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5歳 で剣道を始めた



男子 & 9歳 女子
長男(5歳)が通っていた幼稚園からのチラシを見て、長女(9歳)が興味を持ち見学に行った。
そして通うことに決めたのだ。いやいや言ってる長男をよそに、長女が強引に誘い、2人で通い始めました。
体力が付いた。


男子
引っ込み思案で、近所のお友達の輪にも入れなかった息子。
小学生になってからのことを心配し、何かスポーツでも習わせて、新しい仲間の中に入っていく経験をさせようと思っていました。
そんな矢先、テレビの戦隊ヒーローで、シンケンジャーという番組があり、その中で、ヒーロー達が竹刀を振って稽古をしてました。 それを見た息子が、「僕もこれやってみたい!」と言ったので、剣道教室に行きました。
< 実際言ってみると、大きな声を出す大人がいるし、面をつけた姿は怖いしで、輪に入るどころか、大泣きでした。
初めの1カ月くらいは、もじもじしながら泣きながら参加していましたが、慣れるまでの我慢と思い、連れて行きました。
面をとったらやさしい先生たちに囲まれ、小学生たちにかわいがられ、気がつけば、剣道大好きになり、親が休みたくても稽古を休ませてくれなくなりました。
自信もついたのか、人見知りもなくなり、小学生になっても、誰とでも仲良くできる子になりました。
剣道で鍛えているせいか、声が大きいと学校でもほめられ、運動会の表彰式で、みんなの代表で返事をする大役を先生から与えられ、自信満々で返事をしていました。


男子
剣道教室を見学に行った際に道場の隅に飾られたトロフィーや賞状を見て「僕も剣道の大会で優勝してトロフィーがほしい!」と息子が言い出したのがきっかけで入会しました。
剣道を始めてから今までより忍耐強くなったように思います。


男子
娘が平成元年の一月に始め、平成三年に生まれた息子は、お腹の中にいる時から竹刀の音を聞いて育ちました。その子が2歳になった時、家族の理解と協力のおかげで母親の私が剣道を始め、息子は5歳の時、渋々(?)始めました。
稽古を休む事はなかったのですが、なかなか試合にも勝てず、上達もせず、何度もやめた方がいいのかな、と考えたりしましたが、中学生になりクラブ活動と道場を平行する様になって、試合にも少しずつ勝てる様になりました。
今、中3で、9月に二段もいただき、ますます自信をつけたようです。
今の私たち親子があるのは、根気よくあたたかい目で見守ってくださった先生方のおかげだと感謝しております。剣道をやめずに続けてきたことは、間違いではなかったのだと、体、力、剣道とも私を超えていった息子を見て改めて思う次第です。
色んな犠牲はあったけど、中学生の男の子と剣道の話で親子の対話を持てたのも、私が思い切って剣道を始めたからからだと思いますので、とても良かった。これからも親子で続けられたらいいのですが。「継続は、力なり!」ですね!


男子
兄は、サッカーをやっていたが、団体競技は一人頑張っても、みんなが頑張らないと報われない所があり、次男には自分が頑張ればその分跳ね返ってくるものをやらせたいと考えました。
たまたま、ご近所の方からお誘いがあり、剣道を見学したら、上級生がとても優しく、暖かい雰囲気でした。わが子が6年生になったら、この子達みたいになってほしいと思い、即入りました。
ただ、個人種目だけに団体の醍醐味・団結感みたいものが味わえないかなと心配しましたが、剣道も団体戦があり、稽古で切磋琢磨している分、その結びつきは、サッカーよりも強いなーと思いました。
わが子は、引っ込み思案で、皆でお遊戯はもちろん、写真とるのも照れてなかなか取らせない程でしたが、この前の運動会では、自分から応援団に志願し、皆の前で支持をしたり、応援歌を大声で歌っていたのには驚きました。
これも剣道で声を出してる賜物かなと・・・
子供には、試合で勝つ負ける事よりも剣道で培ったものを、自分の生活に生かせるようにといって有ります。それを実践してくれてるなと 感じる度、剣道やらせて良かったと思います。


男子
きっかけは父親と兄姉が剣道をしていたので。剣道での友達と大変仲良くなり、現在、高校1年ですが今でも剣道を通じて仲の良い友達がたくさんいます。


男子
7つ違いの兄も武道を5歳の頃から始めており、兄弟演舞での姿を夢見ていましたが、決めるのはあくまでも本人。柔道、空手、合気道と、色々見て回っても首を縦に振らない次男坊の頑固さ。最後に見た剣道を、一目見て「お母さん、ボク、これ(剣道)やりたい!」
あれから9年がたちました。今、東北大会に参加中です・・余談

身体が丈夫になった(風邪を引かない)
負けず嫌いに、拍車がかかった
稽古が、毎日あったので、生活リズムが変わり、時間を無駄なく有効に使う事、ありがたさが、小さい頃より身についた。



男子
大分県宇佐の父親です。初めは痛そうと怖がって行くと言わなかったのですが、ある日、かっこいいから行ってみると言いまして、剣道の稽古に行くようになりました。行き始めてから間もなく行きたく無い病がでて泣いていましたが、この時は親がしっかり連れてれ行かないと子供は、行かなくていいんだ思うらしく、引きずってでも連れて行きました。結構辛かったのですが。
ある日の試合で賞を貰ってから稽古に行く意欲が一段と出てきました。実は3人しか出場していない試合でした。
もともと少し喘息気味だったのですが、剣道を習い始めてから治りました。また風邪もひきにくく成り、以前より声に張りが出てきました。
褒める叱るをわきまえ、剣道を通じて親も親になっているように思います。今後も色々と葛藤が有ると思いますが、がんばります。


男子
年中の2月、現在稽古に行っている竹の子会のチラシが保育所で配布されました。チラシを見て、子供から「剣道やりたい」と言ってきました。そのころ、インフルエンザ大流行だったので、「もう少し暖かくなってからね」と伝えておいたところ・・・3月の半ばごろ、こちらが忘れかかっていると、「ねぇ・・僕は、いったいいつになったら剣道やれるの?」といわれ、慌てて問い合わせをして入会しました。
まだ、年長で礼儀とかまだ無理かな・・と思っていましたが、親ではない大人から指導されることがいいのか、保育所に登所するときは門入るときに保育所中響き渡るほどの大きな声で「おはようございます」が言われなくても言えるようになりました。。
また、カゼもひきにくくなり、剣道始めてからカゼをひくことが本当に少なくなり、今年は病気による欠席(出席停止以外での)が、ありません!!本当に剣道やってよかったです。


男子 & 6歳 男子
友達の紹介から見学に行った。子供たちはものめずらしさからか『やる!』といったためはじめた。
現在、6年生と5年生。6年生はキャプテンとしてリーダーシップを学びながらやっているようだ。
5年生は練習が嫌になることもあるけれど、試合で勝つと確実に自信につながっている。
二人とも、本当に剣道が好きだ・・・とはいえないまでも、技を決めること・・・決まることには何かしらの快感を持っているようです。


男子
私の兄に剣道の事を聞いたり、剣道を習って友達から話を聞いて自分からやりたいといったので渋々やらせました。渋々の理由は、私も学生時代に剣道をやっていたのですが、兄に無理やりやらされて剣道が好きではなかったからです。したがって、子供には他のスポーツと思ってました。子供は現在高2ですが、剣道を続けています。
剣道を始めるまでは、いじめられ子でしたが、すっかり人間が変わり、何事にも自信がつき、積極的になりました。剣道をやる前の彼を知っている方は、考えられないといわれました。また、試合に小1から出ていたせいか、何事にも本番に強く、あがるということは全くありませんでした。中学受験と剣道の稽古、試合と最後まで両立しました。結果、難関中学含めて全て合格できたのも本人いわく剣道を続けてきたおかげだだと言っていました。受験勉強中は、本人のストレス解消法だったようです。
さすがに一時剣道熱が冷めた時期がありましたが、今はまた少しやる気に戻ってきて頑張っていますので、できたらこのまま大学でも続けてくれればと思っています。



男子
【子供が剣道を始めたキッカケ】
父親の私が剣道をしていたのを見ていたんでしょう、強制した訳ではないのですが、保育園の年長になった歳に「僕、めんめんする〜」って言い出しました。
当時、今の道場ではなく、お世話になった先生の道場に個人で通っていたのですが「やるなら、自分の出身道場に」と思い門をくぐりました。その時、先生から「お前も来い」と言われ、現在に至ります。
【子供が剣道を始めてから・・・】
最初は「続かないだろう」と思っていたのですが、稽古を休む事もなく頑張ってくれました。 勿論、今も続けてます。今は中学2年生です。
小学校に上がる前に保育園生でしたが、小学生として低学年の団体戦に出ました、それが初試合!相手は4年生・・・勿論負けましたが試合時間ギリギリ迄頑張り残り10秒ぐらいで1本取られました。その時に見に来ていた、母親、祖母、祖父の目には涙が溜まってました。「感動した」って言ってました。
子供が変わったところは、「続ける力」「努力しようとする力」「我慢する力」「周りの状況を理解し、今、自分が何をすべきかを判断し行動する力」「負けたくないと云う気持ち」がだいぶ備わって来たのではないかと感じます。 子供だけではなく、子供が頑張る姿を見てその周りの人達や親に対しても良い影響があると感じます。
「打って反省、打たれて感謝」の気持ちをもっと持ってもらいたいと思います。



男子
次男は、兄と姉の影響で五歳から剣道を始めました。
兄や姉が剣道をしていたので、周りの育成会の人や先生方は当然剣道をするものと決めつけていた様でした。
サッカーや野球からも誘いがありましたが、本人が剣道しかしないと云う強い意志があり他の運動はしませんでした。
剣道を始めて大きな声で挨拶する事も出来るようになったし、人を引っ張っていくリーダーシップも取れる様になってきたと思います。 本人の最終目標は世界チャンピョンだそうです。(小学校4年生の頃)今は6年生です。


男子
【始めたきっかけ】
親がやっていた影響で始めましたが強制ではありません。自分でやると言葉に出したのがきっかけです。
【どんな風に変わったか】
近所の方に挨拶をし大人に対して敬語使い、両親の友達が来た時は必ず自室から出てきて挨拶をし帰られる時も外まで見送ります。 通った道場が年上には○○先輩(○○君は駄目)と呼ぶように教えられましたので上下関係がしっかりできており学校でも剣道の先輩から常に声をかけられ、守ってくれ道場の子供達には学校でのいじめは全くありませんでした。 今年20歳になり今は尊敬する先輩達とチームを組んで試合に出られることを楽しんでいます。


女子
人が近くの道場に毎週、自身の稽古・子供の指導に通っているのをキッカケに、初めは誘われても”行かない!!”と言っていたのが、なぜかある日”私も行く!”っと興味半分で行くようになりました。それからは”剣道おもしろい”といって週に一度の練習ですが休まずがんばっています。
普段は泣き虫な娘ですが、稽古の時は他の先生方や主人に指導されても元気な声で”ハイ!”っと竹刀を振っています。また、体育館の板の上での正座は辛いだろうなと思いますが、今では私より長く正座ができます。また、挨拶等も私達が促すまえに自分から”ありがとうございました”など自然にできるようになったと思います。
私は剣道をしたことがないのですが剣道は体の鍛錬でもあり心の鍛錬でもあるな・・と思います。剣道を始めてまだ1年余りですが、このまま、長く続けてくれればいいなと思っています。






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