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8歳 で剣道を始めた



女子
ママ〜!遊びにいきたい・・・と言い1枚の紙をもって帰ってきました。見てみたところ○○○剣道教室のお誘いの紙でした。??剣道?なぜ?剣道?と思いました。想像外でした。
まあ〜とりあえず娘が遊びに行くと言うのでいっしょについていきました。『キャア〜オリャ~』とすごい声!怖いから帰りましょう・・と私の方がしりごんでいたら娘の方がすごい興味をしめし先生に言われるがまま木刀を振り回すんです。それが娘の剣道人生の始まりでした。
まず娘は小さい頃からおとなしく自分の意見を言える子じゃありませんでした。声は小さく学校でも先生におとなしい子だから・・・が口癖でした。それが剣道をはじめてから声はでかい!自分の意見ははっきり言う!おかげさまで小学校から高校まですべて部長をこなす恐ろしいくらいの性格になりました。よかったのか・・笑
剣道で性格が強くなりましたね!


女子
運動が得意ではない娘が、パパの影響を受け剣道を始めました。。。
体力も外の子よりまったく無く、夏バテしたり風邪をよくひいていましたが、三年間でご飯もおかわり出来るようになったり、忍耐力がついてきました。あまり乗り気ではなかった私も、娘の頑張る姿に力をもらっていますよ。今、頑張っている事は・・・きっと大人になって何かのパワーに変わるはずです!!


女子
弟が剣道を始める事になり、姉も一緒に道場に連れて行ったところ、丁度始めたばかりの姉妹が(妹は同じ年)ジャージで竹刀を持ち指導されていた。興味津々とその2人を見ていたが、見学を終え家に帰ったら、刺激されたらしく「剣道をやりたい」と言い出し、それがキッカケで始める事となりました。
頑張ろうと言う気持ちや、勝ちたいと言う意識が前面に出るようになった。


男子
近所の友達にさそわれていっしょに剣道を始めました。剣道をして礼儀正しくなり良いことばかりですが、こと勝負に関しては、親として胃が痛くなることが多いのも剣道の醍醐味かな。
我が息子は剣道を始めてちょうど1年後の大会で県下3位になり、どこまで上手になるか期待してしまいました。しかし、現在息子は小学校5年生になりましたが、なかなか強くならず、いつも2〜3回戦ぐらいで負けてしまいます。剣道素人の私は、勝てなくても努力することが大切であると息子に説いてます。でも、努力すれば結果がでることを息子に教えたいので、どうにかして強くしてやりたいのです。素人である私は、剣道上達のための本などを読み、微力ながら努力をしているつもりです。
先日、有名道場主催の稽古会に道場の高学年のみんなと参加しましたが、全然勝てませんでした。指導者は、強い子だけを指導し、試合に勝てない子たちには言葉もありません。息子も家で一日千本タイヤ打ちをしていますが、なかなか上達しません。有名道場の選手のタイヤ打ちを見ていると、我々の道場にはないめずらしい打ち方でした。タイヤ打ちで上達するコツがあるのでしょうか。なにか上達する練習方法があれば教えて欲しい毎日です。


女子
姿勢が良くなった。稽古中だけは?礼儀正しい。異なった年齢に対して、それぞれの接し方ができるようになった。


男子
父が剣道をやっていて、小さい時から試合に連れて行ったりしていました。その当時は「こわい」「しない」と言ってました。幼稚園で剣道を教えてもらう機会があり、小学校に入ってから学校に剣道クラブがあって仲が良い友達もやってたのもあり、だんだんやってみたいと言いはじめましたが、スイミングを習っていたので25m泳げるまでと目標を持たせて、目標を達成した3年生の3学期から剣道を始めました。
剣道を始めて変わった事は、もともとあまり運動神経がいい方ではなかったのですが、剣道をしてから体力がついたのか体育がだいぶ良くなって、大好きになったようです。あとおとなしい性格だったのですが、積極的になり友達も増えて勉強の成績も良くなってきました。やはりメリハリがついて、ダラダラしなくなったのが良かったのかな〜と思ってます。


男子
私には2人の息子がいて両方とも小学校2年生から習わせています。現在は小学4年と6年になり練習は近くの道場に週3回の稽古をしています。
剣道を始めたキッカケは、長男がいきなり「剣道に興味ある」と言ったことです。不思議に思いながらも通わせました。私も中学時代に剣道を習っており、その時いくら練習をしても、小学生の時に基礎を学んだ相手には時間的に中学時代では勝てないと実感しました。そのため、現在息子には一生懸命基礎を学ばせています。私自身も子供に教えてから夢中になり、恥ずかしながら約27年振りの42歳から防具を付けました。様になるには時間がかかると思いますが、案外できるものと思っています。(笑)
今思うと息子の「興味ある」の一言は剣道の神様が言わせたのかと思います。


男子
どこか内気で頼り無さそうな息子に何かスポーツをさせたいと願い、様々なスポーツを見学に行きましたが、どれも本人の興味を沸かせるものが無く、またやる気の無いスポーツを無理にやらせるのもどうかと思い、小学校入学と共に始めさせようと思っていたのに、既に2年生も終わり頃となってしまっておりました。
そんな時ふと見た駅の掲示板に剣道クラブの張り紙、息子に見学に行くかと尋ねると行って見たいとのこと。そして、稽古をみた息子から出た第一声は『やってみたい!』の一言、それまでどんなスポーツにも興味を示さなっかた息子が始めて見た剣道をやってみたいと言った時には正直びっくりしました。(この時点では私が過去に剣道をしていたことは知らない状態でした。)そして私が5歳から大学卒業まで剣道をしていたと話すと更に興味が沸いたらしく、その日に入門となりました。また、私も16年ぶりに生で見た剣道に刺激を受けカムバックと相成ってしまい息子と同時入門です。
剣道を親子一緒に始めてからというもの、内気だと思っていた性格も日に日に積極的な良く喋るヒョウキンモノに豹変しクラブでも学校でも友達が直ぐに出来るようになったようです。先日も、始めて1年弱でまだ早いかなと思われましたが先生の勧めで初めての試合、親の私が緊張する中、まんまと1回戦突破(クラブでの練習試合では1本も取ることが出来なかったのに)思わず私が万歳してしまいました。但し、そうは甘くなく2回戦負け。但し、良かったのは負けた悔しさを息子が口にしたこと。さらに、私が16年ぶりのカムバック戦で決勝戦まで進出し、表彰式に息子が羨ましいと口にしたこと。
そんなことを口にして相当やる気になっている息子を見ると本当に頼もしく剣道を始めさせて良かったなと思っております。


男子
子供が剣道を始めたキッカケは、母である私の希望でした。子どもは剣道を全く知りませんでしたが、先生方の丁寧でわかりやすく、やさしく指導していただき1年が過ぎました。そして、昨年11月より7歳の弟も剣道を習わせました。
2人が剣道を習っていることによって、2人の遊びに剣道のまねごとが時々あり、とても楽しそうです。
始めたばかりで、どこがどんな風に変わったかわかりませんが、兄弟で同じスポーツをさせることは兄弟の絆がより強くなり、弟は兄を尊敬しているようにも思え、兄は弟が防具つけや竹刀の手入れがきちんとできないため手伝っていることがあります。
このような様子が見受けられるのは、剣道を始めてからのことのように思えます。


女子
自分が剣道部の顧問をしていた関係で、娘は剣道嫌いになりました。
くやしくてくやしくて、顧問を外れ、子どもたちといる時間を多くとるようにしました。しかし、子どもの頃からやっていた剣道とは縁を切ることもできず、稽古会にはたびたび参加していました。
2年たったある日、自分の試合があり、娘が「見に行ってみたい。」というので連れていったところ、「やってみようかな。」の一言。天にも昇る気持ちでした。
ということで、娘も剣道を始めました。始めてからは、精神的にとても強くなりました。嫌なことがあるといつもくよくよしていましたが、向かっていく気持ちが強くなりました。また、人見知りもしなくなり、むしろ、進んで声をかけるようになりました。今は、剣道がコミュニケーションツールとして欠かせないものになっています。


男子
市の体育協会主催の夏休みの初心者教室で、剣道の楽しさを知り、一般の道場へ入門しました。学校が終わってから、テレビを見ていた時間が、稽古に変わりました。男の兄弟がいない為、道場で先輩や後輩と稽古前にじゃれたりするのが楽しそうでした。反面、ほぼ個人競技の為、力の差がはっきりする為、親子ともに精神的に厳しいものがあります。小学生のうちから、あまり勝敗にこだわるのもどうかと思いますが、本人は強くなりたいと、頑張って日々精進しておりますので、親もサポートしてあげたいと思います。


男子
息子が剣道を始めたきっかけは、息子の同級生のお父さんからの熱烈なお誘いでした。
小学校に入学した頃より、誘われておりましたが、子供が嫌がりなかなか「剣道をやる!」の返事が聞けませんでした。
ところが2年生も終わる2月に稽古の見学に連れて行ってもらい、初めて竹刀を持ち、一緒に稽古をさせてもらったのが楽しかったようで、家に帰るなり「剣道を習いたい」と、子供が言い出しました。
習ってくれたらいいな〜と常に思っていた私でしたが、何度話をしても、首を縦に振らない息子に、半ば諦めかけていたので、とてもビックリしたのを今でも覚えています。
あれから1年が経ち、週に4回の道場の稽古も休まず、また他の道場にも週1回出稽古にも行き、とても頑張っています。自分の子供がここまで、頑張れる子供だとは思ってもいませんでした。技術的には、まだまだ未熟ですが、一生懸命稽古に励んでいる我が子がとても誇らしげに感じる、今日この頃です。
「やれば出来る」や努力すれば努力する程、その努力が報われるっていうのが、私が子供を通じて実感出来ることです。
剣道を通じて、学べる点は多いと思いますが、精神的に強く、逞しくなってくれたのが、一番の嬉しい出来事です。
また、子供を剣道に導いてくれた、同級生のお父さんが、指導者の立場で、とても熱心に子供に接してくれているのも、幸せな事です。稽古に関しては、9歳の子供に対しても、決して妥協はしません。でも、今の時代、学校の先生においても、熱心な先生は皆無に等しいと思います。事務的な対応で、人間味が伝わってきません。剣道を指導してくだっさっている先生方は、剣道を教えるだけではなく、他人への思いやりや、責任感、礼儀作法・・・あらゆる面で人としてのあり方を教えてくれます。親の私も教えられる事は多々あります。
本当、剣道というスポーツにめぐりあえて、良かったと思います。


男子
運動神経の鈍い(特に足の遅い)子供でしたので、走らないですむスポーツ(=剣道 or 柔道等の武道)をさせようと画策していたところ、子供の方から「剣道ならお父ちゃんと一緒にできるからやる」と言ってきましたので、近所の道場に通うようにしました。
1年経過したところで、身体的にはモヤシみたいな細い足が丈夫そうな足に変貌しました。
精神的には、困難を避け楽をしたがる子供でしたが、何かを乗り越えるための努力を惜しまないように変わってきました。また、交友関係も広くなり剣道仲間にいろんなことを教えてもらっているようです。


男子
何か、体を丈夫にする運動をさせたかった。学校では、サッカーと剣道をやっていたので、両方見学に行った。本人の強い希望で剣道にいくようになった。見ていて、かっこいいと思ったらしい。
変わった所は上手く言えないが、物事をきちんとこなすようになったと思う。あとは、ストレス解消になるらしく、当時いじめに遭い、消極的に固くなっていたのが、いじめを受けても思い詰めなくなったように見えた。
子供の中に強さが生まれたのか、防具を着ける頃にはいじめはなくなっていた。


男子
今年の春。子供が突然「剣道を習いたい」と言いだしました。身近に剣道を習っている友達がいるわけでもないのに、本当に突然。
理由はともあれ、せっかく子供がやる気を見せているのだから、知り合いに紹介してもらったスポ少に通わせることにしました。でも、私自身も「剣道」というものに触れたことは皆無だったので、不安だらけでした。
習い始めて。どちらかといえば消極的な性格だったのですが、週3日の稽古に、自分から積極的に通うようになりました。家でも楽しそうに剣道の話をします。見ている私も元気をもらえる気がします。
また、「剣道少年の保護者初心者」の私にも、まわりの保護者の方々が、いろいろ教えて下さるので、最初の不安はどこへやら。今は「剣道習わせてよかった!」と思っています。
今後、剣道とどんな風にかかわっていくのか、とても楽しみになっています。






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