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3歳 で剣道を始めた



男子
始めたキッカケは、幼稚園の同級生が最初空手を習い始め、当時仲が良く一緒に習うかと見学に行きましたが、息子は嫌だとの事。その後、近くの警察署で剣道をやってるのを知り、見学に行きました。
すると今度はやる気になったようです。
どんな風に変わったかというのは、剣道と共に歩んでるので分からないです。ただ身体は強くなり、年に一度風邪をひくかどうかです。


女子
お友達がやっているのを見学しに行って、「私もやる!」の一言で、全く縁の無かった剣道の世界にお邪魔させていただいています。
稽古の始めは、神前に拝礼・館長先生のお話・座禅と自然に礼儀も身に付きます。館長先生のお話は、30分を越えます。幼い子供には理解できない内容もありますが、それでも、館長先生の目を見て話を聞くことが決まりです。
正直 こんな長い難しい話は聞かずに、錬成すればいいのに...と思ったこともありました。その上 日頃の錬成での集中力等は、結構なものが必要されている気がします。
小学1年生の時、親戚の集まる法事で、長いお坊さんのお話で、他の小学生は座っていられず、右往左往、「つまんない」と言い出す子もいるなか、終始正座をし、膝に手を置いてじっとお坊さんの方を向いている事が出来たことは、剣道の日頃の錬成の成果だと思います。また、現在小学3年生になりますが、先日個人面談で、担任の先生に「授業中の集中力はすごいですね。僕から視線を全く外しません」と誉められました。
成績は、剣道も学習面もパッとしませんが、最近、切れやすい子供が多いと聞く中、とても大切なことのような気がします。 学年で女の子は1人で、なかなか勝つことが出来ません。悔し泣きして、歯を食いしばって向かっていく姿には、頭が下がります。
また 健康面でも、両親共に気管支が弱く、子供の時代はよく学校を休んだものでした。娘も喘息でした。幼稚園時代は、結構高熱も出していましたが、小学校に入学してからと言うもの、小3の今日まで学校、剣道共に皆勤しています。
それは、何より、日頃の錬成の成果です。






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