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攻めとは?
日時: 2025/09/09 00:10:54
名前:

あまり出てこられる方も限られてくると思いますが、質問します。

礼をして、蹲踞したときからもう間合が近かったり、蹲踞した時には離れていても、
すぐに間合が近くなったりすることがあります。
上手の先生と稽古をすると、よくそうなります。

あまり動かない先生もいますが、間合が近くなる先生のほうが多い気がします。
You Tubeでは、間合の遠いところで、竹刀を裏に回したりして、攻めるといったことが言われていました。
八段の先生です。

会の七段の先生方は、だいたいそんなことをすることもなく、まっすぐ竹刀を構えたまま間合を詰めてこられてしまいます。
私も、四段になり、これから攻めをもっと考えなくてはいけなくなりました。

先に入られてしまうのですが、入られてしまうところを打てる技量もまだありません。
先生方の近い間合で勝負していくしかないでしょうか?

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Re: 攻めとは? ( No.1 )
日時: 2025/09/16 02:18:23
名前: だみ声< >

道 さん   いよいよ「攻め」の話題ですね!!
以下は、あくまで僕個人の見解であり、必ずしも剣道界全般の見解ではないと思いつつ、書か
せていただきます。

まず…
>蹲踞したときからもう間合が近かったり
   蹲踞時のラインは確か中央から左右へ1.4mずつの距離に引かれています。ここで
   蹲踞して立ち上がった時は、双方の竹刀の先端は30p程度離れており、いわゆる
   「遠間」より遠いはずです。 大勢でやる地稽古の時は蹲踞ラインもないので、す
   でに近い場合もありますね。

>間合が近くなったりすることがあります。上手の先生と稽古をすると、よくそうなります。
   上手の先生も年齢と共に飛べる距離が短くなるため、近間で構え合う事は多いですね。

>先生方の近い間合で勝負していくしかないでしょうか?
   「先生方の近い間合」はこちらに取っては、「余裕で打てる間合」ではないでしょう
   か? そこにチャンスがあるはずです。 ただし先生方は「防ぎ方」も「誘い方」もじ
   ょうずです。

>先に入られてしまう
   これは勝負において「先」を取られているのだと思います。 つまり立ち合いにおける
   「空間支配権」を先生に取られています。 やはり簡単に入らせない工夫が必要ですね。

つまり「間合いの攻防」が必要で、簡単に入らせず、こっちが「攻め入って」、「崩して」、あ
るいは、「誘って」、「こっちの間合い」で打突動作につなげる事が必要なのだと思います。

「攻め」に関して書けばこれが全てではないでしょうか? とは言え先生相手に攻め入る工夫
、誘う技術、崩す技、溜める暇があるかないか? 誘ったつもりが「おびき寄せ」られて、打
ったつもりが、先に打たれている、事を繰り返すのだと思います。 何しろ先生方も「攻め」
の工夫で何十年も悩み、苦しみ、研究して「百錬自得」して目の前においでるわけですから、
やはり工夫を怠らず、稽古に通い、昇段審査に合格しながら、年月を重ねて身につけるものだ
と思います。


Re: 攻めとは? ( No.2 )
日時: 2025/09/25 23:47:28
名前:

日本剣道形をYou Tube の動画を見て、まとめており、
ようやく1か月以上かかってまとめることができました。

さて、だみ声さんは、来年京都大会にでてください。
まず約束してほしいです。
私も応援に行きたいです。
Re: 攻めとは? ( No.3 )
日時: 2025/10/03 04:45:42
名前: だみ声< >

道 さん

>だみ声さんは、来年京都大会にでてください。
   これはお約束できません。 まず僕自身が何を求めてエントリーするのか、
   そこが曖昧だし、僕にはもはや遅すぎると感じています。

あなただって何を求めて応援においでになるつもりですか?

更に言うと、お互い「会わないうちが花」なのです。 と言うわけでご要望には
添いかねますが、ご容赦ください。    

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