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上段に
日時: 2018/12/10 23:29:31
名前: 蒼月

お久しぶりです。過去のスレッドを見れば、1番最近のは確か、去年の夏頃なのでは、と思います。
高校二年生も終わりになりました。今年の夏には3段を頂きました。
あれから、選抜と玉竜旗、インターハイを経験し、次はいよいよ一つ一つの大会が自分たちの学年で作り上げ、最後の大会になっていくなぁ、と思う今日この頃です。
今回こうやって書き込みますのは、8月の終わりに、私が上段を取らせて頂くことになりました、ということで。
ようやっと足さばきも中段と遜色ないくらいには、スムーズに行くようになり、片手での打突も慣れて、少しずつ打てるようになってきました。

今回は上段の攻め、についてです。

上段の醍醐味は矢張り、出頭面、なのではないかと思います。
ですが、私は未だ振り方のコツを掴んでいないので、捉えられても有効にならないことや、抑見て合わせようとしていつき、打たれる事があります。
仕向けて打つ、読んで打つ、と言われますが、どうしても上手く行きません。
諸手のコテも入れて、仕掛けて行ってもいいのでは、と言われることもあり、正直具体的なイメージ、どういう風に動くべきか、というビジョンが明確になりません。

今は、中段でやって来てたので、諸手技も得意だ、ということで、諸手技を使い、意識させて逆、というような持っていき方をしますが、矢張り出頭面は打てないと、肝心な所で取れる選手にはなれないと思います。

どうすれば上手く出鼻を捉えられるようになるでしょうか。

あと、攻め込まれてもこちらが動じること無く攻め返せるようになりたいです。

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Re: 上段に ( No.1 )
日時: 2018/12/12 01:36:42
名前: だみ声< >

蒼月ちゃんっ!!  お久しぶりです。 変り映えしない僕の登場ですがお許しください。
もう高校2年生、三段… むむっっ…おぬしっっ 腕を上げたなっ!!

月と、太陽と、風が一緒に旅に出て宿に泊まりました。  翌朝風さんが目覚めて宿の人
に聞きました。  「あれっ?! お月さんは?」 「もうお立ちになりました」 「太
陽さんは?」 「もうお立ちになりました」。
それを聞いた風さんは、『月日の経つのは早いものだ』とつぶやきました。 おしまい。 (ひ
とこと言うのに、長々と書くなっ!!!)

そして今度は「上段」でインターハイに挑むという事なのだっ!!!

>今回は上段の攻め、についてです。
   常時指導をなさっている先生の指導が一番適格だと思いますから、それを軸として
   修行に励んでください!!

僕からは…
一般論ですが上段は「火の構え」と言われており、守りは一切考えないでいる構えのはず
です。 つまりいかなる時も「攻め」る事と、大きく振り下ろされる刀の威力で相手を「恐
懼」の心理に追い込み、豪快な一本をゲットする構えです。
勿論相手も反撃して来ます。 一番空いているのは「突き垂れ」ですが、突かれる事を怖
がるのなら上段の構えはNGです。 胴を打ってきてくれた時は「いっただきぃ〜」で豪快
な面をお見舞いするのです。 小手に来たら「抜く」ことです。抜かれた後、相手は「面」
を食らっているはずです。
気を付ける点は、こっちの豪快な「面」を「抜かれない」事で、確実に相手に当てること
に成ります。
振りかぶったら、じりっ、じりっ、じりっ と前に出て「間」を詰め、相手を「蛇に睨まれ
た蛙」状態に追い込むのです。 日本剣道形「六本目」の打ち太刀のごとく、恐怖ゆえに
闇雲に打って来させた所を(六本目は擦り上げ小手ですが)豪快に大きな面で「仕留める」
のです。
と、まあ「上段の達人」のようなことを書きましたが、要約すればこう言う事です。
そしてその「極意」は稲妻のごとく落下してくるエネルギーたっぷりの高速の竹刀です。

>というビジョンが明確になりません。
   「これかなっ!!」と思えるまで修業を積んでください。 そして「これで良しっ」
   と思えた翌日、次のテーマが大きく行く手を阻んできます。 頑張るしかないっ!!

そして基本を忘れるなっ!!
   つまり「中段の構え」を必ず稽古しておいてください。

インターハイ地区予選までせいぜいあと半年です。 燃えよ青春!!  燃えよ紅陽!!
(蒼月が上段を取ったら、激しく燃える太陽になるのだっ!!!)
Re: 上段に ( No.2 )
日時: 2018/12/12 04:10:53
名前: とらのすけ

こんばんは。とらのすけです。
お久しぶりだねぇ、蒼月ちゃん。

私も久しぶりに寄ってみたら、懐かしの名前を目にし嬉しくなりました。
それも『3段を取得している』という事で、『頑張ってるなぁ』と更に嬉しくなりました。3段取得 おめでとう。

さて【 上段 】についてですが、まず考えられるのは【 握り 】に問題があるのかもしれません。
上段で構えているだけで腕がダルくなってきます。すると小指主体の握りが人差し指主体の握りになりやすくなります。そのまま打突すると審判の先生は『切れてない』の感覚になるかもしれません。しかし 攻め が醍醐味である【 火の構え 】の上段としての気迫も絡み【 力み 】になっているかもしれません。

次に【 腰 】です。
打突後の残心を意識した足捌きをしていても、腰が引いている状態になっているのかもしれません。

次に【 打突の瞬間 】です。
打突部位へ打突しても先ほど紹介した握りになっては、剣先が元来た道へ帰る打ちになっているのかもしれません。これでは【 切る 】ではなく【 当てる 】です。

最後に【 間合い 】です。
上段へ変えて片手打ちになる事で体が半身になり過ぎているのかもしれませんし、もしかすると逆に腕が曲がっているのかもしれません。
それは間合いが遠いから発生する事と、近いから発生する事です。

これらは私が上段で構えていた学生時代の最初に悩んでた事です。

特に間合いはこちらの竹刀の長さで測る事は出来ず、相手の剣先が邪魔に感じます。
友達に上段で構えてもらい、中段からのイメージを確認する事も一つの方法です。

確認してみて下さい。


長文失礼しました。
Re: 上段に ( No.3 )
日時: 2018/12/20 13:10:32
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