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お久しぶりです
日時: 2017/06/27 15:21:46
名前: 蒼月

お久しぶりです。
かなり間が空いてしまいましたが、私の事を覚えておられる方は居られますでしょうか。

以前は中学生でしたが、無事に進学することも出来、県内ではかなりレベルの高い所で剣道をさせていただくことが出来ております。
此処で私の事を少し。
高校1年 女子
得意技 面
面に関しては、打てる間合いを、姿勢を崩さずどれだけ伸ばせるかと言うのをメインに中学時代をやっていましたので、剣先と剣先が触れ合うくらい、からなら打ちは軽くなってしまいますが、それなりに跳ぶことができます。
苦手な技 小手系の技
出小手などはからきし打てません。

質問したい事ですが、いくつかあります。

一つ
高校に入ってから、攻めとはなんぞ、相手に圧力をかけるとは、と言うのを掘り下げてやって来ました。顧問の先生も私の尊敬する方で、(かなり基本が綺麗ですし、強いです。基本を大事に、私達1年にはかなり基礎を忠実にしろ、と言ってこられます)ヒントは与えてくださるのですが、まぁ、悩んで考えなさい、ヒントを貰い研究していくのが成長への道だよ、と言われます。質問にも行きたいのですが中々機会が無く。
皆様にとって攻めとはどう言ったものなのでしょう、と言う疑問があり聞かせていただきました。

先生に助けていただき、私が出した答えを言わせて頂きますと、攻めというもの、まだ具体的に掴めてはおりません。相手が崩れる時、や、圧力を掛けること、と思ってはおります。
相手が崩れる時は、中心を確りと取って、前に前に、と圧を掛ける時など。自分が前、後ろとリズムを作ってしまった時は相手も微動だにしません。
逆に自分が崩れる時を考えてみると、フェイント?振られた時や、思いっきり、ゆっくりではなくキレのある攻めで自分の間合いに入ってこられた時、ですので、そういった所でもあると考えられます。
圧力が掛かる、とは相手が何かしらの反応をする、詰まるところ自分が中心をとって攻めることで相手が構えを崩した時や、嫌だ、こわいと思った、そういったことが相手に圧がかかった、という考えをしております。

皆様はどうでしょう?

二つ目。
最近、基本を見直すことが出来るチャンスが多く、鏡と向き合ったり、自分の構えを見てみたりすることが多くなってきました。
小さい面(早い面、と言う言い方もあるのでしょうか?)を打つ時に、右で打っている、と言われてしまいます。私は、左手を前に出して、手首のスナップで、と教えられていますので、そう意識しているつもりですが、体はそうは動いてはくれていないようです。感覚的に、何かが可笑しいのだろうとは思います。ですが、分かってても治らないのです。
と、長ったらしいですね。

小さい面を、早く、出来るだけ早く、しかし強く。
打つことができるようになるにはどんな練習をすればいいでしょうか。自分が、(自信を持ってではありませんが……)自分の武器であると言えるのが面技だけなので、確りとした打ちが出来るようになりたいです。



三つ目。
長いのでこれで最後の質問にします。
先生から、強いひとは見る観点が違う。
分析ができていないと高校剣道では通用しないよ、と言われました。(その前はまだ小学生剣道みたいだな。自分勝手だ、と言われましたが(苦笑))
皆さんは、見取り稽古、試合に行った時など、どんな所に注目をして見られているのですか?
参考までに、皆様の意見をお聞きしたいと思っています。

長くて面倒な質問だな、と思われるかもしれませんが、ここまで見てくださった貴方に感謝を込めて。

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Re: お久しぶりです ( No.1 )
日時: 2017/06/27 18:28:34
名前: せいちゅうせん

蒼月さん

せいちゅうせんと申します。
楽しそうなお題に食いつきました。
蒼月さんは剣道が大好きなのが伝わってきます。

私は少々、変わりものですので、何を言ってるかわかりにくいかとは思いますが、よろしくお願いします。


一つ目
攻めとはなんぞ、相手に圧力をかけるとは


私は、お相手に圧力をかけることを意図しません。
覚悟を決めて先に死ぬのです。
これができれば、相手は動く(居つくも含む)。
そこを自分で我に返った時には打ち終わっているように心がけてます。
見て打つのではなく、観て打つわけです。
Don’t think! Feel!ですね。

たとえば、誰かの相談に乗る場合、圧力を掛けたりしないのと似た感覚です。
相談しようとする相手は「話したい」と思って目の前にいてくれてるわけです。
そこを話させないでこちらが一方的に意見を述べても、相手の心は動きません。

お相手のやりたいことをやってもらえるようにお膳立てします。
しかし、決して待ちではないです。
打っても打たれても常に相手が動く切っ掛けは私が原因となるようにします。
先ですね。

打たれる覚悟を決めて、急な先、静かな先、鋭い先、ゆら〜っとした先、ぐわっと入り込む先、ジリジリの先などなど。
「今だ!」とか「やばい!」とか「がまんだ」とか相手の心が動いたらしめたもの。

どちらかというと柔らかく静かな先が好きです。相手が反応できないようですので。
鋭い先は、防御をかたくさせちゃったり、相手の無意識の鋭い反射を覚醒させちゃいやすく墓穴を掘りやすいです。

結局、見事に打たれるか、見事に打ちおわるかなのですが、すべて私がきっかけの2人の作品になるように努めます。

     切っ掛けを作る→相手が何かする→打ち終わっている

剣道形でいいますと
仕太刀のように
     機を見せる→機を見て打太刀が斬ってくる→斬り終わっている


二つ目
小さい面を、早く、出来るだけ早く、しかし強く。

小さくは打ったりしますが、殊更早く打とうとはしていません。
剣先を早く振るのではなく、全身を最後の一瞬で相手の体に寄せることはします。
剣先を動かすのは最後の最後という意識。
腕は短く使う意識。腕を伸ばすのではなく体を寄せて(または相手を寄せて)打つ。
腕を伸ばして打つということは、相手から自分の体を遠くに置いて打つしかない。
それでは冴えは出ないです。左手が体幹から離れ、体も前傾になるからです。
これでは餅もつけません。

全身を寄せて打てば身長差の有利不利はなくなります。
五輪書の「愁猴の身(しゅうこうのみ)」です。


三つ目
見取り稽古でどこを見るか

私は場の取り方です。
五輪書の「場の次第」のことです。

試合場は平面でありますが、試合場にはラインがあります。
立ち位置の有利不利は確実にありますが、ほとんどの人があまり気にしていませんね。
場外反則にならないようにというぐらいの意識の方が多いように思います。

稽古においても強い先生方は場のとり方が上手い。
とくに、鍔ぜりから分かれる際の陣取りです。
相手に退いてもらうように仕向けたり、相手も上手いならジワ〜ッとお互いに退くようにもっていく。
あっさり退く相手は知らず知らず息が上がっていきますね。
あっさり退く相手は「これではいかん」と思うのか、なんども気合をかけなおしますが、やればやるほど力みが出て術中にはまっていきます。おもしろいですね。

試合でもラインを味方にして、どの向きで、どの位置で構えるか。意識せずとも陣取りができるようになると相手は無意識のうちに浮きやすくなってくれます。構えたまま、やんわり間を詰めるだけで相手を場外に出しちゃうことも、普通にあることになってきます。

案外高段者に多いのですが「一つ打っては元の位置に帰り」を繰り返す人は、気が続かないというのもありますが、場の次第の面白さに興味がないのだと感じます。
Re: お久しぶりです ( No.2 )
日時: 2017/06/27 22:44:15
名前: 蒼月

せいちゅうせん様


稽古から帰ってきて返信を拝見しました。
楽しそうな話題と言っていただけて幸いです。

圧力をかけることを意識しません
→なるほど、そういう考え方もあるのですね。
考えるな、感じろ!ですか。私は考えないでやると自分勝手を押し付ける剣道、考えながらやると固まって動けない、ということになるので羨ましいですね。

捨てきった技、というものでしょうか。

相談に乗る時のたとえ、とてもわかりやすいです。
確かに、上から一方的に言われても、どうにもなりませんよね。
静かな先ですか……確かに、鋭い先は咄嗟に跳んだりとか、避ける事も可能になってきますよね。色がみえない打ちをしなさい、と先生が言われるのを良く耳にしますが、そういったことも含まれてくるのだろうなぁ、と今思いました。
静かな先は習得するまでが難しそうですね。


体を相手に寄せる意識
→!目から鱗、という奴でしょうか。
之まで体の寄せは打ちの次、と思っていました。
でも確かに、寄せが大事、…打ったあと……精進します、です。

場の次第
→そういう所を見られるのですね、勉強になります。
確かに立ち位置一つで印象は変わりますね。私の所の先輩、かなり上で被ったことは無いのですが、審判から見て一番いいポジション、というものを試合の中で常にとっていたらしいです。詳しい話は聞いたことがなかったのですが、とにかく強いらしく……。

ラインの意識も大切何ですね……。



せいちゅうせん様、ありがとうございました!
貴方の考えも参考にさせていただきながら、私の剣道のスタイルを確立させて行きたいと思います
Re: お久しぶりです ( No.3 )
日時: 2017/06/27 23:21:40
名前: だみ声< >

蒼月ちゃん っ !!!

僕も久しぶりの返信を書き始めた所でした。  でもせいちゅうせんさんが ものすごくためになる事を書いてくださいました。

その書き込みに対する蒼月ちゃんの返信が、実に素晴らしいっ!!

高校1年生にしてこの「心の領域」に到達しているらしき蒼月ちゃんに、今後の活躍を期待しますっ!!!



Re: お久しぶりです ( No.4 )
日時: 2017/06/28 06:17:39
名前: 蒼月

だみ声様

お久しぶりです、だみ声先生!

たくさんの方の考え方を見て今の私の考え方があるので、是非だみ声先生の考え方も参考にさせて頂きたいなぁ、と思いました。

今後の活躍を&#12316;
→そう言っていただけると、改めて頑張ろう、と思います。
1年で、今の三年生の先輩を超える。
その為に日々精進、です。高校に入ってから小さな怪我をちょっとずつ重ねてしまって防具がつけられない、ということになってしまっていた期間がありましたが、そこが基本を見直すチャンスだ!と鏡に向かい合ったり筋トレをコツコツ積み上げました。
いつか良い結果が、報告できる事を目標に頑張ります!

Re: お久しぶりです ( No.5 )
日時: 2017/06/28 12:09:06
名前: せいちゅうせん

蒼月さん

蒼月さん、見事です。
稽古なら私が全部出さされ、出鼻、返し、応じで全部打たれた感じです。
全部打たれてますが、とても気持ちがいい稽古です。

高校一年生で文章力もあり、剣道の理解力も高く、丁寧で、清々しさもおありになる。

参りました(^^)
Re: お久しぶりです ( No.6 )
日時: 2017/06/30 17:00:28
名前: だみ声< >

数日をさかのぼって書いています。
蒼月 ちゃん   高校生になっていたんだぁ〜   若いっていいよなぁ〜〜(オジンのつぶやき)
   剣道と勉強… いやっ 勉強と剣道、両方ともしっかり取り組んで青春しているようですねっ!!

そして久しぶりの書き込みには…
一つ : 攻めとはなんぞ
二つ : 基本を見直す
三つ : 見る観点

単に尋ねるだけでなく、自分の理解した内容が書かれておりました。 当然、剣技体の現段階における内容ではあり
ますが、せいちゅうせんさんがこの(楽しそうな)話題に「がぶりっ」と食いつかれました。

そして… <私は少々、変わりものですので> と断っておられますが、その内容には奥の深ぁ〜い「味わい」を感
じさせてくれていますね。

攻めについて書かれた説明の一つに >お相手のやりたいようにやってもらうお膳立てをします< >しかし決して
待ちではない< しかもそれを、柔らかく静かな「先」でやるのがお好きとの事です。
これって、超一流の「極意」ですよねえ。

例えば僕がこれを読んで、「わかったつもり」で今夜だれかと立ち合ったとします。  お膳立てをして… 「やりた
いようにやりなさい」 なんてやっていたら… ぱっくり打たれて… おしまい。  お相手からは、お手本のよう
な「待ち剣」でしたよ、となってしまうでしょう。 全く「攻め」になってない訳です。

また、鋭い「先」は、お相手の防御を固くさせてしまい、「反射を覚醒」させてしまうと、却ってやられてしまう…
これにも味わいがありますねえ。

今の蒼月ちゃんにとって、今回のせいちゅうせんさんの返信の「奥の深さ」がどのように反映されるかは、もうしば
らく先の事かと思いますが、 >一年で、今の三年生の先輩を超える< 意気込みも頼もしい限りです。
またいろいろ書き込んでください!


※ せいちゅうせん さん
僕にとってもこんな風に出来たらいいなぁ と漠然と思っていることを、このように書いていただいて大変勉強にな
りました。 少しでも近づけるよう勉強したいと思います。 ありがとうございました。
Re: お久しぶりです ( No.7 )
日時: 2017/06/30 23:51:59
名前: せいちゅうせん

だみ声さん

・・・・なんともかんとも、恐縮です(笑)
実際に私自身はまだまだへなちょこですよ。(^^;



蒼月さん、だみ声さん


蒼月さんは高校一年生ということですが、私が高校一年生ではまだまだ守破離の守でした。

でも、蒼月さんの先生はもう自身で悩み考え抜くことを示唆しておられるようです。「破」の段階に引き上げられようとしておられるように思います。

私が書かせていただいたことは、現代の競技剣道に即効性としては不向きかもしれません。
しかし、競技剣道の中からも革命児はいつの時代も生まれてきていいので、書かせていただきました。

「貴方の考えも参考にさせていただきながら、私の剣道のスタイルを確立させて行きたいと思います」の言葉に、「悩め悩め」なんて思いながら、嬉しく救われる思いのする私がいます。

◆持田先生の

「剣道は
 打たずに打たれなさい
 受けずに打たれなさい
 避けずに打たれなさい
 力を抜いてやわらかく
 相手と仲良く穏やかに
 姿勢は美しく
 臭うがごとき残心を」

という言葉は道徳的な言葉ではなく、必勝のための極意だと思っています。
これが欠けると必ず打たれます。





Re: お久しぶりです ( No.8 )
日時: 2017/07/03 16:04:13
名前: 蒼月

こんばんは、部活を終え爆睡してからのこの時間帯であります。

だみ声先生

せいちゅうせんさんの、奥の深さ、今の自分には、自分なりに噛み砕いて、こういう事だろうか、と推測するのが精一杯であります。
こうなのだろう、はあるけれど、ああ!こうなのか!という段階までは行けない。
ただ、この壁が越えられたら、多分、きっと、今以上に、上を目指せると思うのです。

推測の域を超えて、理解できるようになった時が、今の三年生の、先輩と、やっと肩を並べられた段階ではないかと思っております。


今日は中学生が出稽古に来てくれましたが、今日もまた、攻めの課題に真正面からぶつかりました。相手と仲良く、では無く相手に押し付ける剣道。当面……これをどうにかするのが課題になります。思い、考えても出来なければ、わかってないのと同じですから、死ぬほど考えて、実践、評価、反省、研究と繰り返します。

また、何か質問がありましたら、ひょっこりと出てきます^^*


せいちゅうせん様

守破離の破……たまに、いつも教えてくださる、先の話にも出ていた先生(仮にO先生としましょう)とは別の、男子を主に見られる先生(S先生と)が例えに出されます。
ちょっとうろ覚えですが、最終的には、私らから離れることが出来ると……と言われます。S先生が、過去に見られた生徒さんの1本で、こうだろうとS先生が予測できなかった打ちが2本、あったそうです。展開の中で、ああこんな打ちが出来るようになったのかと思った。これが守破離の離なんだ、と言われたことは強く頭の中に残っております。

今の私の現状から言えば、まだまだ手の届かないところです。
まず今は、悩みに悩み抜いて、守破離の守、から破の段階まで、上がれるように努力致します。

力を抜いて柔らかく、相手と仲良く穏やかに、姿勢は美しく、臭うがごとき残心を……

すとんと心の中に落ちてくるものがあります。
打たずに打たれなさい、受けずに打たれなさい、よけずに打たれなさい、は何となくまだ難しいのですが、力を抜いて……の部分はO先生が言われるものと、何処か似ている気がするので、具体的に解釈を言ってごらんよ!と言われれば言葉に詰まりますけれど、もやっとしたイメージ?というものは浮かんできます。

相手と仲良く穏やかに、今の自分にグッサリと刺さります(笑)
打つタイミングがぐちゃぐちゃ、とO先生に注意され、うわぁぁあ!相手とのやり取りが出来ていないって事……!(少しくらいわかった気でいた)と再確認し、一朝一夕で身に付くものでは無い、そんな簡単なことではないと理解しながらも、何時になったら届くのかわからないその場所に頭を抱えそうな、気持ちであります。
と言っても未来に気持ちを馳せていては今やるべき事に集中出来ない、とS先生のお言葉ですので、前後際断今に生きる、と部の掲げている言葉を忘れることなく、今は相手と仲良く、ができるようにと頑張っていきます。



多分、これまでよりお返事の内容が話があっちへ行ったりこっちへ行ったりと読みにくいとか、んん、よく分からない……とかあると思います。
その場で一言一言考えながらなので、どんな方向に話が行くのか私でもわかりません(笑)
それでも言いたいことが伝われば幸いです。
私の疑問、思いにしっかりと向き合った返信、ありがとうございます
お久しぶりです ( No.9 )
日時: 2017/07/04 22:03:42
名前: 風車の弥八

 横から失礼致します。
当方の書き込みは、「せいちゅうせん」様と似ている部分があり
それを具体的に身体をどう動かしているか私なりのやり方を書かせて頂きます。元々、私の剣道の師匠から教わったやり方ですが。
これは自分自身が相手を動かして打ってこさせる状況を作り出鼻を取るための技前の段取りの動作になります。
まず、お互いに蹲踞から構えあい一足一刀の間合いまで来た時から始まるやり方になりますが。
@相手が自分に打ちたくなる状況を作る。→どうするか?
 解答:左足に体重を乗せて右足を前に出して行く。(左足は引き付けずに大股になる感じで右足を出す。)この時、さあどうぞ打ってくださいという気持ちでゆーっくりと右足をすり足でいいので出して見てください。
すると右足を出している途中で、相手は「打たれる」と反応して打って出てきます。う
・この時に自分自身は、先に下半身が前に出ているので(つまり直ぐに打てる状況を作っているし距離を稼いでいる。)最小限の上半身の打つ動作で面や小手などを打つことが出来ます。
とまあ、書いてみれば簡単なことなんですがこのやり方が通用する相手もいれば
通用しない相手もいるので、一つの攻めのやり方として引き出しのネタとして
覚えて頂ければと思い、簡単ですがまとめてみました。
質問や興味があれば受け付けますのでいつでもご返信ください。
このやりかたは、「せいちゅうせん」様の考え方と同じでお互いに気持ちよく打って打たれて前を通り過ぎる。一つの考え方なので。
Re: お久しぶりです ( No.10 )
日時: 2017/07/13 18:02:25
名前: せいちゅうせん

風車の弥八 様

佐藤先生の「上級者の剣道」にも書かれていたり、他にも色々な有名な先生方がおっしゃるやりかたですね。

でも確かに「このやり方が通用する相手もいれば通用しない相手もいる」。

私の場合、どうも上手くいかないときは、相手の問題ではなく、自分に打ちたい意図が入ったり、打たれたくないの意図が入ったり、機を感じずに強引にこじ開けに行ったり、と自分に問題があることが多いように感じています。

もっと空っぽになれないかなあ・・・。
覚悟なく、雑念が多すぎる(^^:
Re: お久しぶりです ( No.11 )
日時: 2017/07/14 18:00:43
名前: 風車の弥八

せいちゅうせん様
ご意見ありがとうございます。
確かに右足の攻めは、八段の先生など色んな先生方が指導されてる、オーソドックスな攻めになりますね。
ホンとに通用する相手には、シメシメ来た来たで出ばな技を取れる場合もありますが!
通用しない相手には、こちらが打ち気満々で右足を出してるせいか、逆に打ち取られる。
なかなか打つ前に、死んで打たれるつもりで
右足を進める事が出来ません!
こうなると、剣禅一致で心を練る修業になりますが。
勇気を出して前に行く心に余裕を作るやりかたとしましては。
右足を攻めながら抜き胴と返し胴を覚えるのが1つの手段ではないかと!
胴を覚える事で右足の攻めの中で、相手に面を打たれそうになって間に合わないときは
こうすれば良いと、心に保険を作れば少しは違うと思われます。
Re: お久しぶりです ( No.12 )
日時: 2017/07/14 19:09:54
名前: 通りすがりの者

攻めの究極は、攻めようとしないことです。木鶏のように、猫の妙術の猫のように仮死状態とでもいうか、死んで心は真ん中あっちこっち行かせないように。打とう、打たれたくないと思わず、お相手の心が乱れたのを察したら、打突で教えてあげればいいんです。
Re: お久しぶりです ( No.13 )
日時: 2017/08/02 23:50:04
名前: 蒼月

まとまった返信の時間が取れず、頂いた返信に目を通すだけになっています。
ですが、大変参考になるものばかりでしたので、何も言わないのも嫌だ!と思い……
皆さん、本当にありがとうございます。
毎日の稽古で、攻め、やり取りについて考えてやる中で、皆さんの返信が
大変参考になっております。
まだまだ、だめだめですけれど、いつかできるように、今はがむしゃらに頑張ります

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