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六段審査について
日時: 2017/10/08 20:56:01
名前: アッキー

六段審査では、袴の名前の刺繍をしている方はあまりいませんか?

袴を新調しようと考えていますが、七段の先生が袴の名前を刺繍していないのを思い出しました。

普通に名字くらいなら気にすることもありませんか?
六段審査で、袴の名前を刺繍をしている人ってどれくらいいるでしょうか。

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Re: 六段審査について ( No.1 )
日時: 2017/10/10 13:14:26
名前: たーぼー

アッキー様

はじめまして。

私は3年前の京都審査で運良く六段をいただくことができました。

私は合格した審査では、袴を濃紺で名字だけを刺繍したものを着用しました。

審査では普通にフルネームを刺繍した袴を着用された先生も多数いらっしゃいましたよ。

ちなみに、防具はほとんどの先生が手刺を着けていらっしゃいましたが、私はミシン刺の防具でした。

手ぬぐいは白地にした方が良いとか変わり胴はやめておけとか、諸説ありますが、紺地の手ぬぐいで合格された先生や赤の胴台で合格された先生もいらしゃいましたので、それほど気になさらないで良いかと思います。

なお、私は七段審査用にとこの夏に袴を新調しましたが、これは帯に刺繍を施しました。

参考にしていただけたら幸いです。
Re: 六段審査について ( No.2 )
日時: 2017/10/10 18:31:46
名前: アッキー

はじめまして。

姓名ということは、袴に読める色の文字で書かれていたということでしょうか?

名前無しの袴にしようかと思っていましたが、
目立つ色でも構わないのですね。
Re: 六段審査について ( No.3 )
日時: 2017/10/11 10:39:55
名前: たーぼー

アッキー様

そうですね、定番の茶金から白、赤、シルバーとか…

さすがに小中学生がしているような2色の刺繍はなかったと思いますが、
中には「平成○○年○月○日全国どうたらこうたら大会出場 どこぞの誰ベエ」
の刺繍の袴をされていた強者もいらっしゃいました。

高段者にふさわしい品位と風格のある剣道をされていらしたら、
刺繍の色など可愛いものだと思いますが、
あまり目立つ色や名前ドーンの刺繍だと、
合格されてから使うのに躊躇するかもしれないです。

アッキー様が最初におっしゃったように、
高段者の先生方はあまり派手な刺繍はされていらっしゃらないんですよ。

最近は帯に刺繍をされる先生が増えてきたのではないかと…

刺繍で目立たず剣道で目立て…というのが高段者の先生方のスタンスでは
ないでしょうか。

Re: 六段審査について ( No.4 )
日時: 2017/10/11 12:29:41
名前: アッキー

たーぼー様は、袴の名前の有無を見る余裕があったなんて、すごいですね。
私もそれくらい余裕を持ちたい物です。
Re: 六段審査について ( No.5 )
日時: 2017/10/11 14:40:36
名前: たーぼー

アッキー様

早速のお返事ありがとうございます。

いえいえ、そんなことありません!

実は、私自身が直前までミシン刺の防具でいくか、
手刺の防具でいくかすごく悩んでいたんです。

それで、結局は今自分がいちばん使いやすくて信頼できる防具を…
と考えてミシン刺の防具に決めたのですが、
実際に会場に行ってみると、手刺防具の品評会みたいな感じで
受審される先生方のほとんどが立派な防具を着けていらっしゃって…

それで、防具を見るついでに、剣道着や袴はどうだろう?
着装はどうだろう?と気になって見ていた次第です。

つまりは、防具に対するコンプレックスというか、
本当にこれでよかったのか?という不安感から観察していたということです。

お恥ずかしい話で申し訳ありません。
Re: 六段審査について ( No.6 )
日時: 2017/10/11 15:38:07
名前: アッキー

すごく参考になる話をありがとうございます!

やっぱり手刺の防具が多いのですね!
確かに着装は気になりますね。

京都大会を見に行ったとき、
すごくきれいで気品のある先生は、目を引かれました!

気になっているのですが、
手刺の防具って、茶色の革?の生地に黒で名前をつけてくれるところばかりではないのでしょうか?

紺の生地に、指定の色の名前の刺繍というものもあるようで、
たーぼー様の剣道具はどうですか?
Re: 六段審査について ( No.7 )
日時: 2017/10/11 16:44:36
名前: たーぼー

アッキー様

ご質問ありがとうございます。

私はミシン刺防具を2組、手刺防具を1組持っていて、
小手に限っては現在ミシン4組、手刺2組を持っています。

現役時代からほとんど飾り気のない防具が好きで、
ネームもほとんどが紺の生地で濃紺か黒で刺繍をしてもらっています。

小手などは刺繍を断ることもあります。

目立たない刺繍にしたり、刺繍もしない理由のひとつは、
複数の小手を持っていても気に入った小手しか使わないので
道場の生徒や会員さんが昇段した時などに「お祝い」と称して
強奪(笑)されることが多く、それならネームはいいかとなってしまいます。

自分の場合は、どこのどんな銘の防具を使っているということよりも、
自分に合う、使いやすくて身をしっかり守ってくれる
そういう防具を身に着けていることに喜びを感じます。

どんな名人が作った高価な防具も、自分に合わなければ
作品としては美しいなとかすごいなとは思いますが、
剣道具としてはあまり価値を感じないのです。

逆に比較的安価な小手でも、自分が気に入ると複数購入することもあります。

最後は蛇足でしたね。失礼しましたm(_ _)m

Re: 六段審査について ( No.8 )
日時: 2017/10/11 18:21:51
名前: アッキー

それにしても手刺よりミシン刺しの方が、
使いやすいとは信じられません。

ミシン刺しのほうが柔らかいということでしょうか。

今回の本題については、
名前の刺繍が入っていて、
白や目立つ色であっても大きすぎるなどなければ、
審査には合格するということですね!
Re: 六段審査について ( No.9 )
日時: 2017/10/12 13:00:50
名前: たーぼー

うーーーーーーん…

確かに目立つ刺繍で合格された先生を存じていますが、
オススメはしません(^_^;)

高段者審査会に合格しようかという先生方には、
刺繍で傾いたりせず、ご自身の剣道で目立っていただくのが一番だと思います。

それでも目立つ刺繍が良いのであれば、
腰板の内側とか帯にビシっと刺繍されたらいかがでしょう?
Re: 六段審査について ( No.10 )
日時: 2017/10/12 16:21:28
名前: せいちゅうせん

全くの私見ですが。

審査の受審者は見ていただく立場ですから、正装で行く。
なにが相応しいかは、自分で考える。
これで間違いないと思えるものを身に着けて、あとは実技に集中するだけ。

パーティーに呼ばれていくわけではないことだけ覚えておかれればよろしいかと思います。あとは自由ですし感覚です。

自分の感覚が信じられない段階ならまだ受審すべき段階ではありませんから、受審は先にしましょう。

審査は合格レベルにある自信がある人が受審すべきであって、「受審可能な時期が来たから」と受ける人は余計な出費がかさんでいくだけですよ。
Re: 六段審査について ( No.11 )
日時: 2017/10/12 16:36:10
名前: アッキー

目立つ色というのは、袴に認識できる色という意味で、
派手な、かわった色という意味ではありません。

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