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浦島太郎現象?
日時: 2018/03/11 14:29:27
名前: クーガ115

掲示板の皆様、度々お邪魔します。


ここ数週間は風邪気味で全く稽古に行けませんでした。
若い頃は明日の事など考えずに突き進めましたが、今は拗らせて休んだら会社は仕事はと考えてしまい守りに入らざるを得ません。
(若い方でも試験だ受験だと色々あるとは思いますが)
逃げてるみたいな自分を苦々しく思ったりします。



ところで、剣道を再開して思った事なんですが、自分が習っていた時と違うと思う事が少々ありました。


例えば、素振りの面打ちの右手は肩の高さと習いましたが、今は(相手がいると想定して)顎の高さ、中段の構えば喉の高さから相手の目の位置、座礼は左から手をつけと習いましたが今は両手同時です。
あと昔は整列して座る時に面に手拭いをかけてましたが今やってる人はみかけません。


これらはいつの頃からか変更されたのか、地域差みたいなものがあるのでしょうか?



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Re: 浦島太郎現象? ( No.1 )
日時: 2018/03/13 00:21:33
名前: だみ声< >

クーガ115 さん  こんばんは
リバ剣後の剣道は、無理は禁物です。 風邪気味や、故障の時などは、積極的に「稽古しない」のも大人の対応だと
割り切ってください。 その間は「気の剣道」「心の充実」そして「克己」のための修行です。 特に心の中に昔か
ら居座っている「もう一人の自分」との戦いを意識してください。 何しろ「奴」は怠けるのが大好き、サボり方免
許皆伝、挙句の果ては「遊ぼうよ」「飲みに行こうよ」「こっちの方が楽だよ」などの「悪魔の囁き」のベテランです。

ところで…
>自分が習っていた時と違うと思う事が少々ありました。
   僕が再開した時は、「剣道の理念」が制定されており、一生懸命暗唱しました。 「剣道修錬の心構え」も覚
えておけっと指導されました。

そんな中で
>素振りの面打ちの右手は肩の高さと習いましたが、今は(相手がいると想定して)顎の高さ…
   なのでしょうか?  確かに肩の高さ(自分と同じ身長の相手がいるとして)と習ったと思いますが、再開後
の指導書には「肩の高さよりやや前下がり」とありました。 顎の高さと言う事は「やや前上がり」のように
感じますが、どうなのでしょう? 単に表現上の言葉の問題で「個体差」の範囲内とも考えられます。

>中段の構えば喉の高さから相手の目の位置
   「喉」の高さ、あるいは「左目」に付ける。 と言うのではないでしょうか?  初心者に指導する時にはこ
のような表現が便利だと思いますが、いずれは個人の上達に伴って変遷を経るものではないでしょうか?
「剣先が高いぞっ」と言われながら小手を打たれ続けた経験があると思います。 いずれその人固有の構えに
なって行き、「こうでなければならない」ものではないのではないかと思っております。

>座礼は左から手をつけと習いましたが今は両手同時です。
   確かに今はそうなっていますね。 左からと言うのは現在「居合道」でそうなっていると思います。 僕が習
い始めたころ(昭和39年)は、どうだったのでしょう?  指導された覚えがないのですが、両手同時にや
っていたと思います。

確かに地域差もあるでしょうし、その昔「こだわりの範士」の指導がそうだったから、未だにそれが継続していると
言うのもあると思います。 いずれにしても僕は「ねばならない」と堅苦しく思うほどの事ではないと思います。
Re: 浦島太郎現象? ( No.2 )
日時: 2018/03/13 16:29:13
名前: クーガ115

だみ声様

返信りがとうございます。
今月は、稽古に使っている学校が卒業式やその練習などで使えない事が多く、自分の体調や仕事の関係もあって約1ヶ月稽古に行くことができなくなりそうです。何とも残念です。

無理は禁物のお言葉、何か肩の荷が下りた気がしました。家にある剣道の本など読んで、気力を維持しようと思います。

今の道場での面の打ち方は顎まで斬るという表現で教わります。確かにこの方が面っぽいのです。

中段の構えの「左目に付ける」は再開してから初めて知りました。中段の剣先は喉の高さで構え、延長線上に喉があり、相手が構えを崩さず打ってきたら喉に刺さるみたいな教わり方だったと思います。

座礼は左手を先に着くのは襲われた時に右手で剣を取れるから、また両手の間を三角にするのは礼をしている時に頭を押さえられても呼吸を確保するためと習いました。

いずれにしても絶対ではなく、もっと柔軟に考えた方が良いのですね。
若い頃の刷り込みはかなり強力ですが、剣道を再開するというという事は実際の稽古も含めて過去の自分を書き換えなければならないことだと改めて思いました。


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