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12歳 で剣道を始めた



男子
中学の部活で始めました。体力がついてきて、勉強も以前よりもずっと長く集中してできるようになりました。



女子
近所に娘の大好きな先パイが住んでいるのですが、その方が剣道をやられている姿を見て、自分もやってみたい、と言い出しました。いざ入ってみると、経験者が多く、挫けそうになっていました。
しかし、剣道を始めてから、体力テストの成績が良くなったり、持久力がついたのを実感したようで、今は 毎回の練習を楽しみにしています。
中学生で逆上がりができないほど運動神経の鈍かった娘ですが、厳しい稽古のおかげで、腕の力が付き、できるようになりました。
さらに、剣道で培った集中力や根気は勉強にも生かせることができ、定期テストでは、学年10位から、6位になりました。
やらせて、本当に良かったと思っています。



女子
娘はいま中1で今年から剣道部に入りました。
きっかけは部活の部長(女子)ともう一人の先輩(2人とも3年生女子です)に憧れて入部したようです。剣道を始めてからまだ数カ月しかたっていませんが礼儀正しくなりました。いまでは毎日素振りを家でもしています。



男子
おとなしい子供だったのですが、中学に入り剣道部に勧誘されました。とりあえず他にも初心者が入るというので入らせました。その中学校は部活は強制なので、2年半のつらさを覚悟しての事でした。
やはり3ヶ月くらいでかなりダルそうになってきました。それでも、練習を休んだことはありません。
剣道を始めて変わったことは、学習面です。集中力が増したのか、定期テストでは、常に学年で上位に位置しています。嬉しい事に越した事はありません。
そして、ついに学年末テストで、五教科学年一位になりました。
それからもすべてのテストで、学年3位以内に入っていました。
高校では帰宅部に入りましたが、やはり中学校時代の剣道は、これからも影響していくと思います。



女子
中学に入り、剣道部に入部しました。友達に「はいろ!はいろ!」としつこく言われたのがキッカケ。
しばらくし、別に入ろうと思って入ったわけではないのに、先輩、先生に褒められるように・・・。
でも、3ヶ月くらいすると、「やめたいなぁ」という風になってしまいました。ですが、 私の剣道部は人数が少ないために、入部したばかりの1年生も試合に出されることになっていました。
試合当日、あっさりと負けてしまった私は、少し涙ぐんでいましたが、 試合の楽しさを知りました。
それからというもの、試合に勝ちたいという気持ちがいっぱいになり、 レベルを上げるため、剣道をつづけるようになりました。 最終的には、団体戦にも選ばれ、個人戦では1年女子3位になったり、 嬉しい結果がたくさんでした。
これからも剣道の道を歩んでいきたいです。



女子
娘が中学校に入り、急に剣道部に入るといってしまいました。
私は最初、心の中では「無理やろ」と思っていました。だけど、その子の姉は中学校時代、部活に入ってなく、いつもだらだらした生活だったので、そういう生活をするくらいなら、部活に入れさせた方がいいと思うようになり、剣道を始めさせました。
剣道が本格的に始まって6ヶ月くらいの時、娘が急にやめたいと言い出したのです。だけど逆境に負けず、がんばってきた結果、今まで勝てなかった先輩や他中の人に勝って毎日「嬉しい・高校になっても絶対剣道する」と毎日言っています。
剣道を始めて娘は、かなり素直になっていると思います。一緒に食事をしている時も夢を語ってくれます。 いまでは剣道に行くのが楽しみでたまらないように見えます。


女子
中学に入学し、自分で剣道部に入部すると決めて来ました。
本人はホワンとしたまあるい感じの癒し系の女の子。文科系に入部すると決めてかかっていたので大変驚きました。
案の定、入部し2ヶ月経った頃、やめたい病に罹患。なんとか夏を越えさせれば続くだろうと、あの手この手で苦しい時をやり過ごさせるよう精神面をフォロー。気が付けば剣道が大好きに。そして、部活以外でもやりたいと、高校受験もあるというのに中2の冬に道場に入門。
変わった事は、忍耐力が付いた事、そして集中力。
我慢する心と集中力がなければ剣道はできませんものね・・・。 集中力がついたおかげで、受験勉強のほうもバッチリでした!
 


男子
今年4月に中学一年になり、剣道を初めて中学校で知りました。
もともと「坂本龍馬」の大ファンで、刀やサムライに憧れているような子でした。剣道は、経験がなく自信ないようですが、いざ、部活で剣道を体験して、はまったって感じでした。それからは、とっても熱心に練習しています。
親の私達も剣道は、初めてでしたが、初めて試合を見た時は、正直、迫力に圧倒されました。が、同時に大変感動しました。剣道のイメージが180度変わりました。
剣道部の部員が少ない為、部員を増やす努力を親子共々頑張っています。一般の人は、剣道の試合を見たことがなく、知らない人が多いことに気が付きました。そこで何とかクラブに入部する仲間を増やすには、とにかく剣道の試合を見せてイメージを変える事に勤めています。
私達は、剣道の経験がありませんが、剣道の中には人の心を打つものが沢山あると信じています。剣道を通じて、日本のワビサビを子供たちに感じてもらいたいですね。


女子 & 7歳 男子
当時二人ともスイミングスクールに通っておりました。オネエが辞めて直ぐに弟も辞めました。土曜日がまるまる自由になりました。丁度近所に居る小生の幼なじみの嫁ハンが剣友会の役員(子供が通っている都合上)で以前から誘われていました。ある日見学にお邪魔したところ、胃の全摘手術後現役を引退されたものの名誉指導員として道場におられた剣道教士七段の先生が好々爺の雰囲気でウチの子供たちに声をかけてくださいました。
小学校の体育館ではありましたが、剣道道場としてのピーンと張り詰めた空気を感じて固まっておりました。来週竹刀を作っとくから又おいで・・とのお言葉をいただき翌週に再度お邪魔しました。なんと背丈にピッタリの新しい竹刀をお渡しくださり一度振ってみなさい・・とのことから素振りの真似事に至りました。
剣友会に入る入らないは子供に一任しました。但し一言、入るからには「それなりの覚悟」を持って決断せよ・・とだけ申しました。土日の夕刻、一番遊びたい盛りに「修行」をすることの意味や意義など子供には解りません。子供が「剣道やってみる!」と決心して入門させていただいた後に「少なくとも三年間は一生懸命師匠のお言葉に従い努力せよ。。万一三年以内に嫌気がさして辞めるなんぞとぬかしたら親子の縁を切る!」と伝えました。三年間努力すれば何らかの成果も有り得ることと次の三年間への目的意識が必ず芽生えるものと信じたからです。
壁を乗り越え自分自身を見つめ直す機会が必ず訪れます。剣道(のみならず武道の修行)には他の「習い事」には無い「ニンゲン」の本性が露になります。絶えず自分自身を見つめ、煩悩と格闘し、試合で勝つことではなく自分自身に勝つ(克つ)ことを意識して時の流れを有意義なものとして真っ直ぐに成長してもらいたいと願っております。入門以来5年が経過しました。
お陰様で娘は中学2年で剣道二段を拝受し、息子は入門2年目で地方地区大会3〜4年の部優勝の栄誉を得ました。
紆余曲折が色々ありましたが、目的意識と集中力の充実ぶりには親バカながら感服しております。人に優しく世界平和を願う気持ちも剣道の理念に添ったものとして、今は亡き師匠には喜んでもらっていることと信じております。玄関の靴がたまにひっくり返っております。入門初日に竹刀をいただけたことに感動し、枕元に大事に置き眠ったあの日の初心に帰り、こういったところから直さねばならぬものと心得てはおります。






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