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気分のムラを治すには、
日時: 2022/11/24 17:45:57
名前:

先日、八段の先生を招いた講習会がありました。
講習会のあと、稽古ができるということでしたが、八段の先生と稽古しても、打たれて終わりで、みなさんは、どんなことを学んでいますか?

やっぱり先生にかかっていく心の強さが鍛えられるのでしょうか?

気分のムラがあったりで、なかなか三段の私には学ぶことがあるのか、かなり疑問に思えてしかたありません。
みんな、八段の先生にかかっていく機会もなかなか稽古ができる機会もないので、我先にと並んでいましたが。

自分の弱い心を治すには、八段という、並大抵の努力では
到底到達できない境地まで、上り詰めた先生に、かかっていくことが、やはり大きな収穫なんでしょうか?

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Re: 気分のムラを治すには、 ( No.1 )
日時: 2022/11/27 01:27:51
名前: だみ声< >

道 さん
>八段の先生と稽古しても、打たれて終わり
   八段先生と「勝負しよう」として立ち合っても、大した収穫はないのじゃないでし
   ょうか?  ここは謙虚に「教えを乞う」つもりが、高段者先生と立ち合う、こっちの
   心構えではないかと思います。
   もとより打ち掛かって勝てる相手ではないはずですし、八段先生は我々と勝負する
   つもりも、打ち負かすつもりもないはずです。
   では八段先生と稽古して何が得られるのか? 立ちはだかる「見えない壁」を感じ
   ること。 そして何度も打ちかかっているとき、先生が「ここだよ」と言う動作を
   なさったとき、間髪入れずに打ちに出ることが出来たかどうかを経験する事で良い
   のではないでしょうか?

>上り詰めた先生に、かかっていくことが、やはり大きな収穫なんでしょうか?
   先生と「勝負するつもり」を捨てると、大きな収穫を感じられるようになると思い
   ます。 触ってもないのに、先生の竹刀がこっちの竹刀を操るように動かしてくる
   感覚や、決して早くなく振り下りてくる先生の竹刀を、見ているだけで受け止めら
   れない経験などを経験すると、こっちの稽古に取り組む姿勢も変わってくると思い
   ます。

要は、八段先生との稽古は「勝負」じゃなく、剣道の奥深さを経験できる場だと思えば、
その重要性が解かって来ると思います。 そしてこれは何も八段先生との稽古だけじゃな
く、真正面から真剣に剣道に取り組んでおられる高段者が、それぞれに会得なさっている
「剣道の本質」を感じる事にもつながっていると思います。

>三段の私には学ぶことがあるのか、かなり疑問に思えてしかたありません。
   僕が上に書いたようなことが「ある」と思いながら高段者先生との稽古(勝負では
   ない)をお続けになることをお勧めします。

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