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こんな相手はどうすれば
日時: 2017/06/03 21:40:24
名前: アッキー

竹刀の短い高齢の方です。
たぶん三七だと思います。

打っていくと、
腕を伸ばして突いてきます。

めちゃくちゃな胴を打ってきます。

腕に当たってもあやまりません。
ひどくないですか?

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Re: こんな相手はどうすれば ( No.1 )
日時: 2017/06/04 19:29:51
名前: w

やらなきゃいい話だろ!
Re: こんな相手はどうすれば ( No.2 )
日時: 2017/06/04 21:44:35
名前: アッキー

そうさなんですけどね。
一矢報いたい気持ちもあるんですよね。
Re: こんな相手はどうすれば ( No.3 )
日時: 2017/06/04 23:07:31
名前: だみ声< >

アッキーさん
剣道は基本的に格闘技です。 戦場では年齢差、技術差の分別なく、偶然出会った相手と戦うと言う状況から生まれ
たものです。 そしてその技と精神を特化しつつ儒教的な要素を付加しながら、「武士道」と言う精神領域へと繋い
で、社会秩序を保つツールとして完成させてきたものではないでしょうか? 新渡戸稲造著「武士道」に語られる宗
教教育に替わる少年の教育手段としての武士道教育だったのではないかと思います。

即ち、稽古の立ち合いにおいては、老若男女の区別なく、技を駆使していると思います。 そういう中でいろんな相
手がいるわけですが、この高齢者には注文着ける前に「勝つ」事だと思いますよ。

>打っていくと、腕を伸ばして突いてきます。
   なぜ高齢なのに突いて来るのでしょう?  突かれてしまうこっちの「技に問題あり」ととらえてみると、戦
い方が変わるし、突かれなくなると思いますよ。
少し乱暴な方法ですが、打ちに行っているのですから、正面から大技で「ドッカぁ〜〜ん」と言う面を打って
みたらどうでしょう?  これは戦いなのだから、この際相手が高齢者だからと言う遠慮は不要です。
なまじ突いて来るからとか、胴を打って来るからとかで、それを防ごうと言う一瞬の迷いがありませんか?
迷ったら相手のペースにはまった事になります。(四戒=驚懼疑惑です)  そしてこちらの前進速度が落ち
ているはずですし、相手の間合いにいる事になり、痛い所を打たれる事になります。

正面から大技で「ドッカぁ〜〜ん」と言う面を数発打たれて、いたい思いをしたら、相手も考えると思います。 こ
っちの面を防いてくれれば、突きに来る暇はない訳です。 この時こっちの間合いで戦えているわけです。
むちゃくちゃな「胴」も同じことで、そんな作業が出来ない所に攻め込んでしまえばいいと思います。(見てないか
ら簡単な事を言っているかもしれませんがね…)

> 腕に当たってもあやまりません。
   こっちも痛い目に合わせて(「まさかり面」を数発食らわせて)、謝らなければいいのです。 あるいは平身
低頭謝る逆手もあります。
要は相手には相手のペースを一度も与えないで稽古を終わればいいと思います。 その内、相手の方が遠慮するよう
になるはずです。(「若い奴は乱暴でイカン」と思わせるのです)
更に軽くて短い三七の竹刀を使っているなら、そして年齢的にも「破壊力」はこっちの方が上のはずですから、容赦
しないでやることをお勧めします。 注意するのは相手の体力と気力を見極めて終わりへと持って行くことです。
一本打たせて「まいりました」で蹲踞してしまえば文句は言わないと思いますし、「まだだっ!」等言おうものなら、
遠慮なく「まさかり面」をお見舞いするまでです。

こう書いて来ると、高齢者に失礼だと言われるかもしれませんが、本来剣道は痛い所を打ってしまったと思ったら、
お互いに謝るものだし、交剣知愛の精神を持っておらねばなりません。 この高齢者はその点の理解が不十分で態度
が不適切なのだと思います。

書かれた内容から段位はアッキーさんと同じ程度だと思いますがどうなのでしょう?  すなわち年齢的に相手が元
立ちとして稽古をいただく相手ではなく、回り稽古の順番で嫌でもあたってしまうのか、いずれにしても指導者とし
て稽古してもらっている相手と言う方ではないと判断して書かせていただきました。
Re: こんな相手はどうすれば ( No.4 )
日時: 2017/06/05 07:04:03
名前: アッキー

段は私は三段ですが、相手は四段か五段くらいだと思います。

最初に小手や面を打っていくと、当たるんですが、
次からは腕を伸ばして突いてきます。

迎え突きは、腕を伸ばさないですよね。
回り稽古はないので、やらなくてもいいんですが、

女子にも遠慮なく突いているみたいです。
だからあまり稽古する人がおらず、
端の方で一人で素振りをしていることも多いです。
Re: こんな相手はどうすれば ( No.5 )
日時: 2017/06/05 13:18:23
名前: 愚かな

打っていって、突きをくらって恨み節とは、、、なんと愚かな。
その高齢の剣士は、あなたにはもったいないお相手です。稽古しないで下さい。
少なくともその御仁の御心がわかるまでは。
Re: こんな相手はどうすれば ( No.6 )
日時: 2017/06/05 19:52:33
名前: アッキー

剣先を払ったり、突いたり手はあるのでしょうが、
無理に稽古することもないんですが、
勧められて仕方なくという状況下だったんですよね。
いつもはしないんですが。



剣道は人がやるものですからね。
感情的になることもあるでしょうね。

打って反省。打たれて感謝ですね?
Re: こんな相手はどうすれば ( No.7 )
日時: 2017/06/18 10:33:28
名前: 剣之介

アッキーさん

お疲れ様です。稽古の相手をお願いしたり、されたり、公共の稽古場に行くといろいろあります。
稽古をお願いされると基本、お断りしないようにしています。
外されたり、突かれたりしても稽古をしていただいていると気持ちで稽古をさせていただいていますが、やはり人間です。
稽古をしている中でも、カチンとくることがあります。
やはり、自分の剣に現れす。
 その時は、そのままの気持ちで稽古をすることにしていますよ。
稽古のあとの挨拶に行っても、誤りませんよ、お互い様なので。
ただ、稽古をしていただいたことに感謝のお礼は言います。

 それでいいのではないのでしょうか?
稽古のリスクを負って稽古をしているのですから。

めちゃくちゃな胴を避けられないことは、反省します。
また、相手に胴を出されるように思われる構えを反省します。
でも、お風呂にはいいて自分の右ひじを痣を見て、なんで胴を打てるかなと疑問に思うことしきりです。くそ〜って。
 次が、めちゃくちゃな胴を交わして一本です。

楽しみましょう。
Re: こんな相手はどうすれば ( No.8 )
日時: 2017/06/18 11:02:34
名前: アッキー

剣乃介さん、
いつもながらありがとうございます。

剣乃介さんは、大阪の方でしょうか?

本当に剣道がお好きなのですね。
まさに「剣は心なり」ですね。

この言葉は私が最初に始めた道場の道場訓でした 
私の先生は、剣道を大学で専門に学んだ方でした。
先生の後に続いて復唱していました。

剣道着ネタはこの掲示板ではあまり歓迎されないのでしょうか。
だみ声さんも最近はめっきり出てこられないので心配しています。

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