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で剣道を始めた |
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男子 ![]() 4年生の秋に突然「僕、剣道する」と言い出して夫と共にびっくりしました。夫は小学校から始めて高校まで続けて二段持ち、その後は防具は押入れに仕舞い込んだまま何十年と経っていましたが、夫の曽祖父が十段の剣豪だったので剣道は好きでまたやりたいなとは思ってました。 息子にも、と三年生の時に近くの道場に見学に行きましたが、あまり関心は無く、無理強いしてもなぁ〜とそのまま一年が過ぎたのでした。息子には発達障害があり、やっぱりちょっときついかなと思っていたのですが、先程のように突然(何を思ったのか)やる気を出しその後もがんばって(今も)週三回もくもくと稽古に励んでいます。 夫も一緒に行き始め、それを見ていた次男(7歳)も始めたいと言い出し、そしてなんと私も一緒に始めました。 稽古が終わった後、家の中に面と籠手と胴が4人分ごろごろ干されていますが、それも嬉しい風景です。家族で剣道を始めた一番のよさはやはり家族の絆が深まったことでしょう。長男も剣道を始めて体がしっかりしてきたこと、こころも自立してきたこと、礼儀正しくなったことなど、障害があることを忘れるくらい本当にしっかりと大きく成長したなぁと実感しています。 また私自身が、夫ってすごいなぁと思えたこと、子どもに対してもこんな重いものをつけてよくがんばってるよ、とあまり小さいことで怒らなくなりました。これからも心と体を鍛え、他人に対して優しく出来る本当に強い人間になれるよう「美しい剣道」をめざして稽古に励んでいきたいと思います。 男子 ![]() 小学5年生の春から剣道をはじめた長男。 幼稚園の年長さんや一年生に混じっての初心者クラスでしたが、デビュー第2戦がなんと全国大会。何もわからずに指導者に誘われるままに、行きたいといった息子。 それから大会までの3ヶ月は息子にとって地獄のような特訓の日々でした。毎日が、剣道なんかやめる!練習休む!の涙、涙の日々でした。そんな日々を何とか乗り切り、無事に全国大会の会場にたった息子の姿に感動を覚えたものです。 そんな息子もいまは大学3年。二段を取得したら剣道をやめてもいいよという指導者との約束もとっくに反故。いまだに剣道を続けています。大学入学のために家を出る息子の一番大きな荷物は防具でした。決して試合に強い子ではないけれど、本当に剣道が好きな子になりました。剣道を続ける中で、たくさんの人と出会い、たくさんの仲間を作ることが出来ました。 小さなときには苦しんだ喘息もいつの間にか治ってしまいました。 長男にとって剣道はかけがえのないものになっていました。きっと社会人になっても続けていくのだろうなと思っています。6歳違いの弟も一年生から剣道を始め、今は秋に二段を取得すべくがんばっています。最近は高校に入ってからも剣道を続けると言い出しました。 兄弟仲良くいつまでも続けて欲しいと願っています。 男子 ![]() ボケーとテレビ見てる事が多く、心配していました。たまたま 知人の息子さんが剣道していて 出会いました。いつも負けてばかりです頑張ってます。剣道は深いもの感じます。いつか芽が出るよう祈っています。 女子 & 6歳 男子![]() 子供が変わったのではなく、私が変わりました。4年前に子どもが剣道を始め、その時は「それぐらいできるだろう・・」「なにやっとんじゃ〜」でしたが、1年後に、「ちょっと待てよ・・結構きついの?」と思い竹刀を購入。素振りでへとへになり「ありゃ〜しまった〜」 やってみなきゃわからないものです。子どもに期待ばかりかけて「やれ勝て!なんで負けるの?」の前にお手本を親がすべき。・・なんですよね〜 3年前に私も始めて今は二段。週1度の稽古の機会しかないのでなかなか難しいです。(二段は2回落ちました) お手本が大事ですね・・やってみなきゃわかりません。3年前、同じ目線になるのはこわかったです・・勇気がいりました。今でも怖いです。口を出すより、やっぱお手本を親がしなきゃ・・でも・・剣道 やめたい〜〜^^; 子供が止めたら止めます・・が・・なぜか子供は私より上にいくことが目標で・・止められそうにないのでさらに上に!・・こんな感じです・・ 男子 ![]() 息子が四年生の終わり頃、剣道がしたい・と女房に言い始めた。きっかけは幼稚園からの親友数人が1〜2年生からやってる。5年生になると部活のようなものが始る。何かしなくては・けっこうカッコ良い。など、ある日曜日の朝だった。「ちょっと見に言ってくるか?」っと、私も半信半疑道場である小学校の体育館に連れていった。小学校低学年〜おじん&おばん(失礼!)まで大声でたくましく初めて見る人の動き・・・われら二人はただ唖然。小一時間見せてもらって二人はそこを後にした。行くときと帰りの2人の心の中はまったく異なっていた。息子は「僕どうしても剣道をやりたい」と言った。「本当にずっと頑張れるか?」と聞くと「ずっと頑張る!」と答えた。それは父と息子の大きな決意の時でもあった。 その次の日曜から息子はとりあえず竹刀だけ持って行く。そして私は一週遅れて、今度は親子一緒に道場の床に立った。私が50歳の春だった。 息子は今中学3年生、もちろん二人は現在それぞれの剣道(年の差なのだ!)に励んでいる。あちこちでの試合を応援に行って帰って夕飯のメニューに剣道のこと、いろいろ、もう親子でなくってライバル?「まさか」っと私は思いつづける。 年が恥ずかしいなんて事は始めた時にさっと”一跨ぎ”でとおりすぎた。私も最初の日、結構本気で考えた。50歳ということを・・・でも、いかにチッチャなこと考えてたんだろうと、今思う。剣道はもっとスケールが大きい。私にはもちろん果てなど見えようもない。息子が楽しみだ。考えてるより、いま覗いてみよう!一日遅れると三日の損!(Y) 男子 ![]() 最初はサッカーをしていましたが、夏の炎天下の練習について行けず挫折しました。そして剣道に出会い、今や高校3年です。中学の顧問の先生が熱血で引き込まれ、今高校でも名門の高校に通っています。部員は48人です。必死のレギュラー獲得合戦がありましたのでレギュラーは無理でしたが、個人で高校総体に選ばれ、ベスト8になりました。 剣道のおかげで県外の友達も増え自分にも自信がつきました。今では剣道なしでは考えられません。大学でも続けるつもりです。 女子 ![]() とても人様にお話できるキッカケではないのですが、娘は当時アニメの「ワンピース」にハマっていました。特に三刀流を使う「ゾロ」というキャラが大好きでした。つまり、「アニメのキャラに憧れて」というのが剣道を習い始めたキッカケというわけです。 母親の私も全く剣道には縁のない生活をしていましたので、剣道をしている人を間近で見るのも初めてでした。しかし、実際に見た剣道に、子供だけでなく、親の私も魅せられてしまいました。 単なるスポーツではなく、気の世界、精神の世界、というのでしょうか。娘にこういう世界を感じ、心身ともに強くなってほしいと思いました。 また、道場の先生や先輩達が、どの方も剣道を通して自分を常に鍛えていらっしゃる、人間として尊敬できる方ばかりでした。子供のうちに、そういう方々に出会えること、教えを受けることが、今の子供達には、とても大切なことではないでしょうか。 剣道を通じて、目上の方に対する礼儀が自然と身につきました。座礼をすることだけでも、普段はまずやらないことですよね。また、剣道はどうしても痛みをともないます。打たれる体の痛みと、暑い、苦しい、やめたいという心の痛み。そのどちらにも「我慢」をする強さも身につきました。そして試合は、みんなの視線の中、たった一人で戦いますので、度胸がつきます! 体が小さくて、毎年風邪で寝込んでいた娘ですが、剣道を始めてあまり風邪をひかなくなり、ひいてもすぐに治るようになりました。(熱を出しても剣道をして汗をかけば治る!と言って、稽古をしてしまう時さえあります) 長くなりましたが、剣道をやって悪くなったことは、ひとつもありません。剣道人口がもっともっと増えることを願っています。 男子 & 9歳 女子![]() 父親である自分が、高校時代まで剣道をやっていて、初段を頂いていました。ぜひ子供たちに剣道をやらせたくて、かつて自分が通っていた道場を尋ね、入門させようとしました。ところが、子供たちは入門を嫌がり、結局自分がまず再入門してみせて、その後、こどもたちは物で釣り(かえってお金がかかりました)ようやく入門にこぎつけました。 その後、種々の事情で、自分がその道場(今は剣友会ですが)を主宰することになってしまい、あれよあれよという間に道場主にされてしまいました。それが子供たちにはすごいことのように見えたらしく、もちろん剣道のことではとても父にかなうわけもなく、今では隠れた父の才能を見て、これまでの甘えきった態度から、子弟の関係に変化しつつあります。礼儀もいくらか正しくなったでしょうか?親子一緒にやれることがあり、しかも礼儀、上下関係の厳しい武道であるならいっそう、やさしい中にも厳しい、甘える中にも一本筋の通った親子関係が築けるのではないでしょうか。 子供に剣道を習わせたいとお思いなら、ご両親とも未経験者であられても、或いはおひとかたでも剣道をなさっておられたのなら、ぜひ一緒に始められたらと思います。このホームページの趣旨である、一人でも多くの剣道人口が育つように。 |
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