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構えた時体の硬さを解消するには。。。
日時: 2017/09/12 14:01:18
名前: 姿

先日久しぶりに5〜6段の先生に稽古つけて頂きました。
色々とたくさんの課題が見つかりました。


その際に6段の先生に指摘・助言されたのが、

@体がガチガチに固まっている。
A考え方(攻めの考え方)が偏ってるからもっと自由に。
B練習の際は、「起こり」を捉えるように心掛けを。
C構えている時は「宇宙の中に自分がいるようなイメージで」
 大きく、自由に。


@、Bについて自分ではかなり手元を柔らかくして先生が間合いに入るところを打とうとしますが、一息遅れてしまいます。自分の感覚と相手からの見え方がだいぶ異なります。相手からすると私の構えは何を打ってくるか分かりやすいということなんでしょうか。起こりを捉えようとするとどうしてもタイミング良く打ちたいので前傾姿勢・右足に重心がいきます。

同じような経験をされた方、よろしければ参考までに特に@、Bについて教えて頂けないでしょうか。

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Re: 構えた時体の硬さを解消するには。。。 ( No.1 )
日時: 2017/09/12 17:14:35
名前: うーん

いいアドバイスくれる先生ですね。特に宇宙の中に自分がいるような。と言うのは私もなるほどと思いました。
こう言った経験は、皆さん通る道です。簡単には克服できませんが、先生のアドバイスを常に頭に置いて真剣に挫けず稽古をしていると、ある時突然閃いて解る時なんかがあります。
これも、以前構えが崩れるところで書かせてもらったことと同じです。姿さんの書かれていることにヒントがあるのですが、お判りですか?
私も、8段の先生に散々お叱りを受けました。相手を打とうなんて思ったらダメだろ。その気持ちがダメなんだ。と。だって打つじゃん。と思ったりしてました。
剣の理法の修練です。人が欲(打ちたい)を出すと剣の理法が消えるとでも言いましょうか。
何言ってんだか解らないと思いますが、簡単には出来ません。大いに悩んで下さい。そして悩む事を楽しんで下さい。
Re: 構えた時体の硬さを解消するには。。。 ( No.2 )
日時: 2017/09/12 18:04:59
名前: せいちゅうせん

私には、今回のご質問は、前回のスレッド「構えを崩さないようにするには」でご質問になったことと全く同じ質問に聞こえるのです。

ですので私からの意見は前回と同じとしておきます。

文章を理解しようとするのではなく、ご自身の体で実験を繰り返し、自分の体に問うて感じてください。

考えるのではなく感じられるようになりましょう。

見るのではなく観るようにしましょう。(毛穴で見るとでもいいましょうか)

じっくり楽しんでください。

Re: 構えた時体の硬さを解消するには。。。 ( No.3 )
日時: 2017/09/12 18:21:36
名前: 姿

うーん様>

前回の質問に続き返事頂きありがとうございます。
「剣の理法の修練です。人が欲(打ちたい)を出すと剣の理法が消える」、勉強不足なので理解できませんが、少し調べてみたいと思います。

簡単にはやはり出来ないものなのですね。肝に銘じて稽古に励みます。
ご助言ありがとうございます。
Re: 構えた時体の硬さを解消するには。。。 ( No.4 )
日時: 2017/09/12 18:30:40
名前: 姿

せいちゅうせん様>

ご返事ありがとうございます。
考えるのでなく感じる、「自分の身体に問う」というのは大人になってからやったことがないかもしれないです。小中学生の頃はいつも感じながら剣道してました。その頃は、そこそこいい技が出てた印象があります。
高校からは考える癖が付いてしまいました。その頃は目の覚める技を出せたという印象は少し薄いです。(少し話題が逸れたかもしれません。。)

でも、せいちゅうせん様がおっしゃる通り何回も繰り返し練習して感じるものかもしれないですね。なんか原点に戻った感じがします。

心掛けて稽古に取り組みます。
ありがとうございます。
Re: 構えた時体の硬さを解消するには。。。 ( No.5 )
日時: 2017/09/12 18:34:56
名前: せいちゅうせん

姿様

気持ちの良いご返答ありがとうございます。

参考までに、さかちゃん作成の別スレッド「無意識に体が動いた」も読んでみてください。
ちょっとマニアックすぎますけれども(笑)
Re: 構えた時体の硬さを解消するには。。。 ( No.6 )
日時: 2017/09/12 19:19:00
名前: 姿

せいちゅうせん様>

さかちゃん作成の別スレッド「無意識に体が動いた」、読んでみます。
マニアックな感じ、、、嫌いじゃないです(笑)

ありがとうございます。
Re: 構えた時体の硬さを解消するには。。。 ( No.7 )
日時: 2017/09/14 23:29:22
名前: 蒼月

構えは、無駄な力を抜けば良いのだと思います。左手が下にあり過ぎますと、腕が伸びた状態で竹刀を持つことになり上手く物うちに力を伝えることが出来なくなりますし、がっちがちな状態だと良い打突は出来ない、と私は日頃先生に言われます。(左手が下にありすぎると打ちが弱くなる理由は必要でしたらまた……)どうやったら力が抜けるか、ですが、正しい握りと左拳の位置を臍当たりまで上げることで少しは改善されるのではないでしょうか。握りは、薬指小指で確り竹刀を握る、って事ですね。案外基本のところに改善のヒントがあったりするものです。


起こりを捉えたい気持ちがあるから前傾姿勢になってしまうのでしたら、自分の攻めで相手を揺さぶって、自分が相手を動かすイメージでやればいいのではないでしょうか。
来るのを待ってしまうから、相手より一足遅れた行動になってしまうのではありませんか?
自分が相手に打たせるきっかけを作ってみるのです。
攻め足を使って、スッと間合いを詰めるようにすれば、相手は何かしら反応をします。応じができる間合いまでそれで詰めて、来なかったら打つ、をやっていると、相手は跳んで来てくれます。其処で、攻め足を使って攻める時に相手が何をしたいのか予測して、打ちたいって気持ちが見えたりして手元が浮いたりしたらそこを打てばいいのです。
前傾姿勢で右足重心になってしまうと、1度左に重心を戻してからでないと打てない、というのも遅れに繋がる原因なのではないでしょうか。
左足重心のまま、自分の動きがきっかけで相手が動く、相手を動かす、を意識すれば……いいのではないでしょうか。
と、私の課題と重なる部分があったので私が先生に説明して頂いたことを交えて考えを述べさせて頂きました。
分かりにくい文でしたら申し訳ありません
Re: 構えた時体の硬さを解消するには。。。 ( No.8 )
日時: 2017/09/19 12:38:00
名前: 姿

蒼月 様>

返事遅れ申し訳ありません。

>(左手が下にありすぎると打ちが弱くなる理由

というのはやはり竹刀を振る際に肘に溜めができなくなるからでしょうか。

次回の稽古から胸を開いて大きく構えるようにするつもりです。(先生から指摘を受けた為)ただ、胸を張り左拳を臍の前に持っていくとどうしても左脇が甘くなってしまう気がします。(左手の握りが甘くなっている気がします。。)その際は、自然に少し半身ぎみにしようかと考えています(左脇が開かないようにするため。)がどう思いますか。参考までに教えてください。

”自分が相手を動かすイメージ”、”攻め足を使って、スッと間合いを詰める”というのは参考になります。特に攻め足を使うというのはすっかり忘れていたイメージでした。ありがとうございます。

一つ質問です。稽古や練習試合等で自分の攻めで相手が動かない場合(※自分より高段者や攻めが強い人が相手)はどんな対応してますか。私の課題は起こりを捉えることですがどうしても相手が攻めに反応しない場合は仕掛けて崩す(払い技、巻き技等)を使っていこうと考えてます。参考までに教えてもらえますか。

長文失礼しました。


Re: 構えた時体の硬さを解消するには。。。 ( No.9 )
日時: 2017/09/19 20:43:10
名前: 蒼月

姿様

お気になさらず。

打ちが弱くなってしまう理由は、概ねそのような感じです。
構えている時に肘が伸びきってしまっていると、物打に力を加える事が出来なくなってしまうのです。肘が伸びきっていると、腕を振り上げて(大袈裟に言えば、ですが)打つか、若しくはもう1度肘を曲げてから打つことになりますよね。
肘が曲がっているから、打つ時に肘を伸ばして力を加えることでインパクトが加わります。
これは、アレですね。実際にやって見れば分かるでしょう。どちらが強い打ちかはやれば感じられる筈です。


構えの作り方は、半身って右肩が若干前に出るような、腰が相手に斜めに向かい合う感じでしょうか?半身は変な癖がつくので余り私には向いてないな、と思い途中で構えを修正しました。
文だと説明がしにくいのですが、体の前に横向きに置いてある棒を持ち上げるようなイメージで、脇を締めて肘を直角くらいに曲げて掌を上に向けて手を前に出します。横から見れば手が」←こんな形で前に出てる感じですかね。
そのまま掌を合わせるようにして、少しずらし竹刀を握る手の形を作ると、脇が締まり、きちんと腕にも余裕がある形になるはずです。分かりにくかったら申し訳ありません。
その形を意識するといい、と言われましたね。私は。

攻めで相手が動かない場合には、自分から打ち込んで行って相手の避け方や反応を確かめますね。何回か見ると避け方の癖例えばこの人は右面が開く避け方だな、と思う時とかもありますので、それを利用します。構えたままじっくり攻めて相手の反応を探るでは無理があるので、自分から仕掛けて、相手の癖を見切った上でそれに応じて手を何手か考えます。

私の文が参考になれば幸いです

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