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基本的な練習について
日時: 2012/04/15 23:44:42
名前:

かなり前に剣道をしていました。


また再開しようと剣道サークルに入ったのですが消滅寸前で急遽私がサークルを仕切ることになったのですが
素振りや打ち込みなどの順序や方法がさっぱりと忘れていて。

グダグタでした

地域や道場で変わると思いますが基本的な練習を教えて下されば嬉しいです

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Re: 基本的な練習について ( No.1 )
日時: 2012/04/18 00:59:57
名前: いもむし

柳様

 こんばんは。始めまして。

 私が、お世話になっている道場の基本稽古を紹介します。参考にして下さい。

 まず、日本剣道形のを打太刀、仕太刀をそれぞれ1回〜2回実施して、お互い指摘、若しくは先生の指導をうけます。

 次に、木刀による剣道基本技稽古法の元立ち、掛かり手を剣道形と同じ要領で実施します。

 次に、柔軟体操。素振り(大素振り(お尻につけて、下段の位置まで振る)20本、正面素振り50本、正面小手素振り50本、正面胴素振り50本、早素振り50本を実施。週1回〜2回正面素振り300〜400本、早素振り300本。

 面を着装して、

 切り返し1往復2〜3回 週1〜2回で3往復から5往復
 胴の切り返し 同じ要領で実施。

 大きな面打ち 4往復〜15往復(日による)
 以下同様に、小さい面打ち、大きい小手面打ち、小さい小手面打ち

 となります。その後、技の稽古、打ち込み稽古、掛かり稽古、地稽古というように実施します。

 胴打ちの稽古は、技の稽古に含まれるので(相手に面を打ってもらうから)抜き胴を基本稽古に入れて実施して下さい。

 基本稽古の内容は、以上です。稽古時間、剣友の体力に合わせて、打ち込みの回数を決めて下さい。

 質問などありましたら、いつでも聞いて下さい。消滅しないように頑張って下さい。
 

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