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自信を持って打つために
日時: 2017/10/31 18:57:32
名前: アッキー

稽古の経験が浅い方、大人から始めたような方は、
地稽古で、打たれることを恐れて、
待って打ったり、剣先が必要以上に外れたりで、
思い切って打ってきてくれません。

そのため、打ってきても中途半端にその場打ちになっています。
そこを打つにはどのような稽古をするべきですか?

私の質問には、なかなか回答がつきませんね。

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Re: 自信を持って打つために ( No.1 )
日時: 2017/11/01 02:39:22
名前: だみ声< >

アッキー さん
>私の質問には、なかなか回答がつきませんね。
   僭越ながら僕の感想を書かせていただきます。
   だいぶ前のアッキーさんのスレッドに「胴の受け方」と言うのがありましたが、あれは「胴の打たせ方」の方
   が理解し易かったと思っております。 あの時のコメントの流れもそのように進めさせていただきました。

今回のスレッドでは、
>そこを打つにはどのような稽古をするべきですか?
   の一文に戸惑いを感じました。

即ち、遅剣の人は>『待って打ったり、剣先が必要以上に外れたり』<しないで、思い切って打って来させるために、
A.こっちはどういう動作をすればいいのか?… と言う意味なのか?(相手を上達させる立ち合い)なのか?
B.こういう遅剣の人には、どういう打ち方がいいのか?(こっちが狙う打ち方の工夫)なのか?

上記二通りの解釈が出来てしまうため、他のどなたかの返信を待ってから、と言う感覚になります。

僕のサラリーマン時代の報告書の書き方で、上司に徹底的に仕込まれたのは、「複数の解釈が出来る文章は書くな!」
でした。

今回は多分「A」の意味だと思いますので、その線で以下に書いてみます。
1.打つ機会をこっちが提供する。 初心者には「構えを解いて打ち易くする」。 もう少し経験者なら「隙を作って
見せる」。 ゆっくりとした打突動作で、相手より遅い打突動作をする。

2.相手の「攻め」が見えても、防いだり捌いたりしないで打たせる。
3.剣先が外れている原因を短く説明して、修正動作を繰り返しやらせる。

等でしょうか? 僕は、5回に1回ぐらいは、こっちからも打って出て、相手の緊張感を途切れさせないように振る
舞う、と言う風にやっていると思います。
Re: 自信を持って打つために ( No.2 )
日時: 2017/11/01 07:56:23
名前: アッキー

他の質問も、わかりにくいから回答がないのでしょうか。


打ってきても中途半端に打ってくるので、
そこを私が打てるような稽古をしたいという意味です。

相手が面を打ってきても、その場で中途半端に打ってくるので、
そこを後から、自信を持って打てるようにしたいです。

こういう人は、段が同じだったり、上だったりします。

実際に打ってくる技も、試合を経験している私たちとは技の選択も違います。
予測もできないタイミング、間合で打ってきます。


Re: 自信を持って打つために ( No.3 )
日時: 2017/11/01 13:09:05
名前: だみ声< >

アッキーさん
むしろ僕の回答の「B」をやりたいという事のようですね?
「A」より簡単ではないでしょうか?  つまり相手は打たれたくない気持ちから、積極的に打ってこないのですか
ら料理の仕様はいかようにもあるのではないでしょうか?

少し鋭く攻め込めば居着くでしょうし、前に出ればすぐ引いてくれるでしょうし、誘えば飛び込んでくるんじゃない
でしょうか?
学生時代に培った、鋭く速度のある打ち込みをやれば、ほとんどクリーンヒットできると思います。

>中途半端に打ってくるので、そこを私が打てるような稽古をしたい
   攻めも、打突も、速度も、中途半端なのですから、そこを打ててもむしろ当たり前ではないでしょうか?
   圧倒的優位な状態で立ち合って、いくら打っても単に優位に打ち込んでいるだけで、相手を上達させることに
はつながりにくいと思います。
特に相手が「遅剣」の方の場合、「打たせ上手の褒め上手」と言う関係で稽古なさる方が、お互いの上達に繋
がると思います。

>そこを私が打てるような稽古をしたい
   こう言う事を修行するなら、上位の先生に思いっきり打ち込んで行く稽古をなさるべきではないでしょうか?
   その方が本当の意味で打突技術の向上となり、昇段審査でも評価される動きが出来るのではないでしょうか?

剣道の稽古は、「打った打たれた」の関係より、攻め、溜め、崩しの結果を残心姿勢にまでつないで「一本」の完成
度を向上して行く事の方が、僕は「大人の剣道」としての面白みがあると思います。


>他の質問も、わかりにくいから回答がないのでしょうか。
   返信を書いて議論したくなる内容の質問だと感じたら、僕は自然とキーボードをたたいております。
Re: 自信を持って打つために ( No.4 )
日時: 2017/11/01 16:07:49
名前: アッキー

つまりだみ声さんは、議論になりそうでない質問には、
回答しないということですね?

議論の余地がなく、答えががはっきりわかるような回答には、回答しないとうことでしょうか。


段位が同じやうえのひとには、やっぱりわざと打たれることはしないほうがいいですよね?
Re: 自信を持って打つために ( No.5 )
日時: 2017/11/01 18:13:40
名前: だみ声< >

アッキーさん
>つまりだみ声さんは、議論になりそうでない質問には、回答しないということですね?
面白く議論展開できそうな質問やテーマの場合、自然にキーボードに向かうという事です。

>段位が同じやうえのひとには、やっぱりわざと打たれることはしないほうがいいですよね?
   『わざと打たれる』(自動詞の受身表現)とはどういうことを差すのでしょう? 『打たせる』(他動詞)の
方が妥当な表現ではないですか?
   単に段位で判断するのではなく、お互いの技量を探り合って、お互いが上達できる内容の稽古をすることを心
掛けています。 ただし同じ以上の段位の人に対して「打たせる」など出来ないと思いませんか? そんな悠
長な事をしていたら「打たれる」しかないのではありませんか?

「剣道は共に学び合う道である」のですから、稽古の場においては「敵対」ではなく、「同調」だと思います。
その中から「礼儀」や「交剣知愛」や「打って反省、打たれて感謝」等の気持ちを醸成するのだと思っております。
Re: 自信を持って打つために ( No.6 )
日時: 2017/11/03 09:06:17
名前: アッキー

だみ声さん、ありがとうございます。
最後の3行心にとどめておきます!

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