Re: 右手(右腕)にどうしても力が入ってしまう ( No.1 ) |
- 日時: 2026/05/05 15:34:28
- 名前: だみ声<
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- ある八段先生も稽古後「俺右手打ちになってないか?」とおっしゃってました。おそらく
癖で八段と言えども気を付ける所なのだと思います。
僕もそうですが、やはり気を付けています。と言うか「今のは右手を使っちゃったな」と 感じる事があります。 特に右利きにとってはつい出てしまう所なのではないでしょうか?
では右手打ちを無くする稽古って、どのようにやれば良いのでしょう? まず、右手打ちだとどんな不都合があるでしょう? 僕の場合ですが、打突場所に竹刀が 当たらない、空振りになる、竹刀速度が遅い、動作に硬さがある、構えが鷲掴みになって いる、等のようです。
解決策は、手の内で竹刀を運用する、右手は竹刀を止める時だけに使う、逆の言い方をす れば、振りかぶり、振り下ろしは左手主導でやる。
そのための、具体的な稽古方法はどうやればいいのでしょう? 僕が思いつくのは、両こぶしは正中線を通し、構えた時点では左手で竹刀を持ち、左手で 振りかぶり、左手で振り下ろす。右手は柄に添えるだけで、竹刀を止める時のみ、いわゆ る「茶巾絞り」で打突を終わる。よって素振りは、空間打突ではなく、タイヤ打ちを主体 とし、タイヤに当たった時、竹刀は止まって跳ね返るから、その瞬間に右手を絞って止め る。 ぐらいしか思いつきません。これによって竹刀の上下動は左手、止めるための「絞り」は 右手を使う。 あとはこの素振りを体が覚えるまで、「回数を振る」、でいかがでしょう?
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Re: 右手(右腕)にどうしても力が入ってしまう ( No.2 ) |
- 日時: 2026/05/05 20:51:47
- 名前: たこめん
- だみ声さん、コメントありがとうございます。
右手打ちを何とかしたくて、いろんな動画やネット記事を見て、 その内容を意識して稽古しましたが、どうしても右手打ちになっていると言われてしまいます・・
右手は添えるだけ、前腕(肘より先)は力を入れない、 頭では分かっていても、実際に竹刀を振ると、右の前腕が張っているのを感じます。
やはり、右利きですし、日常の動作はほとんど右手(右腕)主体で行っているし、 矯正不能なレベルで癖になってしまっているのかもしれません。
だみ声さんのご教示くださった「タイヤに当たった時、竹刀は止まって跳ね返るから、その瞬間に右手を絞って止める」というやり方は、今まであまり意識していませんでしたので、今後、意識して竹刀を振りたいと思います。
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Re: 右手(右腕)にどうしても力が入ってしまう ( No.3 ) |
- 日時: 2026/05/11 01:32:25
- 名前: 心の問題
- URL: 品位
- 剣道やってれば当然じゃん。と思うでしょうが、勝とうとか上手く打とうと思うから右手に力が入るんです。
打たれる練習をして下さい。打たれても悔しいと思う気持ちに勝って左手を意識して下さい。自分との戦いです。 稽古を積んでいけば右手関係なく、正中線をしっかり取ってれば打てるようになります。
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Re: 右手(右腕)にどうしても力が入ってしまう ( No.4 ) |
- 日時: 2026/05/13 01:17:33
- 名前: GEN
- たこめんさん
GENと申します。
「右手に力が入ってしまう」私自身も含めて、かなり多くの剣道家の悩みなのではないか と思います。
お役に立つかわかりませんが、私が考えていることを少し共有させていただきます。 私は「右手に力を入れない」ということとほぼ同義で「右半身にならない」ように意識 しています。 具体的には、以下のようなことを意識しています。 ・竹刀の柄の長さを適正にする。 ・右手も小指側を意識し、右腕が竹刀の柄からあまり離れないようにする。 ・体の正面で打つようにする。
なぜ、こんな風に考えるのかと言うと、 ・右手の力を抜こうとすると、かえって意識が右手に行ってしまう。 ・右手の力を抜くというより、左を効かせて両手で打つようにする。 ・右手に力が入るのは自分がイメージする動きに右手の力が必要だからなので、 右手に力が入っていない打突の全体像を意識する。
参考にしてみてください。
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