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初心者の地稽古って?
日時: 2010/06/21 00:28:16
名前: ぱく

初心者の地稽古について教えてください。

リバ剣後休んでまた再開、万年初心者です。防具所持歴は長いのですが、実力は防具をつけてしばらく・・・というところです。
今はとにかくしっかり打突ができるようにと、ほとんどが面、コテ、コテ面などの基本練習と切り返しを中心に稽古しています。

技については、ずっと以前に初心者クラスでいくつか教えてもらいましたがほとんど稽古する機会はなく、使えるレベルではありません。

しかしたまに、短時間ですが「地稽古」(試合稽古?)と言われることがあります。

すると、どうしていいかわからない・・・けど、じっとしていると怒られるので、とりあえずメチャクチャに打って出て、おかしなところにぶつかったり、強いお相手だとやられっぱなしでどんな技を使われたかもわからず、わけのわからないうちに終了します。

私に今できることといえば単純なコテ、メン、ドー および引き面、引き胴くらいです。

今の状態では、どんなことに気をつけて地稽古に臨めばよいでしょうか?

いつも地稽古は納得いかず、後味が悪いのです。
打ってこられて防ぐ受け方も練習したことがないのですが、それくらいはやるべきでしょうか。少年クラスではいろいろな技を教えているので、息子(3級です)に教えてもらおうかと思うこともありますが、余計なことでしょうか。

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Re: 初心者の地稽古って? ( No.1 )
日時: 2010/06/28 23:16:37
名前: ぱく

レスがつかないので自分なりに整理したことをご報告します。

私が今ついている先生の方針では、大人はまず初段をとることが目標です。

だから稽古の課題は初段の審査に合わせ、
1.切返しが正しくできること
2.互角稽古で立派に打ち合えること

が中心となります。2.について先日言われたことは
「審査では互角稽古は数十秒しかないから、受けたりよけたりしないこと。
相打ちになっていいから、とにかく打ち負けないようにしっかり打てるように。打って適正な間合いを取る、また打つの繰り返し」とのことでした。

また小さく打つコテ、小さく打つ面についても
「手元だけで打つコテや差し込むようなメンは、試合のときはアリかもしれないが、先生を相手に稽古をするときはやめなさい。小さい打ちといっても、大きい円弧の一部のつもりで打つように。」と試合常勝の小学生が注意を受けていました。
「今よりもっと進歩するには、試合稽古みたいなのばかりしてたらアカン」もっと基本を大切に、というのです。


少年は初段を受けるには中2まで待たなくてはなりませんので、いろいろな技も磨きながら小1から試合→昇級→試合→昇級と中2まで進みます。
しかし、大人は入門から1年ほどで初段を受けることが可能。つまり初段審査の稽古のみをやっている大人は、3級程度の少年に試合では負けるかもしれません。

これでいいのか、それで初段なんて恥ずかしい、とひっかかっていたのですが、この際、先生の方針どおり、初段をめざすことにしました。でないと先に進めないと思ったからです。

今は小中学生との地稽古で、相手と同じように技が出せないからといって気にしないことにします。打たれてもよしとして、まず基本習得に集中。相手の動きが見えるようになること、間合いや攻め方、足さばき、まっすぐ強く打つことなどに注意して臨もうと思います。

−−−
一方、グループ別の稽古が終わった後、最後の時間帯はいろいろな先生が元立ちをされるところへ並ぶことができます。先生によっては試合を意識したような地稽古をさせてもらえることもあります。いずれにしても私のレベルを見て稽古していただけるので、その先生ごと、その時ごとに学べることを学んでいこう・・・と思っています。

−−−
ところで、「いちに会」の過去ログに参考になるスレッドがありましたのであげておきます。

http://ichinikai.com/bbs7/901125220888392.html
記事タイトル「よけられない受けられない」
Re: 初心者の地稽古って? ( No.2 )
日時: 2010/06/29 04:40:51
名前: メタボ剣心

ぱくさま
はじめましてメタボ剣心です、「なんでも掲示板2」に書き込みされてはどうでしょうか?きっと先生方から的確なアドバイスをしていただけると思いますよ。

私は昨年から剣道を始めた初心者です、今は1級で来月初段に挑戦する予定です。
コテ、メン、ドウ、引きメン、引きドウくらいということですが、これだけできれば十分だと思います。
書かれていますように、やはり基本の習得(体得)が最優先でしょう。

私の息子(小5、3級)と試合をする機会がありますが、負ける方が多いですよ、まして6年生相手では引き分けにするのがやっとです。
最近は中学生や高校生と週に1回稽古をすることがありますが、地稽古ではむちゃくちゃ打たれてます。

後味が悪い稽古をされているということですが、これは気をつけたほうがよいかもしれません。いつもマイナス気分で稽古を終えると剣道が嫌になってはいけないですからね。
大人の剣道は自分のペースで楽しくが一番ではないでしょうか。
できないことよりもできたことに喜びを感じ、昨日よりも今日、今日よりも明日、今日はできなかったけど明日はできるようになるさって感じでしょうか。

私も初心者で出過ぎたことを書いたかもしれませんが、お許し下さい。
日々精進でお互いに頑張りましょう!

Re: 初心者の地稽古って? ( No.3 )
日時: 2010/07/01 21:57:05
名前: ぱく

メタボ剣心さま はじめまして。

私の息子も小5、3級です! あまり稽古熱心でない息子ですが、あきらかに私より試合では上です・・・。

一般のグループで稽古をしていると、お相手が三段の男性とか試合馴れした中学生などにあたることが多いのですが、そんなメンバーではついていくのがせいいっぱい。まともにお相手できなくて申し訳なく思ったりしていました。

ですが、「打たれてもいい。打たれることで間合いをおぼえる」、など先生に言われて、地稽古ももっと落ち着いていこうと思うようになりました。

<大人の剣道は自分のペースで楽しくが一番ではないでしょうか。
<今日はできなかったけど明日はできるようになるさって感じでしょうか。

本当にそうですね。 先生にお願いする最後の時間帯の地稽古は、バテてしまってほとんど参加できていなかったのですが、ここでがんばれば着実に力がついてきそうです。稽古あるのみ!!ですね。

アドバイスありがとうございました。また疑問がでてきたら、なんでも掲示板にもお邪魔しますね。
Re: 初心者の地稽古って? ( No.4 )
日時: 2010/08/05 00:16:21
名前: ともすけ

ぱくさんはじめまして。
自分も同じように悩んでいましたのでお気持ち、よーく分かります!

私は、地稽古=試合 のように思っていたので、特に先生方や中学生との稽古では、相面でいったら絶対勝てないので、避けてばかりいました。
ある時先生が、
「打たれる事を怖がって、下がってばかりいる。打たれても良い、当たらなくても良いから、真っ直ぐ打ち抜けるように。」
と指導して下さり、そこからは試合とは考えず、自分の打ちが出来るように心がけるようになりました。
最近は一本で終わらず、当たるまで2本、3本と打って行くことが目標です。

こんな感じで私は稽古しているのですが、これで良いのか実は分かりません・・・・・
身体の大きい中学生や先生方とあたると、気持ちが下がってしまう事があるのですが、いやいや、気持ちだけは負けないぞ! と自分に気合を入れて頑張っています。
暑い日が続いていますので、くれぐれも熱中症などにかからぬよう、気を付けてお互い頑張りましょう!
Re: 初心者の地稽古って? ( No.5 )
日時: 2010/08/12 00:05:27
名前: ぱく

ともすけさん、はじめまして

おっしゃること、とてもうなずけました。この頃またいらぬ迷いが出かけていたのですが、これを読んですっきりしました。

特に
<いやいや、気持ちだけは負けないぞ!
というあたり。

そうですよね。気持ちが下がってしまうと、まったくよい打突が出なくなるのが自分でもよくわかります。
しかし、ただガムシャラなだけでもダメで、先日は中学生に「ちゃんと中心をとって」と注意されました。
地稽古中に基本をきちんとできるかが大切なんですね・・・

お盆休み明けはまだまだ暑くてきつそうですが、これを乗り越えれば秋は楽になるかも? 
コメントありがとうございました!
Re: 初心者の地稽古って? ( No.6 )
日時: 2011/03/28 23:45:28
名前: まつ

はじめまして

ぱくさん
すごーーーーーく悩みが分かります!!!!
そして、私も先生から
ともすけさんの先生と同じことを言われました!!!!

前に出ることが大事です!!!気迫が大事です!!!!

すみません、返信期限がかなり遅くて 汗
お互い頑張りましょう!!!!
Re: 初心者の地稽古って? ( No.7 )
日時: 2011/07/27 14:55:52
名前: 雷神

ブランク3年の雷神です。一応3段です。

剣道歴は小学校3年から28歳まで。
以前は警察の機動隊の剣道特練に所属しており、そこでの訓練で気付かされたことがあり、参考になるかな?と思い書かせてもらいます。

まず、剣道に限らず、何でもそうですが「上手くなった。」という実感が無いと面白さは半減しますよね。
剣道において、一番の上手くなる近道は、基本稽古なのだそうです。

手の内、足さばき、全てが基本稽古に入っています。
機動隊の剣道特練組は、ひたすら基本稽古を反復して行う時間が長いです。
(私の所属していた県警特練では、ですが・・・。)
とはいえ、基本稽古も様々です。
受ける側が竹刀で受けない切り返し(打突の確認)、竹刀で受けての普通の切り返し、これをゆっくり大きく行うものから、出来る限り早く行うものまでバリエーションがありました。

面打ちも、普通の面打ちから、道場いっぱい使って行う連続面打ちなどなど・・数種類を各5セットくらい行います。これが面、小手面、胴、小手胴、小手面胴、これに引き技を含めると・・・書ききれないのでこれくらいに。
なにせ、基本稽古の時間がひたすら長かったのを覚えています。
おそらく、普通の道場でここまで基本稽古に時間をかけている所は無いのでは、と思います。

私は小学校から剣道を習っていましたが、基本稽古をここまでしっかりやった経験はありませんでした。基本稽古をしっかりすることが、強くなる一番のコツです。地稽古も必要な稽古ですが、まずはひたすらに基本稽古に力を入れることで、ある日、試合稽古で上手くなったことが実感できる日がくると私は経験上そう思います。

が、なかなか難しいんですよねぇ・・・。
なにより、基本稽古が一番大変でつらいですから!(笑
Re: 初心者の地稽古って? ( No.8 )
日時: 2011/09/08 22:49:16
名前: 昔の剣士

はじめまして

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