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昇段審査、不合格!心を入れ直して、稽古に励みます!
日時: 2010/03/15 12:16:38
名前: ガッツ

初めまして。
中学の娘が剣道を始めたのをきっかけに剣道を再開しました。初段は高校の頃、しかも町道場でろくに稽古もせずの若者でした。今、44歳です。
最初は、娘が部活以外に剣友会に行くため、その送り迎えと見学をしてましたが、その剣友会の先生たちの気持ちよさ、雰囲気が心地よく「久しぶりにやってみたいかな。」と思ってました。
そのうち先生たちが「お父さんも昔やられていたそうで、どうですか、ご一緒に。」と誘われるうちに、気持ちがどんどんやりたい方向に向かっていき、おなじみの「再開して大丈夫かな、周囲の反応は、下手だから・・・」などの気持ちもありましたが、思い切って再開しました。昨年の春からです。ようやく1年が経過しました。
現在、土日週2回の稽古ですが、時間の都合がつかないときもあったり、土日ということでたまに稽古がめんどくさく感じたり、さぼりの気持ちがわいたりと優秀な稽古生ではありませんが・・・。
昨日、昇段審査で2段を受けました。結果は実技で不合格。自分としては声も出て動きも良かったと思ったのですが、思い返すと無駄打ちや、基本を忘れていた気がします。舞い上がっていたようです。
3名の同じ年代の方がいましたがその方たちは合格していました。「俺だけ・・」って結構へこみましたが、やはり稽古不足と気持ちの入れ方が足りなかったのかと、反省しています。
「やってみようかなぁ・・・・」で再開したのに、何のために剣道をやっているのかと自問自答したり、あまり難しく考える必要はないのでしょうが、自分自身甘えていたような気がします。
やると決めたからには、自分を鍛える、自分を成長させるものとして取り組みたい、きちんと取り組みたいと初めて思える気がします。
なんだか決意表明みたいな文になりましたが、なにか気持ちを表したくて書いてみました。


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Re: 昇段審査、不合格!心を入れ直して、稽古に励みます! ( No.1 )
日時: 2010/03/16 21:37:26
名前: アラサーリバ剣

ガッツさん、はじめまして。

自分もリバ剣で、再開後はじめて昇段審査受験時ものすごく緊張しました。
自分の場合、仕事上休みが不定期で週に一回稽古出来ればいい方です。なので一回ごとの稽古に「今日は剣先をとる!」とか「先に仕掛ける!」とか目標を持ちながら内容を濃くするようしてます。自分は田舎住まいで道場といっても人数が少なく高段者の方と長くアドバイスを受けながら稽古できる環境にあり、贅沢な稽古をさせて頂いてます。先生曰く「二段からは一足一刀の間合いからの攻めが大事。試合じゃないんだからしっかり構えて三殺法を使って攻めて正しい姿勢で打てばいいんだよ。出小手とか打たなくてよろしい」とのことでした。

稽古もなかなか時間が無くて厳しいですが、がんばってください!
Re: 昇段審査、不合格!心を入れ直して、稽古に励みます! ( No.2 )
日時: 2010/03/20 09:48:28
名前: だみ声< >

ガッツさん
剣道再開(リバ剣)者の再開理由の多くは、お子さんの剣道と大きな相関関係があります。
子供の稽古や、試合を見ている内に、リバ剣に至るわけです。 子供と一緒に稽古している内に当然「昇段審査」の声もかかりますね。

声をかける指導者は、それなりに力量は見ている訳ですから、箸にも棒にもかからない方には声がけしません。 つまりガッツさんは、「惜しい」レベルにおられるはずです。
お書きになった内容が決意表明の感じですが、次に向けて取り組む前向きの姿勢を感じます。

真剣に、積極的に上達を目指して稽古にお励みになれば、結果はおのずと付いてきますから、お子様ともども頑張ってください。


以下は、蛇足です。
リバ剣の理由は多少違っておりますが、リバ剣当初、僕の発想は「稽古後、おいしいビールが飲めればいい」というレベルの低いものでした。 それで受けた審査は、みごと「不合格」。
その後心を入れ替え、気合を入れて懸命に稽古しましたが、決意表明として僕がやった事は、定価50万円(だいぶ値引きしてくれましたが)の防具購入でした。
単純ですが、次の審査で合格しました。

剣道に関する本も、技術書にとどまらず、人間形成に至る多くのジャンルを読んでいます。

4年前還暦を迎え、還暦祝いに、親戚から道着袴を送られました。 この時もう一式防具を揃えました。 いつしか小手は、修理と新品購入とを繰り返し、6組を使い回して今日に至っております。

僕の場合、剣道はもはやライフワークですが、剣道やってたおかげで、充実した日々を送ることが出来る事に感謝しつつ少年指導にも関わらせていただいております。

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