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首の痛み
日時: 2016/11/26 00:04:08
名前: ゆい

稽古で首が痛くなりました。
たぶん相手の面を首をかしげて避けて、
そのとき、面がこめかみあたりに強くはなかったんですが当たったからだと思います。

ジュラルミンの面金だとそういうこともありますか?
チタンの面金の面を使っていたときは今までそんなことなかったんですが。

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Re: 首の痛み ( No.1 )
日時: 2016/11/15 12:31:45
名前: せいちゅうせん

ゆい様

せいちゅうせんと申します。よろしくお願いいたします。

無理な動きで、少し筋が伸びたんでしょう。面ガネの種類は関係ないと思います。

首をかしげて避けてしまったのが原因です。

本当にとっさに動いてしまったのなら、そういう反応の良さも大事なのですが、目指すべきさばき方ではないです。

首をかしげて避ける悪い癖を直しましょう。
まずは首をかしげない、腰をかがめない、正しい姿勢で打って打たれましょう。

そのうえで、足でさばく、体でさばく、竹刀でさばくを身につけましょう。

注意すべきは竹刀でさばくも「受け」だけになってしまわないよう、かならず受けたら有効となる技を出すことです。
すべては相手を斬るためにつながるように動きましょう。

首をかしげて避けてしまえば次の技が正確に打てないし、正確に打とうと思えば体勢を立て直すひと手間が増えてしまうので悪癖なんですね。

しっかりなおして、楽しんでください。
Re: 首の痛み ( No.2 )
日時: 2017/01/07 15:05:35
名前: ゆい

すみません。
面金の種類が直接関係していると言うより、
面金がジュラルミンだとチタンより面自体の価格が安価なものが多く、
面自体の作りもそれなりになのだろうかということです。

Re: 首の痛み ( No.3 )
日時: 2017/01/10 22:42:47
名前: だみ声< >

ゆい さん こんばんは。
まず首筋を痛めた原因は、面金の材質や作りのせいではなく、動作のせいだと思います。
と言うのも、ジュラルミン製が安物で、縫い方もいい加減で、価格もむちゃくちゃ安いなら別ですが、最近は製造者
責任もあり、無責任に危険な面を売るはずないです。
第一そんなもの売って粗悪だと言う評判が立てばだれも買わないし、武道具店も売らないです。 特に大人用ならな
おさらです。

それと誤解されやすいのですが、ジュラルミン(アルミニウム94%前後)とチタン合金(チタン93%前後)では、そ
れぞれ合金にするときの配合割合によりますが、基本的にジュラルミン製の面金の重さはチタン製のそれより約4割
軽いです。 もともとジュラルミンはアルミニウムを主材とするので、その比重2.5前後に比べて、チタンの比重は
4.5前後ですから、こうなります。 鉄製の面金は、主材の比重の関係で、チタン製より4割程度重いはずです。(鉄
製の面金は、現在作られてないのではないでしょうか?)
ただし衝撃に対する強度と言えば、ジュラルミンよりチタンの方が固いので、強いという事ですが、実用面では面金
が破損するほどの力がかかることはないのではないでしょうか? (剣道の稽古や試合で、面金が破損したと言う話
は聞いたことがありません。少し曲がっているのを見たことはありますがごく稀です。)

しかも面全体の重さは面金以外の材料の重量も加わりますので、面金の材質で面全体の優劣を語れないと言うのが本
来の姿ではないでしょうか?  まして面自体の作りが「いい加減」という事も考えにくいです。
というような状況を勘案しながら首筋の痛みを検討すると、「無理な姿勢」がその原因になりそうです。 更にその面
を使った人の多くが首筋の異常を訴えていると言うのなら検討しなければなりませんが、そんな事でもないようです
ね。

もう一つ、コスト面を考えると、原価としてアルミニウムはチタンより安価ですから、ジュラルミンはチタンより安
いだけで、安全性は十分担保しているという事です。 作り方に手抜きなどは考えられません。

では稽古中の無理な姿勢とはどんなものなのでしょう?
やはり打突をかわすために大きく首をかしげる動作ではないでしょうか?  確かにこうすることで面を打たれない
で済みますが、見ていて不自然な動作になると思います。 しかも竹刀は肩に当たるため、真剣ならやはり致命傷で
す。
左右に大きく首をかしげる動作によって、いわゆる左右に発生する「むち打ち症」ととらえるとわかりやすいのでは
ないでしょうか?

相手の竹刀がこめかみ付近に当たったのに、首に傷みが出たという事から推測して、普段曲げる角度を超えて首をか
しげた後遺症だと考えられます。 (自分の事でないだけに、あくまで推測です。)

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