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昔ながらの環境
日時: 2016/08/31 09:18:14
名前: ゆか

子供が剣友会で習っています。親の負担が大変で毎回、優鬱です。指導者と指導者の子と指導者の知り合いの子供らが中心の様な所です。数名、うちみたいに外部からいますが指導者の友人は待遇よく、指導者の友人は自分は指導者と友達だからと態度に出ていて外部者の私は知らないことも多いです。今の所は辞めていく子供も多いみたいで、入ってくる子供もいません。一学年2人か1人です。昔ながらの環境で剣道人口減少という意味が最近わかる気がします。時代に合わせて行って欲しいものです。ボランティアで教えていると言っているんであれば、安い料金でなく、習い事ぐらいのお金とってでも親の負担や環境を変えるとたくさん子供達がくる気がします。この様に思うのは私だけでしょうか⁇

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Re: 昔ながらの環境 ( No.1 )
日時: 2016/08/31 13:12:51
名前: だみ声< >

ゆか さん(返信1)
>親の負担が大変で毎回、優鬱です。
   大変とはどの程度なのかが分かりません。
一般的な剣友会、スポ少での保護者の負担ですが、以下のようなものだと思います。
1.子供の送迎と稽古同席
2.稽古会場の予約
3.稽古会場の鍵の開閉
4.稽古前後の稽古場の清掃(子供にやらせる所も多い)
5.試合会場準備の手伝い片付け
6.飲み物、救急セット、扇風機などの準備
7.会費(集金と使途の記録)に関する会計処理
8.貸出防具の補修、整備と管理
いわゆる個人経営の道場の場合、上記の2,3,7,8は道場側にゆだねられているので、保護者は、「月謝」を払
ってせっせと子供を送迎することが大きな役目かと思います。 月謝も普通に学習塾程度は支払うのではないでしょ
うか?
さらに高い額を払ってもらっても、保護者の負担がそれに見合って減ることもないことをご理解ください。 と言う
か子供が次第にたくましく育って来た事を理解し始めると、負担に不満を言う前に、子供について回る「おっかけ」
保護者になるケースが多いと思います。 雑用や手伝いなど、負担ではなくなると思います。

剣友会、スポ少の場合、「月謝」はなく、「会費」として納める月額は、1,000円〜3,000円が一般的だと思います。
そして指導者は、基本「無給」です。 いわゆるボランティアなのです。
市役所の体育館や武道場を予約して、稽古場として定期的に利用するのも、剣友会、スポ少の普通の利用方法です。
これには「営利を目的としない」と言う条件があって、指導者は月謝を取ってはいけないとされていますし、違反が
あれば会場は利用できないと言う背景があります。 これは剣道に限らず、あらゆる競技(柔道、空手、球技全般)
でも同じはずです。

問題はお書きになっている「指導者の子供」と「他の子ども」の扱いが異なる点なのです。 これが本当に事実なら、
そんな指導者のいる所での稽古は即刻辞めた方がいいと思います。
そうではなく指導者の心理には、「良く稽古する子をよく見て育てる」があり、怠けたりやる気の低い子を叱咤激励
しながらやっても上達に差が付きます。

上達の遅い子供の保護者が、「うちの子をよく見てくれない」と言うのがあり、それが怠慢を原因としている点はご
理解がないことも多いのです。 しかもこの「怠慢」は、親子に共通している場合もあります。 少なくとも「上達
を目指して懸命に稽古する子」は運動神経の発達具合の差こそあれ、真面目で真剣であることは指導者には伝わって
おります。 そんな子までも指導者の子供と扱いに差をつける点があればよくない訳です。
ここで言う「扱いの差」とは、指導方法や指導内容と言うより、選手選びであったり、言葉のかけ方であったり、し
かり方、褒め方などです。
指導方法や内容は、むしろ子供の成長に合わせた方がいいので、上達具合によって「グループ分け」するところもあ
ると思います。(学習塾では、顕著なグループ分けが普通にあると思います)
Re: 昔ながらの環境 ( No.2 )
日時: 2016/08/31 13:10:57
名前: だみ声< >

ゆか さん(返信2)
もう一つ見逃してならないのは、「指導者の子供の悲劇」です。
指導者にとって「我が子」が集団の足を引っ張るのは士気に影響しますから、「強くなってくれ」の願望もあり、他
の子以上に「しごく」事はあると思いますが、しごかれる側にとってみれば「災難」かも知れません。 家に帰って
息子に謝る指導者もおり、お父さんのそういう気持ちを感じて、「息子も頑張る」と、周囲の目には自分の子供に「重
点」置いていると映るかもしれないです。
そこで保護者は、「うちの子も同じにシゴイてくれ」と言うお願いをする場合もあります。 指導者が真に受けて自
分の子供と同じにシゴクと、「やり過ぎだ」もあり得るのです。 子供も「いじめられた」と保護者に訴えるかも知
れません。

特に運動競技の指導と言うものは、いじめ、シゴキ、と取られる場面がつきものです。 激しい掛かり稽古など、息
も絶え絶え、目も眩んで立っておれない時に「あと10本っ!」と言われるのは、本人も親もつらい物です。
これを「上達の道」と受け取って励むのか、「そこまでやって(やらせて)上達したくない」なのかなのです。
えてしてゲーム機育ちの最近の子供には、本当に「疲労困憊」する経験が少なく、何らかの理由をつけて「逃げる」
子が増えていると思います。

子供に対する「物理的負荷」のかけ方は、指導者のさじ加減にゆだねられていますが、それに耐えられる子は昔より
「強く耐える子」がひと握り、普通に我慢する子が一番多く、逃げる子が二握りほどいると思います。
指導者の少ない所では、同じ集団として指導せざるを得ず、物足りない子と、アップアップの子が出来、それを解消
するための「居残り稽古」があります。
「居残り稽古」は普通自由参加ですが、ここに常時参加する子と、帰宅する子と上達程度に差がつくのは明白です。

さらに、指導者の多くはボランティアだから「いい加減」に指導している人はほとんどいないと思います。
いい加減に指導しても面白くないし、子供たちもついて来ません、まして保護者には見抜かれてしまいます。 結果
自然淘汰され、続けている指導者はそれなりに「評価」する部分があると思います。
指導者の多くは、指導の傍ら「自分の修行」も同時進行しています。 子供の指導だけで昇段審査に合格して来る指
導者はけっこういます。 みんな子供には真剣な稽古を授け、自分も真剣な稽古の中から「上達」を勝ち取っている
のだとご理解ください。

話は変わりますが…
小学1年生で初心者として剣道を習い始めた子の防具着用までの期間は、各地差があると思いますが、早くて1年間、
すなわち2年生になってからとなります。
我が剣友会ではかつて、「3年生から」としておりました。 幼稚園生など、5年間毎回基本稽古に明け暮れました。
指導者の子も同じでした。 この方が防具つけてからの上達が安定しておりました。 最近はさすがにこうもやって
おれない事もあり、上達具合を見て、基本1年間以上経過して防具着用となりました。
小学生でも、4年生からの初心者には、卒業までに1級(小学生の最高級位)を取るスケジュールを説明し、そこか
ら逆算して、1年以内に防具着用時期を決め、頑張るように説明しております。
もちろん本人の上達具合と意思を確認し合って、保護者も同意のうえで、「飛び級」的な子も出てきます。

そして成人の場合ですが、週2回(1回2時間)の稽古に出来るだけ休まないで参加していただき、家での稽古、仕
事中の稽古(歩く時のすり足や、姿勢、踏み込み)などを指導して、4ヶ月後に防具着用を目指してもらいます。
大人だけに理解度もあり、上達速度は速いですが、稽古回数の問題もあって、このスケジュール通りでない事もあり
ますが、防具着用半年後あたりが、1級審査を受けていただく目安としております。
Re: 昔ながらの環境 ( No.3 )
日時: 2016/08/31 13:51:51
名前: 昔はそうでした

こんにちは。

小学校の子供がいる保護者(男)です。

私も昔は同じ気持ちでした。

ここからは辛口になることをご了承下さい。

まず、負担が憂鬱についてです。

精神的なものでしょうか。行動面(タイムスケジュール)でしょうか。

私の剣友会は週5日の稽古です。
遠征試合が入れば実質6日。

稽古時は保護者当番制で救急係や先生へのお茶出しその他臨時の対応。

子供も大変ですが、保護者も大変ですよね。

他の剣道巨大掲示板に参考になる話があります。

「電子レンジな親」

この意味はユカさんのような発想の方を指しています。

学習塾と同じように月謝を払って預ければ成果が出て帰ってくる。

私は子供の成長のために親が協力をするのは当たり前だと思っています。

私の子供は幼少期サッカーもやっていましたが、日数の違えはあれど

やはり保護者手伝いがありました。

ゆかさんは何を求めて剣道をやらせているのでしょうか。

私の剣友会でも不純な動機で入会を希望してくる子が沢山います。

「親の言うことをきかないから」
「挨拶ができないから」

まさに親としての責務を放棄しての他人任せ。
学校に躾けすらを求める親の思考です。

私も昔はそうだったと書きましたが数年前に息子が入門した時は

全く同じ印象でした。

偉そうにしている保護者がいるなぁ〜と。

指導者の知り合いという表現がありますが

その「知り合い」だって指導者と学生時代からの知り合いではありませんよね?

子供が通って長いという保護者のはずです。

私はそこに飛び込んで行きました。

「先生、今度一杯やりませんか」と。

それが決行されれば指導者の知り合いの位置づけになりますよね。

もう私も剣友会と付き合って何年も経ちますが

兎角にそのようなことを言うお母さんグループに共通しているのは

「旦那さんが無関心」な家庭です。

ゆかさんの旦那さんはいかがでしょうか?

試合に行くための車出しをやらない、
稽古送迎をしても道場まで入らず指導者に挨拶もしない。

それでは子供も可哀想です。

まずは「やれるだけやる」の気持ちがなければ
そのお局連中の輪に入れません。

数年すればあなたも子も
「指導者の知り合いの子」になるのですから。

内部事情を知るような立場になれば

私のような感覚になります。

指導者も偉そうにしてますが苦労をしているのです。
お局保護者連同士でもトラブルがあったりするのです。

指導者の子が特別視されるのは当然です。
ですが、良い意味より悪い意味合いの方が大きいと思います。

指導者は自身の子供が弱ければ恰好がつかないし
子供は子供で他のメンバーをまとめる運命にあるし、
一番に叱咤を受けるのもの指導者の子供です。

子供が集まらないのは

「その剣友会が弱いからです」

真剣な親・真剣な子供は上を目指して
環境やら月謝の大小など二の次です。

保護者だって子供の成長のためなら

会社を休んだり、本格派は引っ越しまでするのです。

極論を言えば退会すれば良いのです。
ですがそれは親の怠慢で子供の未来が潰れることを意味します。

かなり辛口でしたが私も同じだったのです。

ゆかさんも「親として」真剣に取り組み

子供が成績を残すようになれば周囲の保護者も一目置くし

剣友会にしたって強い子が退会されれば困るのです。

道のりは厳しいですが
「月謝は高いけど保護者負担一切なし」
より
「ボランティア料金だけど親も大変だよ」

と思わなければ子供が可哀想です。

子供の成長が目的なのですから。
Re: 昔ながらの環境 ( No.4 )
日時: 2016/08/31 14:20:20
名前: ゆか

ダミ声さんへ
ダミ声さん、ありがとうございます。始めにその様な説明を受けていればよかったんですが、入ってみてビックリすることが多くて。出来る限り頑張ってやっていますが指導者と指導者の子供、指導者の友人の輪の中にいることが苦痛で‥子供は剣道楽しいと言っていますので、自分が頑張ればいいのですが、剣道から帰ってきたら眠れないほど鬱になります。指導者と指導者の子供、友人中心で態度も違うことがあるので、ダミ声さんの言うように辞めた方がいいのかと思いました。礼儀作法といいながら、バカ、アホ、おまえなど、汚い言葉で喚き散らかす先生もいて、言葉使いにもビックリもしました。剣道の指導として汚い言葉はよく使われるものなのでしょうか?
Re: 昔ながらの環境 ( No.5 )
日時: 2016/08/31 14:43:36
名前: ゆか

昔はそうでしたさんへ
ありがとうございます。指導者の近所の方や親戚などの知り合いです。でも、言われると、そのうち、私も数年経つと知り合いになりますね。少し、考えが変わりました。指導者の子供も大変な思いしてるんですね。指導者の友人の態度は気になりますが稽古中、指導者の友人と指導者が指導者でありながら指導者が床に座り込み、30分以上話し込む姿にはいい思いはしません。私ら外部者は挨拶のみですから。私達は子供を見ているのに、毎回、指導者と指導者友人がうるさくてたまりません。言いたくても指導者に言えないです。
Re: 昔ながらの環境 ( No.6 )
日時: 2016/09/01 00:23:41
名前: だみ声< >

ゆか さん
>バカ、アホ、おまえなど、剣道の指導として汚い言葉はよく使われるものなのでしょうか?
   その単語だけを切り取って考えると、よく使われるものでないと思いますが、指導の過程や稽古の最中に自然
に出る単語の場合「汚い言葉」としなければならないかどうか、その場面でしか判断できないと思います。
指導の中でうまくできない子に対して激昂して使う「バカ、アホ」は前後の単語も含めて良くないのではない
でしょうか?
全体としては、使わない方がいい単語だと思います。

大人の指導者は、小中高大学生男子に対しては「きみ(君)」をよく使うと思いますが、女の子にはどう使うでしょう?
名前や苗字を「ちゃん」付で呼んだり、少し大きい子には、やはり「きみ」も使いますね。 男女とも苗字や名前だけを呼
び捨てにする人もいると思いますが、これも雰囲気と場面によると思います。
前後の雰囲気を汲み取りながら「ばぁ〜か」「あっほう」等と言う使い方は時々あるかもしれません。 いずれもそ
の場面を和ませる意味合いで使っていると思います。
要は、言われた相手の年齢性別を問わず、心に「傷」として残るような言葉の使い方は、してはいけないのだと思い
ます。
一言で言えば、やはり指導者の「資質」の問題もあるでしょうから、上手に付き合って宴会の席などで、さりげなく
「チクリ」とやる手もあるでしょうね。
Re: 昔ながらの環境 ( No.7 )
日時: 2016/09/01 11:37:16
名前: ゆか

だみ声さんへ
だみ声さんありがとうございます。剣道についての疑問など話し出来る人がいなくて、1人で悩んでいました。剣道を一緒に見学するお母さん達に相談したとしても、どこで指導者に話しがいくかわからないですし‥毎回、不満、不信があるのに、他のお母さん達と見学している自分に疲れていました。私は医療の仕事をしていまして、仕事をしていると剣道の当番などが負担になってきているのもあります。何人も働きながら当番されているのですが、みなさんはパートとかで、私は正社員です。仕事もパートに変えないといけないかなとか、色々な面でも疲れているみたいです。体験の時に親の役割や当番について話しをして欲しかったと思います。理解してから習うのど数カ月後にいきなり言われるのでは違います。旦那は協力的で、見学にも一緒に行ってます。旦那も私も未知の世界です。だみ声さんの返事で少し理解できました。また、悩んだ時は直接アドレスの方にメールしてもいいですか&#8263;
Re: 昔ながらの環境 ( No.8 )
日時: 2016/09/01 12:52:28
名前: だみ声< >

ゆか さん

>だみ声さんの返事で少し理解できました。また、悩んだ時は直接アドレスの方にメールしてもいいですか

   もちろんOKです。 そういう時のためにアドレスを公開しているのですから、いつでもどうぞ!

鍵当番なども順番制だと思います。 子供の数の多い所は、月1〜2回、数人の所では、30÷人数=回数/月
となるので頻度が上がりますね。

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