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諦めた方が良いのでしょうか?
日時: 2019/10/16 09:34:33
名前: 最近サボり気味

中年から剣道始めました。参段くらいまでは頑張りたいなと思い、余程仕事が忙しく無い限りは子供達の中に混ざって2年近く休まずにやっていたのですが、指導者の先生に「ここに居ても(昇級、昇段は)取れないよ!」と言う何気無い一言に心が折れてしまいました。その言葉が頭から離れずにここ最近はずっと足が遠退いています。始めた年齢が遅かったのと、仮に、他の道場を探すとなりましても、遅かれ早かれ必ず周りに知られる事になるでしょうし、始めた年齢が遅かった事と、最初から剣道には縁が無かった物と判断して仕事に託つけて辞めた方が良いのかと迷っています。

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Re: 諦めた方が良いのでしょうか? ( No.1 )
日時: 2019/10/16 04:54:06
名前: なんで?

なぜ取れないんでしょうか?連盟に加入してないんでしょうか?まあ、そんなこと追求してもしょうがないですが、審査受けられないんだったら、他の道場に移るしかないでしょう。角立ちますか?ここにいても取れないよ。というのは、審査受けたいんだったら、他の道場行ったほうがいいよ。という風に聞こえますが。どちらにしても、相手のことを考えないで突き放すようなことを言う、自称指導者に教わることは何も無いと思います。通うだけ時間の無駄遣いだと思います。
Re: 諦めた方が良いのでしょうか? ( No.2 )
日時: 2019/10/16 13:44:17
名前: だみ声< >

>指導者の先生に「ここに居ても(昇級、昇段は)取れないよ!」と言う何気無い一言
   これはどういう意味の言葉なのかがいまいちわからないです。
そこで、剣道における昇級昇段審査における一般的な事務作業について、僕の知る内容を
書いてみます。

まず初段を受けようとする者は、1級に合格後3ヶ月の稽古を積んだ後に受けることが出
来ます。従って成人は、とりあえずこの1級審査を受けて自分のレベルを確認することが
順路だと思ってください。 と言うのも成人の場合「飛び級」でいきなり初段を受ける手
もあるのですが、経費としては1級合格者としての負担を(全部で1万円以上)求められ
るので、同じ額を払うのなら、受けておくことによって自分のレベルを確認した方が良い
と言うわけです。

審査申請書は所属の上部団体から道場あてに送られてきます(年数回)。
更に受ける個人が、その道場から上部団体への会員としての年会費を納めているかが問わ
れます。 普通は毎年、年度初めに登録料の支払いをするのですが、これをしてないとい
う場合、その道場が上部団体に所属してないという事です。
あるいは個人として稽古に通うだけだった場合、その道場のメンバーと言う扱いになって
ない事も考えられます。(この場合も年会費は納めてないはずです)

あとは、申請書に従って必要事項を記入して審査料金を納めれば、受理されるのが普通で
す。 道場に審査手続きをする担当者がいない場合、これらを自分で作業する場合もある
かもしれませんが、これだけやれば受けることは出来るはずです。

審査の内容は県によって多少違うのですが、一次、二次の審査があります。 1級審査の場合、
一次審査は4人が1つのグループになり、大抵の場合それぞれが違う相手と2回の
立ち合い(1回あたり長くて40秒)をし、合否の発表を待ちます。
合格者は、この後「木刀による剣道基本技稽古法」の形の二次審査を受けて合格発表を待
ちます。

ここで初めて正式に合格となれば、認定料、証書代、登録料金などを支払います。 その
場で証書をくれる場合もありますし、後日上部団体から証書と登録カードが送られて来る
場合もあります。

一般的な流れを書きましたが、二次審査のための木刀の稽古も必要ですから、剣道以外に
も習う必要があります。

>「ここに居ても(昇級、昇段は)取れないよ!」
   従ってこの言葉の意味を詳しくお調べになることが必要だと思います。

級審査は子供たちは受けてないのでしょうか? 普通4年生が3級、5年生が2級、6年
生が1級を受けて合格しておくと言うのが、中学生になってから、段審査に進みやすい手
順になっているので、小学生がいる道場なら、普通に上部団体に所属していると思います。

心が折れてしまう前に、上記の事を知ってから次の行動を起こされることをお勧めします。

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