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技を繋げるということ
日時: 2014/11/23 15:04:18
名前: たろ

こんにちは、この掲示板に書き込むのは久方ぶりとなります。
たろ、と申します。
三段を二年前に取った22歳の大学生男子です。小学校一年生の頃に剣道を始めましたが剣道歴は10年ほどで、現在は週2ほど、2時間弱の稽古で基本打ち、地稽古を主に行っております。

この度この掲示板でお聞きしたいことがあり、投稿させていただきました。
早速ですが本題に入りたいと思います。

先日試合があり、その後、七段の師範に「技を繋げろ」と言われました。
技が単発でしか出せていないという意味でよく注意されます。

技を繋げる聞くとはじめに思い浮かぶのはかかり稽古です。元立ちに打っていき、振り返った時に一足一刀の間合いになるように、一息でできるだけ多くの技を打つという風に教えられてきましたが(体当たりもありますが、一本一本元立ちの横を抜けていきます)、技を繋げるというのはこの事と同じことをするという解釈でいいのでしょうか。

また、技を繋げるのは若いうちだけでいいのでしょうか。
高段者の先生方の稽古を拝見していると、技を繋げることはほぼ感じられず、この一本に全てを掛ける、という打ちをされている様に思います。

技を繋げることにどういう目的があるのか、お教えいただきたく存じます。

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Re: 技を繋げるということ ( No.1 )
日時: 2014/11/26 15:24:23
名前: せいちゅうせん

たろ様

失礼します。

単に連続技の話では無いように思います。

縁を切らないということではないでしょうか。

地稽古だけの稽古会に良くある風景として、
一つの技が出たら「当たった〜」「だめだった〜」と自己判断し
構えを解いて、元の位置に戻って、またはじめ出すという風景。

これでは、技の繋がりも当然ありません。

昇段審査でこんな剣道してたら不合格でしょうね。

縁を切らない。
攻め→技→残心→攻め→技→残心→攻め・・・・
と全く切れない剣道をしていけばいいのではないでしょうか。
打とうが打たれようが続けるのです。


また、当たりもしてないのに長々と残心をとるのも休んでいるのと
同じ事ですから、
失策したら瞬時に次の攻めに入るべきでしょう。

こうすれば技は自然に繋がるのではないでしょうか。

まあ、プツプツと縁を切る先生方にかかったときは
合わせるしかないですが、
自分は攻め続けている意識をもつのも大事だと思います。

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