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中体連地区予選
日時: 2018/07/09 03:32:12
名前: だみ声 < >

今日、我が地区の中体連地区大会が行われました。 6つの中学校が予選を競い合い、男
女それぞれ一校が県大会へと駒を進めます。
我がチームは男子8名女子1名の剣道部です。 しかも学校での部活稽古が事情によって
平成28年度から休部となっており、選手たちは全員が道場稽古だけで頑張ってきました。

道場としては、上達を確保するためには、小学生対象の週2回に加えて、更に周2回の稽
古を実施して頑張ってきました。 よその道場への出稽古も取り入れ、昨年以来結構頑張
って来ました。 6月に行われた連盟主催の中学生大会でも、同じ6校が争った結果、6
校ともがかなり拮抗した状態であり、どこが優勝するかは予断できない所でした。

今回、我がチームも予想以上に善戦したと評価しますが、結果は3位にとどまりました。
それぞれ気合を入れた稽古を重ねてきたのですが、6校ともがそれぞれに気合いを入れて
稽古して来た結果、全体のレベルは上がって、手に汗握る試合が多かったのですが、結果
は抜きん出る所まではいかなかったと言う事です。
6年前は男女そろって県大会へ駒を進めた我が校ですが、また頑張って行こうと思います。

結果としては、顧問先生が国士舘出身で、30代と言うチームが男女そろって優勝したの
ですが、この顧問先生、昨年は今年2位の学校で顧問をし、優勝していました。 やはり
こういう指導者のいる剣道部は、モチベーションも高くなるのでしょうね。 我がチーム
の指導者は、年齢的に60代、僕は今日73歳になりました。 勝つための指導と言うよ
り、生涯剣道に繋がる指導と言う面があり、少年剣道で競り勝つ部分には、彼らの希望や
目標を実現させにくい面があるのだと思います。(これ、言い訳ですね)

一方先輩たちは、それぞれに社会人となり、実業団剣道に行ったり、教員となってその学
校の剣道部顧問をやったりしております。
「剣道は強いだけじゃだめよっ」をモットーに、文武両道を歩む指導をしているつもりで
す。 決して片手落ちの指導ではないと言う信念で頑張って行きます。

最後に、チームの女子1名ですが、中学2年から道場通いを始め、多くの進学塾に通うた
め、週1しか稽古出来てなかったし、やっと先日1級合格だったのですが、個人戦の1回
戦を勝利し(前回は負けた相手)2回戦目で結構相手を苦しめておりました。 相手の子
は個人戦3位になっていました。 彼女の今後の成長を期待しております。

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Re: 中体連地区予選 ( No.1 )
日時: 2018/07/15 02:38:50
名前: とらのすけ

こんばんは。だみ声さん


『これが正しい!これじゃなきゃダメ!』という剣道や指導はないと考えて自分の道場で指導をしている昨今です。

そんな私を信じて子供達を預けて下さる保護者の方々に感謝し、真直ぐにこちらを見て稽古を頑張ってくれる子供達に対して、毎回襟を正し、悩み葛藤しながら子供達へ指導しているのですが『指導って本当に難しい。』と自分の不甲斐なさを思い知る日々です。

私が指導者の代表になるまでは、道場に高校生の存在はありませんでした。

しかし現在は1人、高校の剣道部へは所属せず私の道場へ通ってくれる生徒がいるのですが、稽古で『どう?指導って難しいでしょ?』と聞くと、『はい。なかなか思い通りに伝わってくれなくて。』と返事が返ってきました。

私の道場では高校生を準指導者的な立場にしています。『自分も勉強しながら、小学生や中学生へアドバイスする事で自分の幅を広げなさい。』と伝えています。

だみ声さんの道場で卒業した生徒さんも、いろいろ悩みながら指導しておられ、今回1回戦突破した女子生徒も、いろいろ悩みながら、たくさんの生徒たちへ笑顔を含めて指導していかれるのだと楽しみですね。勝つから良い選手であっても、指導は別ですから。
Re: 中体連地区予選 ( No.2 )
日時: 2018/07/17 03:38:00
名前: だみ声< >

とらのすけさん、ご無沙汰しております。 当地は「クソ暑いっ!」ですがそちらはいか
がでしょう?  中国地方の豪雨被害など、まさに異常気象です。

>『これが正しい!これじゃなきゃダメ!』
   外してはならない基本はありますが、面手ぬぐいのつけ方とか、剣道の位置づけと
か、あまり四角四面ばらない方が、個人の底力が出てきますね。

それにしても、指導とは試行錯誤の繰り返しです。 要は信頼されているか否かだと思い
ます。
信頼しておれば、(されておれば)「上達のため」だけでなく「良い大人になるため」の
指導を受け入れ、師弟で一緒に上達して行くのだと思います。

確かとらのすけさんが剣道を始めたきっかけは、夏季稽古の「かき氷」と寒稽古の「おし
るこ」の誘惑だった、と過去の記述にあったと思います。 こういうことを経験した指導
者の手法には自然と「人間形成」への取り組みが加味されていくのでしょうね?

僕も何とか体が動くので、もうしばらく定年退職後のライフワークとして取り組んでいこ
うと思っております。 近所の高校の顧問先生からも稽古に加わってくださいと誘ってい
ただいており、こんなうれしい声掛けをいただける幸せに浸っております。

とらのすけさんも、生涯剣道を目指す弟子の育成に取り組んでおられると思います。 双
方で「終わりのない修行」だという取り組みで、お互い頑張りましょう!

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