で、道場と地
  元中学校の剣道部を指導させていただいております。
  地域も環境も異なっているかもしれませんが、お互い子供たちを優れた人材として後世を担うよう指導
  にかかわれる幸せをかみしめて、頑張って行きましょう!!
Re: 剣道をやめたきっかけとその後 ( No.22 )
日時: 2013/12/10 10:30:07
名前: たーぼー

だみ声先生

返信ありがとうございます!

競技剣道から離れ、一般の道場に戻ってきてみたら、それぞれの剣士にそれぞれの剣道があり、これまでとは全く違う拍子・角度からの打突に、正直なところ最初はとても戸惑い、今も対応に苦労しています(~_~;)

11月に入って、下の子が仮入部という形ではありまうが剣道を始めるようになり、念願の親子で道場通いも実現することができました。

今もすべてを剣道に捧げるというわけにはいきませんが、仕事・家庭とのバランスを考えながら、できうる限りで剣道に注力していきたいと思います!

今後ともよろしくお願い致します!

Re: 剣道をやめたきっかけとその後 ( No.23 )
日時: 2013/12/15 23:50:09
名前:

こんばんは。
初めて書き込みさせて頂きます。

私の場合は・・・

1.やめるまでに剣道を続けた期間
  小3〜高3、大学2年〜4年 (中高時代は部活として)

2.剣道をやめた時期
  高3の時と社会人になってから

3.剣道をやめたきっかけ
  1回目は稽古中にアキレス腱を切ったからそのまま部活も引退、大学受験などがあったのと、
  そのまま心も“切れて”しまったため。その時は剣道が嫌いになってしまいました。
  2回目は社会人になって残業や休日出勤でまったく暇がなくなってしまったため。

4.剣道を再開した時期と、その動機
  1回目の復帰は大学2年の時。
  理由は、当時の彼氏の何気ない一言(笑)
  再会した時は「やっぱり剣道が好きなんだな」って気持ちが強かった。
  2回目は去年(平成24年秋)
  転職して時間に余裕が出来たのと何かしら運動したくてジムに通うか考えた末。
  4年以上のブランクがありました。(剣道人生の中で最長のブランク)

5.再開後、今日までの経過期間
  2回目の再開から約1年経ちますが、月一回程度細々ですが続けています。
  1回の再開も2回目の再開も部活でやっていた時と違ってリラックスして楽しむ
  事を心がけてやっています。

6.剣道を再開して思う事
  やっぱりなんだかんだ言って私は剣道が好きなんだなと。
  結局私が人生で取り組んで来た事柄の中で自信を持って人に語れる事って剣道位しか
  なかったので。私のアイデンティティの一つのようだと感じました。
  剣道で学んできた事や考え方が実は仕事で色々活かせる事がわかりました(営業職です)
  怪我をせずにできればこの先もずっと続けて行きたいです。


以上となります。 
Re: 剣道をやめたきっかけとその後 ( No.24 )
日時: 2013/12/18 23:56:01
名前: だみ声< >

たーぼー さん  猫 さん 返信が遅れてすみません。 PCが、正体不明のトラブルに見舞われ、
修復を試みておりました。 まだ完全復帰かどうかわからない状態なのですが、今のところ回復した
模様です。

さて、たーぼーさんは
競技を離れた剣道に接し、勝負から少し距離を置いた剣道の側面を感じておられるようですね? た
ぶん今後の剣道人生の捉え方にも影響するご経験ではないでしょうか。

そして
>下の子が仮入部という形ではありますが剣道を始めるようになり、念願の親子で道場通いも実現す
    ることができ…。
  いいタイミングでのお子様の登場ではないでしょうか?  親子で通う道場で、よその子も一緒
に指導なさる面白さと、子供指導の難しさもお感じになっておられるのではないでしょうか? 恐く
て敬遠されるけれど、強い選手を育てる指導者を目指すのか? 厳しさの中に優しさを感じさせる指
導者になるのか? どちらも正解なのだと思います。

>できうる限りで剣道に注力していきたいと思います! 
  結局はこれが、ベストチョイスなのだと思います。 自然体として、自分の上達と共に、指導に
  工夫を凝らし、結果として心身ともに「健全な子供」が育って行くのが、良い指導者の条件だと
  思います。

と、カッコつけたような事を書きましたが、僕自身の剣道修行の工程でもあると思っております。

猫 さん  にゃぉ〜〜ん (僕「猫」大好きです)

「彼氏」とあるので、20代の女性と推測しました。 もう少し突っ込んで… 大学卒業で一旦ブラ
ンクが4年間あり、復帰して1年が経過… と言う事は、卒業が22歳だからぁ〜 御年:四捨五入
だと20歳で、実際は、にじゅう「んっ?」歳と言う事で、ムニャムニャ…歳 だと思います。(笑)

>1回目は稽古中にアキレス腱を切ったからそのまま部活も引退、大学受験などがあったのと、その
  まま心も“切れて”しまったため。
  これってつらいよねえ… 特に怪我が原因で、心が後退するのって、良くあると思います。
  がぁ〜〜 しかしっ!!

>1回目の復帰は大学2年の時。   理由は、当時の彼氏の何気ない一言(笑)。
  この「何気ない一言」を、教えて下さい!! これは今剣道をやめちゃってる女の子を「剣道に
  復帰」させる大きな原動力です。 ぜひその「秘伝の言葉」を教えて下さい!!!

>4年以上のブランクがありました。(剣道人生の中で最長のブランク)
  たった4年で威張るんじゃないっ!!  僕なんか15年だっ!  もっと長い人も大勢い 
  る!

>剣道で学んできた事や考え方が実は仕事で色々活かせる事がわかりました(営業職です)
  おぬしっ! 「出来るなっ!」。
  これ大事です。 剣道やって来て一番効果が出ている証拠です。
  剣道そのものでは、ほとんど稼ぎになりません。 でも剣道で学んだ事を実社会で生かそうとす
  ると、無限の展開につながる事が見えて来ます。
  頑張れっ!!! 若人よっ!!!

剣道を、死ぬまで続けましょう!!  これぞ「生涯剣道」なのですっ!!
Re: 剣道をやめたきっかけとその後 ( No.25 )
日時: 2014/02/17 09:14:18
名前: だみ声< >

昨年12月中旬にいったん終了したようなこのスレッドですが、トップメ
ニューに引っ張り上げれば、改めてお読みいただき、書き込んでくださる方が
おられるのではないかと思って、書き足してみました。

このタイトルを目にされた方で、ご自身の「思い」などお持ちの方の書き込みをお待ちします。

ふるってご参加いただきたいです。 よろしくお願いします。、
Re: 剣道をやめたきっかけとその後 ( No.26 )
日時: 2014/02/19 23:56:13
名前: 名前はまだない

初めて書き込みます。現在49歳のオヤジです。

1.やめるまでに剣道を続けた期間
小学校3年から中学3年までの7年間

2.剣道をやめた時期
中学の卒部をきっかけにやめました。

3.剣道をやめたきっかけ
田舎だったので道場とかは無かったのですが、他に熱中できる物もないため小学校の部活で週に6日間、中学では盆と正月を除く毎日が練習でした。そのおかげで小学時代は市地区等の小さな大会ではよく団体優勝もしてましたが個人戦では毎回4位であと一歩が届かない少年でした。中学では市の小さな大会でしたが1年の最後の大会でようやく学年別で個人準優勝できました(ただ、決勝戦に進めた事で満足してしまい簡単に負けてしまったのが後悔です)。団体では県で準優勝するくらいのチームになってましたが私は常に控え選手で、毎日つらい稽古をするだけであまり試合に出る事もなかったため高校は剣道部のない学校に進学しました。その当時は家の経済状態も良くなかったため親に防具等を買ってほしいと言い出せないのも理由の一つでした。ちなみにそれまでは学校の防具を借りて剣道してました。

4.剣道を再開した時期と、その動機
今から約3年半前(45歳)の時に息子が剣道をしたいと言い出し、家から一番近い剣道場に連れて行き、最初は口は出しても一緒にする考えはありませんでした。でも、その頃私はつらい時期で仕事関係・人間関係で体を壊しうつ病になってしまい(知っているのは今も妻だけです)、喋ってはろれつが回っていない、平衡感覚がおかしい、血圧は200を超え簡単な事が何故かわからない。職場の皆からも変な目で見られ自分は何の役にたたない人間に思えてました。病院の先生からはストレスが原因と思えるので解消できる趣味を持ってはどうか?と助言を頂き、ちょうど息子の剣道場では指導者が少なかったので経験者は大歓迎してくれてましたので、抵抗はありましたが30年ぶりに竹刀を振り始めたのがきっかけです。

5.再開後、今日までの経過期間
現在週に1回しか行けてませんが私としてはストレスの発散とリハビリのつもりで3年が経過しました。再開した時は初段しか持ってなく先生の勧めで昇段試験も受けさせて頂き昨年の夏に3段を頂けました。

6.剣道を再開して思う事
まだ薬も飲んでますが体もだいぶ回復してきて血圧も正常になってます(喋りはまだまだ)。再開してすぐの頃、一般の大人の稽古に参加し高段者の先生に掛かっていった際に「確かに一本にはなるが、剣道が綺麗じゃない!」とご指摘を受け少年時代は勝事だけを求めてた剣道だったんだ!と気づき、私より高齢の先生の気迫に押され下がってばかりの自分に気づき、自分は心が弱いんだ!と気が付きました。今は弱い心と向き合って少しでも本当の強さを身に着けたいともがいています。
何の役にもたたないと思っていた私ですが、知っている事を少しでも子供達に教える事の出来る喜びと、剣道の決まり文句である「ありがとうございました」の一言が凄く心地よく感じています。今も子供たちと稽古の後は「楽しかったよ!ありがとう!」の一言を必ず言うように心がけてます。
それと子供たちが私の癒しになり、すごく楽しい(少しふざけすぎかも・・)剣道をさせて頂いてます。
Re: 剣道をやめたきっかけとその後 ( No.27 )
日時: 2014/02/20 05:15:56
名前: だみ声< >

「名前はまだない」さん。 書き込みありがとうございます。 やはりトップメニューに引き上
げておいてよかったと思います。 そして何かカッコいいハンドルネームをお考えください。
僕の「だみ声」は30代で声帯ポリープが出来、手術によって美声?を取り戻したのですが、や
はりネット内で声帯ポリープが話題になったスレッドに初めて書き込んだ時のものを、そのまま
使って、かれこれ15年になるでしょうか? 変なHNだと思いつつそのままですが…
68歳の今、その声がまただみ声っぽくなっており、奥さんからはもう一度耳鼻咽喉科に行きな
さいと言われております。

小中学校で7年間の剣道経験で、当時15歳で初段を持っておられたのですね? 結構中身の濃
い稽古を積んでこられたようで、この7年間は、いわゆる「剣道漬け」状態だったと思います。
その成果としてかなりな戦績を残されていると思うのですが、中学1年の準優勝が微妙にその後
に影響したようですね?(分かる気がします)

つまりご自身の心の奥で「ベスト4以内」が目標と思っていたのに、決勝まで進んだ時点で「目
標達成」感を持たれたのではないでしょうか? こうなると決勝戦はいわゆる「形無し」で敗退。
きつい稽古を積んできただけに、この達成感が満足感となり、その後は常時補欠と言う中学校剣
道部での活動だったようですね。
本当はこの決勝に負けた悔しさを、誰かが叱咤激励しておれば、もっと戦えたのではないでしょ
うか? その辺が運命的な事なのかもしれませんね。
でも、蓄積された実力は、34年後のリバ剣後わずか3年で三段を取得される原動力だったと思
います。 当時の激しい稽古はしっかりと身についていたのです。
そして成長期でもあり、家庭の経済状態を知るに至っては、「防具ほしい」は言えなかったのだ
と思いますし、それは中学生なりの「おとなの判断」なのでしょうね?

そしてお子さんの「僕剣道やりたい」がきっかけとなって、当然の如く道場の「稽古風景」に再
度出合うわけです。
最初はなつかしさを覚えつつ、稽古時間中観察しておられ、お子さんにちょこっとアドバイス…
そして経験者という事で、指導者になられ、周囲の指導者にもすすめられて、昇段審査に挑戦な
さって… 恐らくリバ剣後すぐの二段審査をクリアーされ、その2年後の三段も一発合格だった
と思います。(若い時の激しい稽古の蓄積がものを言いました!)

しかもご自身会社でのストレスの蓄積があって、心理的に大変な状態だったと思いますが、それ
こそ「剣道に救われた」という事だと思います。
審査合格と言ううれしい経験は、当然ストレスを吹っ飛ばす大きな変化でありますし、自信につ
ながる前向きの生活になるはずです。(お子さんに感謝ですね) 親子で剣道をたくさん楽しんで
ください。

再開直後のおとなの稽古会にも参加されているのだから、自信をもってお励みください。
そこで受けた指導がいわゆる「大人の剣道」ですね? 試合しか頭になかった剣道の記憶に、別
の切り口の剣道に気付くわけですが、熟年になられてから受けた「ひと言の指導」が、恐らくス
トレートに納得となって腑に落ちて来たのではないでしょうか? これも「良い出会い」だった
と思います。

>高齢の先生の気迫に押され下がってばかりの自分に気づき、自分は心が弱いんだ!と気が付き
ました。今は弱い心と向き合って少しでも本当の強さを身に着けたいともがいています。
   これは、心が弱いのではなく、相手の「攻め」が分かり始めた(つまり上達した)のと、
   自分の実力を相手と比較できるようになった結果なのです。
   同じ先生に一度かかって行かれたら、そしてその先生が覚えておられたら(案外覚えてお
られます)たぶん「上達されましたね」の言葉があると思います。 励みになりますよ。

>それと子供たちが私の癒しになり、すごく楽しい(少しふざけすぎかも・・)剣道をさせて頂
いてます。
  子供の存在って、大人の心をつかんで「かわいいっ!」「守りたい!」「導きたい」と思わ
せてくれます。 泣いてても、怒っていても、ふてくされていても、道場で叱られていて
も、「かわいい」存在なのです。 そしてそれは、大人の心をもみほぐしてくれるのです。
自然と「ありがとう」の気持ちが出てきますね。
こんな時って子供たちも同じ気持ちでいてくれるのだと思います。指導者冥利に尽きると
いう、心が躍るひと時だと思います。

18年後の七段を目指して(まだ間に合います)、指導も自己鍛錬も怠りなくがんばりましょう!!
Re: 剣道をやめたきっかけとその後 ( No.28 )
日時: 2014/05/02 14:13:08
名前: たーぼー

ご無沙汰しております。

以前、こちらに書き込みさせていただきました「たーぼー」でございます。

リバ剣から2年半、4月29日の京都審査会において、3回目の挑戦で六段を頂戴することができました。

復帰してから試行錯誤の連続でしたが、こちらの掲示板等が励みになりました。

これからより一層精進してまいります。

今後ともよろしくお願い致します。
Re: 剣道をやめたきっかけとその後 ( No.29 )
日時: 2014/05/03 19:02:24
名前: だみ声< >

たーぼーさん
すごいじゃないですかっ!!  六段合格おめでとうございます!!  同時にうらやましい(本音
です)。
やせても枯れても六段は全国区です。 ご家族の皆様もさぞお喜びだと思います。 一緒に稽古する
お子様の気持ちも、ぐんと高まるのではないでしょうか? 「僕のおとーちゃん剣道六段だぜっ!」
は、「僕も必ず…」と言う気持ちになるはずですから、これからは大いに楽しみですね。

3回目との事ですが、こうして合格なさると言う事は、少なくとも稽古内容に大きな間違いがなく、剣
士として、その段位にふさわしい「技量と風格」が認められたと言う事ですから、また6年後に向けて
改めて稽古に励んでおられる事と思います。

冒頭にうらやましいと書かせていただいたのは、恥ずかしながら僕のここでの過去ログ(2008.12.29の
「20年度はこれで行きます」や2009.10.27「H21土壇場の3年目」など)を思い出したからです。 
なおかつ間もなく迎える六段審査に向けて稽古だけはやっておりますが、大した上達は感じられず、体
力は確実に降下しておりますので、はたして合格に至る事が出来るのか… などなど思っておりますの
で、つい合格の知らせに「うらやましい」などと、俗っぽく反応した次第です。

いずれにしても合格の報告は、嬉しいと同時に「次は俺だっ!!」と年甲斐もなく気持ちが高ぶります。
所属道場でも、秋に六段2名、七段1名で挑戦する事になっております。
また5年前の「ブログのごとき書き込み」を延々とやるのじゃないかと思っておりますが、まあ焦って
も仕方ありません。 やるだけの事はやっておくしかないと覚悟を決めておる次第です。

ぐずぐずしてはおれません。 今日のご報告を読んだ感激の余韻をそのままに、今から隣の道場へ出稽
古に行ってまいります!!!
Re: 剣道をやめたきっかけとその後 ( No.30 )
日時: 2014/05/07 17:20:09
名前: たーぼー

だみ声先生

ありがとうございます!

五段までは幸い順調に昇段させていただきましたが、六段では本当に苦労しました。

1回目は昨年の京都審査で、お一人目、お二人目ともにかなり有効打突は取れました。
自分自身も「相手をボコボコにしたら昇段できる」と考えていたので、発表までは自信満々でした。

ところが、フタを開けてみると不合格!

本当に落ち込みました。

落ちた当初はブーブーと不平不満を述べてばかりでしたが、剣窓で審査委員の先生の総評を読んだ時に、これでは合格しないと思いました。

着装はともかく、立ち合いの待機をしている時は屈伸をしたりアキレス腱を伸ばしたり、足をバシバシ叩いたり、体をさかんに動かしていました。

これでは、高段者としての品格もあったものではなく、立ち合い以前から不合格でした。

内容自体も、お相手が打たれるのをきらってさがるところを、一回面を打っておいて、お相手が受けたところを引き面を打つ等して、試合のテクニックばかりを使って、捨てきった技を出すことをしていませんでした。

2回目は11月の名古屋でしたが、ここでは最初から合気になることができず、初太刀を取られて一気に崩れました。

一本が欲しいばかりにタメや攻めもあったものではなく、立ち合いが終わった後すぐに胴垂を取っていました。

3回目に臨むにあたって、礼法の研究、構えの修正をはじめ、子どもたちに指導をしながら、もう一度基本を鍛え直しました。

そして時間を作って出稽古や稽古会に積極的に参加した、たくさんの先生方に稽古をつけていただいて、どんなお相手にも自分の剣道が崩れないよう強い意識を持って稽古をしました。

そして3回目は、最初のお相手は合気になってくれず、剣先が高くフワフワとした剣風だったので、間合と気配を掴むのにとても苦労しました。

それでも焦ることなく我慢をして自分の形で技を出すことに集中しました。

お二人目はとても強い先生でしたが、こちらも我慢をしながら、考えて打つのではなく、心と体の反応で捨てきった全力の技を出すよう集中して挑みました。

立ち合いが終わった後、自分がどのような技を出したのか覚えていませんでした。

ですから手応えもわからず、結果を見なければわからない状態でした。

ただ、立ち合いが終わった後も気持ちを切ることなく、竹刀は提げ刀の状態を保ち姿勢正しく歩き、会場から出るときには一礼をして、小手と面を丁寧に外して、お相手の先生方にも自分からご挨拶をさせていただきました。

実技合格の発表で自分の受審番号を見つけた時は本当に嬉しかったですね。

しかし、今回自分が合格をいただいた決め手は本当にわかりません。

ただ、普段から高段者にふさわしい剣道ができるように色々と考えながら稽古に取り組んできました。

結局はものすごく集中して雑念が入る余地のない状況では、普段の取り組みが形となってあらわれるのかなぁと思います。

一発合格を目指していた六段でしたが、2回不合格になったことで、自分の剣道観を含めて色々と見つめ直すことも多く、たくさんのことを学びました。

まだまだ自分は剣道について知らないことが多い未熟者です。

今後も精進してまいります。







Re: 剣道をやめたきっかけとその後 ( No.31 )
日時: 2016/10/28 19:43:35
名前: やめた

小学生3年生から中学3ねんまで剣道やってました。高校は剣道部がなく、近日の道場に行きましたが、先生に指導されるたび怒鳴られるのが頭にきて、やめました。22才の時に再開しました、他の道場でしかし、社会人の僕に呼び捨てされたのが頭にきてやめました。社会人に向かって呼び捨ては失礼です。何が礼に始まり礼に終わりだ、ちっとも礼儀作法が出来てないです。ふざけやがってと言いたいです。失礼しました。
Re: 剣道をやめたきっかけとその後 ( No.32 )
日時: 2016/10/29 11:25:24
名前: だみ声< >

やめた さん こんにちは。
書き込みありがとうございます。
3年前に僕が立てたスレッドによくぞ書き込みしてくださいました。 自分自身読み返して大変懐かしく、改めて3
年間の月日の経過を感じつつ読み返した所です。

22歳の時呼び捨てにされて剣道やめた後、どのぐらいの時が経過しているのでしょう? さほど経ってないような気
がしますし、現在23〜24歳ぐらいではないかと思いますがよかったら教えてください。

>小学生3年生から中学3ねんまで剣道やってました。
   ほぼ7年間の経験ですね? 段位はお持ちだと思います。 審査の時「木刀による基本技稽古法」をギリギリ
受けなくてよかった頃かもしれませんね。

>高校は剣道部がなく、近日の道場に行きましたが、先生に指導されるたび怒鳴られるのが頭にきて、やめました。
   どんなことをやって怒鳴られたのでしょう?  上手下手を怒鳴られることはないと思うので、稽古中に何か
やらかしたのじゃないかと思います。

高1の割と早い段階でやめたと想像しますので、22歳で別の道場で再開したのは、5年後程度ではないのかな?

>社会人の僕に対して呼び捨てにされたのが頭にきてやめました。
   どんな場面で呼び捨てにされたのでしょうか? 面をつけている時って素顔が見えず、まして同じ苗字の中学
生がいたりすると間違えることもあると思いますがそんな場面ではなかったのでしょうか?
やめないで、しっかり稽古してその人に打ち勝つ実力を身に付ける手もあったと思います。

呼び捨てにした相手の人はどんな立場の人だったのでしょう? 例えば道場の指導者の一人だったのでしょうか?
普通分かっている相手には、小さい子でも君、ちゃん、さん は使うでしょうし、◎○先生と呼ぶのが一般的ですよねえ。

>ふざけやがってと言いたいです。
   この一文だけからですので、正確でない事を前置きしますが、印象としてやめたさんも向こうっ気の強い人の
ように感じられます。


さて、それでやめた後は何か体を動かすことはやってないのでしょうか?  あれこれ嫌気がさしてやめたというも
のの、僕としては投稿してくれて大変うれしく思います。 これがきっかけでまたどなたかが書き込んでくれる可能
性もあるわけでやめたさんには感謝しております。
Re: 剣道をやめたきっかけとその後 ( No.33 )
日時: 2016/10/30 19:58:50
名前: 346


1.やめるまでに剣道を続けた期間
小学4年〜大学1年(※大学は体育会でなく同好会)

2.剣道をやめた時期
大学1年夏

3.剣道をやめたきっかけ(理由)
@部員先生含め4名で集まりも悪かったこと。先生との出稽古も行ったが、コンスタントに稽古が出来ず、試合等の目標が持てずに何の為に剣道しているのか分からなくなった。
A高校生活は、勉強と部活に尽くした3年間でした。剣道しか今までしてこなかった私にとって何か異なる競技にも取り組みたいという意識が芽生えたから。

B高校で強くなり大学でもバリバリ剣道して警察や教員に就きたいという夢があった。実際は高校で実力が伸びず最後の試合も補欠と替えられ苦い経験もし剣道に対する意欲が薄れたから。

4.剣道を再開した時期と、その動機
社会人2年目。後輩社員も剣道しており誘いを受けたため。
(それからは、年2〜5回の練習程、試合も年1回でていたが現在は異動を機に出来ていない。)
5.再開後、今日までの経過期間
4年程度。
6.剣道を再開して思う事
今までは規律や伝統、試合実績、部内でのレギュラー争いなど常に緊張感を持っていたが最低限のマナーを守り自由に稽古できる感覚は新感覚でした。(※最近2年は仕事優先になり稽古出来ていない状況)


中学まで田舎で剣道をし、実績が無かったため高校では強い先輩も揃い有名な先生の基で稽古し実力をつけて名門大学に入りたかった。かなり甘い考えで、実力が伴わなかった。ただ高校3年間やり通した経験は今に活かされている気がします。



Re: 剣道をやめたきっかけとその後 ( No.34 )
日時: 2016/10/31 00:56:56
名前: だみ声< >

346さん
早速の書き込みありがとうございます。 まず思ったのは346さんのHNの由来です。 お年がちょうど34歳6
か月?(もう少し若い気がする)…  お住まいが3丁目4の6?(平凡すぎる)… 身長が3m46cm?(高すぎる)
… 身長が3尺4寸6分(低すぎる)… わっかりましぇ〜〜ん!

さて…
大学1年の夏まで約10年間の剣道経験… しかも高校3年間はかなりのめり込んだ剣道生活… 目指すは剣道推薦
で大学へ進学、警察官か教員になって剣道を続ける… だったのに…いろんな障害が… 他の競技に目移りもしたし、
大学で同好会剣道に移行したが、人数も少なく継続不可となった…結果、1年しかやらず、普通に卒業。
就職2年後に再開した剣道は4年たった現在も、年数回の稽古にとどまり、試合もここ数年ご無沙汰状態…

極めて普通の剣士の歩みではないでしょうか?  いやっ!僕に比べればかなり優秀な剣道人生だと思います。
高校3年間はかなりハードな剣士だったようだし、レギュラー争いにもしっかりかかわっていたのだから、言う事な
いと思います。

>補欠と替えられ苦い経験もし剣道に対する意欲が薄れたから。
   でもこの経験はその後の生き方に「実力を持つ」(国家資格など社会的なキャリア)ことの意味を十分理解さ
れたことでしょう。

>実力をつけて名門大学に入りたかった。 かなり甘い考えで、実力が伴わなかった。
   少年野球、サッカー少年たちが描く「プロ選手になる」夢と同じですよ。 甘い考えと言わず、誰もが描く普
通の「夢」です。 一般入試の方がよほど「広き門」であることもご理解なさったはずです。

そしてあの苦しい稽古に明け暮れた青春は「今に生かされている」とお書きになった点が素晴らしいっ!!
これをここにお書きになるという事は、「あの苦しい稽古の経験」が十分生かされている証拠です。 10年間の剣
道ライフは無駄じゃなかったわけです。

目がくらむ、意識が遠のく… そこから立ち上がって打ち込んで行ったあの時は、何も考えてなかったし、とにかく
打ち込むために無意識に突進した…
社会に出て、あの時の苦しさに比べれば今の状況は「経験値の範囲内」と思える事って結構ありませんか? 剣道に
限りませんが、激しく燃えるしかなかった10代に、激しく燃える経験をした事はその後の人生に大きな指標を与え
てくれていたのです。

そして今後、剣道とどのようにかかわるのか? も、心の片隅に置いていただきたいです。
少なくとも二段or三段はお持ちと推測します。
これを「いずれ七段」までは伸ばすことをお考えください。 今から3年後に三段合格と言う仮定でも、順調にいけ
ば21年後に七段が可能です。 決して「見果てぬ夢」ではありません。 そして剣道の段位は国家資格です。
一方で会社の仕事をこなし、稽古日に道場に通い、場合によっては少年指導にかかわり、ひとつづつ段を上げて行く
ことは、人生の大きな励みになり、会社にとっても大きな貢献になると思います。

これは50歳になって15年間のブランクの後、剣道を再開した僕の大きな反省点でもあるのです。 「仕事忙しい」
を言い訳にして、最も充実した時期にサボった「反省と後悔」の日々を、今なら間に合う人にはぜひ参考にしていた
だきたいと言う「強い思い」から出ております。
Re: 剣道をやめたきっかけとその後 ( No.35 )
日時: 2016/11/02 08:11:36
名前: amakin

皆さま、はじめまして。
基本ガラケーでネットしているので言葉足らずはご容赦ください。

1)やめるまでに剣道を続けた期間
 小学6年生から大学卒業後の数年まで。大学3年で四段を頂きました

2)剣道をやめた時期
 就職して少しは稽古できていましたが仕事が忙しくなり中断

3)剣道をやめたきっかけ
 仕事が超多忙、また転勤数回

4)剣道を再開した時期と、その動機
 42歳で14年ぶりに再開。動機はOB会の稽古見学でスイッチオン

5)再開後、今日までの経過期間
 現在56歳ですので約14年経過しました
 サラリーマン剣士のため稽古は週イチで指導中心、14年ずっとです

6)剣道を再開して思う事
「剣縁感謝」です

ちなみに再開してすぐに、五段受審を勧められました。
受けたくなかったのに半ば強要に近い形でした。なので2回不合格でした。
しかしある時に、とある範士の先生から

「仕事が大変だと思いますが仕事が一番です。それが本当の剣道です」

とのお言葉を頂き、家庭仕事あってこその剣道、これを実践しています。
チビッ子剣士たちにも

『剣道以外のことを頑張るからこそ剣道も頑張れる』

と伝えています。
結果、43歳で五段、48歳で六段、54歳で七段を頂戴して来年は教士称号に
挑戦させて頂けます。14年間のブランクがあったからこその現在ですので、
この充実した剣道人生を感じさせてもらえる"剣縁"に感謝しています。

思うところを記させて頂きました。失礼いたしました。  amakin

Re: 剣道をやめたきっかけとその後 ( No.36 )
日時: 2016/11/04 00:29:57
名前: だみ声< >

amakinさん(七段の指導者に、さんは失礼と思いますがお許しください)
学生時代は「剣道学生」、しかも結構な「つわもの」だったと思います。でなければ大学3年で四段はないと思いま
す。
そんな方でも就職先が直接剣道に関係ない場合、ほとんどの方が中断というケースが多いですね。 その理由の殆ど
は「仕事忙しい」です。 でもあの時これって、ハンパじゃない「忙しさ」なんですよねえ。 自分だけでなく、周
囲の生活を支え、会社を支え、社会を支えるという感覚でしょうかねえ。

そして再開のきっかけと時期とタイミングには、それぞれにドラマチックな「逸話」があり、ここでご紹介いただい
て、大勢が「俺と似ている」とか、「俺の場合は…」などと思いをはせたり、ここを偶然読んで「再開」のきっかけに
なった方もあるのではないでしょうか?

いずれにしても卒業と就職で中断、数年後、十数年後、数十年後と、中断期間はあるものの、「再開」が可能で、そこ
から「再開後の剣道」にのめり込んでいくケースって多いですねえ。 さらに若い時と異なる剣道の世界に気付き、
しかも若い人たちと共に、同じ床の上で同じように竹刀を振る面白さ… 指導者と言えども他の競技とは異なる被指
導者との接し方、共に学ぶ立場と「皆我師」という相互関係など、不思議な側面を持つ剣道です。

しかも多くの方の書き込みに「もっと早く再開すべきだった」もあります。 僕なんかまさにその典型です。しかも
中断期間が35歳〜50歳で、体力的にも、運動神経も充実していた時期なので、悔やまれてなりません。

amakinさんの「つわものぶり」を感じる部分は、再開後わずか1年、しかも3回目で五段、その後は順調に一発合
格しておられるところです。 やはり若い時の真剣で激しい稽古の蓄積があってのものだと思います。
そして…
>剣道を再開して思う事 : 「剣縁感謝」です。
   ここに一言で書かれた内容に凝縮されているものを想像するだけで、自分の経験にラップする内容も非常に多
いだろうと思います。

まさに「剣縁感謝」ですねえ。 ここでこうして文字のやり取りをするのも剣縁です。 しかも始まりは3年前のス
レッドです。 僕自身、古希を迎えてなお、若い人たちと立ち会える喜びを感じつつ、「継続」出来ている環境にも
大いに感謝しております。
書き込みありがとうございました。
Re: 剣道をやめたきっかけとその後 ( No.37 )
日時: 2016/11/07 13:42:35
名前: amakin

だみ声さんコメントありがとうございます。

>amakinさん(七段の指導者に、さんは失礼と思いますがお許しください)

いいえ、私は修行者ではなく修業者、つまり週イチ稽古の剣道愛好者なので
「さん」の方がありがたいです。お気遣い感謝します。


>しかも3回目で五段、その後は順調に一発合格しておられるところです。

テーマからは脱線しますが私は「一発」という表現は使いません。何故か?
『何度受けても合格できない人が大勢いるのに一発なんて失礼だっ!』
と先輩に説教されたからです。『一発か?』と聞かれたから「一発です」と
答えただけなんですけどね(苦笑)。


>>剣道を再開して思う事:「剣縁感謝」です。
>

今でこそ「剣縁感謝」などと言ってますが、再開してからは"趣味"でした。
私にとって剣道とは?と考えると、
"趣味"が"宗教"それが"哲学"になり、いつのまにやら"感謝"になりました。

根拠を少し…。
再開して色々な言葉に出会えました。

『今与えられた目の前にあるやらねばならないことに真剣に取り組めば剣道は
弱くならない』※小川忠太郎先生のお言葉

これは、剣道がしたくても出来ない警察学校の生徒に向けたお言葉だそうです。

『怒りは無謀をもって始まり後悔をもって終わる』※ピタゴラスの名言

これを聞いて考えました。
剣道も同じだ。怒りの剣道は後悔しか残らない!と…。

事実、六段審査前の1年間と、七段審査前の3か月は稽古どころでは
ない状況に追い込まれました。
でも、今与えられた目の前にあるやらねばならないことに真剣に取り組み、
怒りの感情が芽生えても"きっと後悔するぞ"と心の深呼吸を懸命に行ない、
それぞれ一発、いや一回目(笑)で結果を導くことができました。

問題意識を持たないうちから「名言」を聞いてもたいした意味はなく、剣道に
真剣に取り組み壁にぶつかり試行錯誤する中で、その時初めて言葉は心に強く
響き自分を支えてくれるんだと思います。
これは受け売りですが(汗)。

色々書かせて頂きましたが、自分のできる範囲で大好きな剣道に関わり
家族を大切に、そのためには仕事を第一優先にする。
こう言えるのも、そして行動できるのも「剣縁感謝」なのです。
皆様にはこんな剣士もいることを知って頂ければ幸いです。

以上、長文で失礼いたしました。

amakin

Re: 剣道をやめたきっかけとその後 ( No.38 )
日時: 2016/12/30 18:29:32
名前: リザ剣1号

リザ剣のスレ読みました。
おこがましいですが、リザ剣1号という名前にしてみました。


1、やめるまでに剣道を続けた期間
私は、小学生2年生から大学1年まで12年していました。
正確には、高校生のとき、先輩や先生たちとうまくいかず、
1年生の夏になるころにはやめて、スポ少に戻りました。

2、剣道をやめた時期
大学1年の冬です。

3、剣道をやめたきっかけ
アルバイトをするようになり、やめました。

4、剣道を再開した時期と、その動機
再開は、大学を卒業して数年後です。
仕事でうまくいかず、自分が自信を持てるのは何か考えたとき、
剣道しかないと思うようになりました。

5、再開後、今日までの経過期間
4年経ったくらいだと思います。

6、剣道を再開して思う事
私は友達がいませんが、剣道の仲間は、本当に気の置けない仲間だと思います。
ストレス発散にすごく役立っています。
Re: 剣道をやめたきっかけとその後 ( No.39 )
日時: 2017/01/01 13:12:23
名前: リザ剣1号

だみ声さんは、剣道を8年していたとき、段位は何段でしたか?
Re: 剣道をやめたきっかけとその後 ( No.40 )
日時: 2017/01/01 17:09:54
名前: そろり剣

リザ剣1号さま初めまして

ちょっと気になりましたので一言
だみ声さんはご自身から「リザ剣」とは言ってませんよ

それを言ったのはリバース剣道(面一本)さんです(そのスレッドは削除されてますが)

ちなみに「リバ剣」はこの掲示板だけでなく広く認識され
ブランクがあって再び剣道を始めた多くの大人の方々は
自身のことを色々な思いを込めて「リバ剣」と言っています

リザ剣1号さまも増々稽古に精進され今年一年がんばってくださいね

なお、このスレッドの【剣道をやめたきっかけとその後】については
そろり剣で立てたスレッドでだみ声さんからレス頂いてますので省略いたします
Re: 剣道をやめたきっかけとその後 ( No.41 )
日時: 2017/01/01 19:38:43
名前: アラ40

他人が消したものをわざわざコピーして書いたのですから、
ご本人が書いたと認識してもいいのでは?

それに、リザ剣1号さんは、
だみ声さんのご意見だから賛成したとか書かれたわけではありません。
リザ剣という言葉に賛成されたのではないでしょうか。
Re: 剣道をやめたきっかけとその後 ( No.42 )
日時: 2017/01/01 23:03:47
名前: そろり剣

アラ40さま初めまして

>他人が消したものをわざわざコピーして書いたのですから、
>ご本人が書いたと認識してもいいのでは?
「リザ剣」を提唱してはいないと思います

>それに、リザ剣1号さんは、
>だみ声さんのご意見だから賛成したとか書かれたわけではありません。
>リザ剣という言葉に賛成されたのではないでしょうか。
確かにそうですね、リザ剣1号さんには唐突に失礼いたしました
「リザ剣のスレ読みました。」と書かれてたので
念のため「それを言ったのはリバース剣道(面一本)さんです」と申し上げました
Re: 剣道をやめたきっかけとその後 ( No.43 )
日時: 2017/01/02 12:47:43
名前: リザ剣1号

だみ声さんは、他の方にはすぐに返事を書かれていますが、
私にはななかなか返事がいただけないですね。
Re: 剣道をやめたきっかけとその後 ( No.44 )
日時: 2017/01/02 17:39:33
名前: アラ40

そろり剣さま、そうでしょうか?
他人が消したものをわざわざコピーして書いたのですから、
ご本人は強く賛成されたのではないでしょうか。

そうでなければ、リザ剣に賛成のトピックスに、
否定のコメントをされるはずでは?
Re: 剣道をやめたきっかけとその後 ( No.45 )
日時: 2017/01/03 00:42:16
名前: しつけぇよ

病気じゃねぇの?病院で診てもらえよ。
Re: 剣道をやめたきっかけとその後 ( No.46 )
日時: 2017/01/03 00:56:31
名前: そろり剣

アラ40さま

>そろり剣さま、そうでしょうか?
>他人が消したものをわざわざコピーして書いたのですから、
>ご本人は強く賛成されたのではないでしょうか。

わざわざコピーして書いたらご本人は強く賛成されたことになるのですか?
だみ声さんは「リザ剣」賛成とは書かれてませんよ
ここで、アラ40さまの文面をコピー引用してますが
アラ40さまのご意見に賛成はしておりません

>そうでなければ、リザ剣に賛成のトピックスに、
>否定のコメントをされるはずでは?

「リザ剣」と呼ぶ呼称自体に賛成も否定もないと思います

下の【だみ声さんに賛成です。】のトピックスで
不動心さんが
>だみ声さんの提案に賛成です。
>「リザ剣」いいと思います!
>このサイトからリザ剣を広めていきましょう!

>リバイバル剣道では、剣道再開者の意味が伝わりにくく、
>リザンプションを使った、
>「リザ剣」を今後使いませんか?という提案だったと思います。
>だみ声さんの提案に賛同する方は、他にいませんか?

と不動心さんが言われてますが
提案されたのはリバース剣道(面一本)さんですね
何故それがだみ声さんの提案になるのか?意味が分かりません

しつこいですがもう一度申し上げますと
だみ声さんはご自身で
「リザ剣」を今後使いませんか?とは提案されていません

アラ40さまもよくお読みになっていただければ
ご理解いただけると思いますが
Re: 剣道をやめたきっかけとその後 ( No.47 )
日時: 2017/01/03 01:54:33
名前: アラ40

そろり剣さまも、よくお読みになってください。

私は、ただ書かれたものをコピーしているから賛成されたのではとは申してはいません。
他人が消したものわざわざコピーして書いたのですから、
賛成されたと考えるのが自然な流れではないかと申し上げています。

上の私の文章は消していません。

そして、だみ声さんが提案されたとも申し上げていません。
強く賛成されたのではと申し上げています。
提案と賛成では意味が全く異なります。

そろり剣さまがこのようなコメントをされてしまうと、
このトピックスも管理人さんに削除されてしまうのではないでしょうか。
 
だみ声さんのファンも大勢います。
だみ声さんが提案されたと認識された方の中には、
だみ声さんの提案だから賛成された方も数多くいらっしゃるはずです。
Re: 剣道をやめたきっかけとその後 ( No.48 )
日時: 2017/01/03 04:39:14
名前: しつけぇよ

何がしてーの?
病院行ってこいって。
Re: 剣道をやめたきっかけとその後 ( No.49 )
日時: 2017/01/03 10:51:44
名前: アラ40

しつけぇよさん、あなたも私と同じだみ声ファンなのでしょうね。
しかし、だみ声さんに否定的な方に対して、
そのようなコメントは失礼ではないでしょうか。
だみ声さんご自身もそのようなコメントはきっと望んでいないと思います。

だみ声ファンなら、だみ声さんの真意をくみとり、
否定的な方へも丁寧に対応なさることをお願いします。
それが、だみ声さんのためでもあると思います。
Re: 剣道をやめたきっかけとその後 ( No.50 )
日時: 2017/01/03 12:29:36
名前: そろり剣

アラ40さまへ
>私は、ただ書かれたものをコピーしているから賛成されたのではとは申してはいません。
>他人が消したものわざわざコピーして書いたのですから、
>賛成されたと考えるのが自然な流れではないかと申し上げています。

自然な流れには見えないのでしつこく書きますが
元はリバース剣道(面一本)さんが提案されたことです

>そして、だみ声さんが提案されたとも申し上げていません。
>強く賛成されたのではと申し上げています。
>提案と賛成では意味が全く異なります。

提案されたと言われたのは上のトピックで不動心さんです
アラ40さんが言ったとは申してません
「強く賛成されたのではと申し上げています。」は事実と違います
消したものをわざわざコピーして書いたのは前後の文脈が&#22169;み合わなくなるからです
「リザ剣」に賛成したのではないことは自明です

前提がアラ40さまとは違うのでこれ以上続けても繰り返しになりますので
終了いたします
貴重なご意見ありがとうございました

(この際、他人が消した書き込みのコピーを書くことの善し悪しは議論しません)



Re: 剣道をやめたきっかけとその後 ( No.51 )
日時: 2017/01/03 16:53:22
名前: しつけぇよ

そのしつこさが普通じゃねぇから、病院で診てもらえって親切に助言してあげてんのに何が失礼なんだ?さっさと行ってこい。
Re: 剣道をやめたきっかけとその後 ( No.52 )
日時: 2017/01/03 19:40:23
名前: アラ40

自明ですか。
聞き捨てなりませんね。

文脈がつながらなくなるからというのは、無理がありませんか?

他人が消したものをコピーして書くという行為が、マナー違反なのはだみ声さんならご当然存知のはず。

コメントをしたご本人がコメントを消したのなら、それは、
返事が不要だと考えたのは想像に難くありませんよね。

それを文脈がつながらなくなるからという理由で、
わざわざコピーして書くでしょうか?
普通はしません。

文脈がつながらなくなるから以外にだみ声さんには伝えたいことがおありだった。
それは、リザ剣に強く賛成されたのではというのが私の考えです。

文脈がつながらなくなるからという理由で、わざわざ他人が消したものをコピーして書くなんて、
あまりにもだみ声さんを愚弄していると思います。
Re: 剣道をやめたきっかけとその後 ( No.53 )
日時: 2017/01/03 21:38:43
名前: 剣道人口< >
URL: http://kendojinko.com/

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