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右手(右腕)にどうしても力が入ってしまう
日時: 2026/05/03 21:35:41
名前: たこめん

剣道をかれこれ10年やってる者ですが、
未だに右手打ちになっていると指摘されます。

左手の小指を半掛けにし、左手の小指・薬指でしっかり握り、右手は添えるだけにするよう意識しているのですが、どうしても右手に力が入ってしまいます(右腕が張る感じになります)。

自宅で左手だけで素振りを1日100回やったりしてますが、治りません(; ;)
どうすれば直りますか?深刻に悩んでいます。

ちなみに右利きです。

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Re: 右手(右腕)にどうしても力が入ってしまう ( No.1 )
日時: 2026/05/05 15:34:28
名前: だみ声< >

ある八段先生も稽古後「俺右手打ちになってないか?」とおっしゃってました。おそらく
癖で八段と言えども気を付ける所なのだと思います。

僕もそうですが、やはり気を付けています。と言うか「今のは右手を使っちゃったな」と
感じる事があります。 特に右利きにとってはつい出てしまう所なのではないでしょうか?

では右手打ちを無くする稽古って、どのようにやれば良いのでしょう?
まず、右手打ちだとどんな不都合があるでしょう? 僕の場合ですが、打突場所に竹刀が
当たらない、空振りになる、竹刀速度が遅い、動作に硬さがある、構えが鷲掴みになって
いる、等のようです。

解決策は、手の内で竹刀を運用する、右手は竹刀を止める時だけに使う、逆の言い方をす
れば、振りかぶり、振り下ろしは左手主導でやる。

そのための、具体的な稽古方法はどうやればいいのでしょう?
僕が思いつくのは、両こぶしは正中線を通し、構えた時点では左手で竹刀を持ち、左手で
振りかぶり、左手で振り下ろす。右手は柄に添えるだけで、竹刀を止める時のみ、いわゆ
る「茶巾絞り」で打突を終わる。よって素振りは、空間打突ではなく、タイヤ打ちを主体
とし、タイヤに当たった時、竹刀は止まって跳ね返るから、その瞬間に右手を絞って止め
る。
ぐらいしか思いつきません。これによって竹刀の上下動は左手、止めるための「絞り」は
右手を使う。 あとはこの素振りを体が覚えるまで、「回数を振る」、でいかがでしょう?
Re: 右手(右腕)にどうしても力が入ってしまう ( No.2 )
日時: 2026/05/05 20:51:47
名前: たこめん

だみ声さん、コメントありがとうございます。

右手打ちを何とかしたくて、いろんな動画やネット記事を見て、
その内容を意識して稽古しましたが、どうしても右手打ちになっていると言われてしまいます・・

右手は添えるだけ、前腕(肘より先)は力を入れない、
頭では分かっていても、実際に竹刀を振ると、右の前腕が張っているのを感じます。

やはり、右利きですし、日常の動作はほとんど右手(右腕)主体で行っているし、
矯正不能なレベルで癖になってしまっているのかもしれません。

だみ声さんのご教示くださった「タイヤに当たった時、竹刀は止まって跳ね返るから、その瞬間に右手を絞って止める」というやり方は、今まであまり意識していませんでしたので、今後、意識して竹刀を振りたいと思います。
Re: 右手(右腕)にどうしても力が入ってしまう ( No.3 )
日時: 2026/05/11 01:32:25
名前: 心の問題
URL: 品位

剣道やってれば当然じゃん。と思うでしょうが、勝とうとか上手く打とうと思うから右手に力が入るんです。
打たれる練習をして下さい。打たれても悔しいと思う気持ちに勝って左手を意識して下さい。自分との戦いです。
稽古を積んでいけば右手関係なく、正中線をしっかり取ってれば打てるようになります。
Re: 右手(右腕)にどうしても力が入ってしまう ( No.4 )
日時: 2026/05/13 01:17:33
名前: GEN

たこめんさん

GENと申します。

「右手に力が入ってしまう」私自身も含めて、かなり多くの剣道家の悩みなのではないか
と思います。

お役に立つかわかりませんが、私が考えていることを少し共有させていただきます。
私は「右手に力を入れない」ということとほぼ同義で「右半身にならない」ように意識
しています。
具体的には、以下のようなことを意識しています。
・竹刀の柄の長さを適正にする。
・右手も小指側を意識し、右腕が竹刀の柄からあまり離れないようにする。
・体の正面で打つようにする。

なぜ、こんな風に考えるのかと言うと、
・右手の力を抜こうとすると、かえって意識が右手に行ってしまう。
・右手の力を抜くというより、左を効かせて両手で打つようにする。
・右手に力が入るのは自分がイメージする動きに右手の力が必要だからなので、
 右手に力が入っていない打突の全体像を意識する。

参考にしてみてください。

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