Re: 攻めとは? ( No.1 ) |
- 日時: 2025/09/16 02:18:23
- 名前: だみ声<
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- 道 さん いよいよ「攻め」の話題ですね!!
以下は、あくまで僕個人の見解であり、必ずしも剣道界全般の見解ではないと思いつつ、書か せていただきます。
まず… >蹲踞したときからもう間合が近かったり 蹲踞時のラインは確か中央から左右へ1.4mずつの距離に引かれています。ここで 蹲踞して立ち上がった時は、双方の竹刀の先端は30p程度離れており、いわゆる 「遠間」より遠いはずです。 大勢でやる地稽古の時は蹲踞ラインもないので、す でに近い場合もありますね。
>間合が近くなったりすることがあります。上手の先生と稽古をすると、よくそうなります。 上手の先生も年齢と共に飛べる距離が短くなるため、近間で構え合う事は多いですね。
>先生方の近い間合で勝負していくしかないでしょうか? 「先生方の近い間合」はこちらに取っては、「余裕で打てる間合」ではないでしょう か? そこにチャンスがあるはずです。 ただし先生方は「防ぎ方」も「誘い方」もじ ょうずです。
>先に入られてしまう これは勝負において「先」を取られているのだと思います。 つまり立ち合いにおける 「空間支配権」を先生に取られています。 やはり簡単に入らせない工夫が必要ですね。
つまり「間合いの攻防」が必要で、簡単に入らせず、こっちが「攻め入って」、「崩して」、あ るいは、「誘って」、「こっちの間合い」で打突動作につなげる事が必要なのだと思います。
「攻め」に関して書けばこれが全てではないでしょうか? とは言え先生相手に攻め入る工夫 、誘う技術、崩す技、溜める暇があるかないか? 誘ったつもりが「おびき寄せ」られて、打 ったつもりが、先に打たれている、事を繰り返すのだと思います。 何しろ先生方も「攻め」 の工夫で何十年も悩み、苦しみ、研究して「百錬自得」して目の前においでるわけですから、 やはり工夫を怠らず、稽古に通い、昇段審査に合格しながら、年月を重ねて身につけるものだ と思います。
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Re: 攻めとは? ( No.2 ) |
- 日時: 2025/09/25 23:47:28
- 名前: 道
- 日本剣道形をYou Tube の動画を見て、まとめており、
ようやく1か月以上かかってまとめることができました。
さて、だみ声さんは、来年京都大会にでてください。 まず約束してほしいです。 私も応援に行きたいです。
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Re: 攻めとは? ( No.3 ) |
- 日時: 2025/10/03 04:45:42
- 名前: だみ声<
>
- 道 さん
>だみ声さんは、来年京都大会にでてください。 これはお約束できません。 まず僕自身が何を求めてエントリーするのか、 そこが曖昧だし、僕にはもはや遅すぎると感じています。
あなただって何を求めて応援においでになるつもりですか?
更に言うと、お互い「会わないうちが花」なのです。 と言うわけでご要望には 添いかねますが、ご容赦ください。
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