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9歳 で剣道を始めた



女子
いつも体がしゃきっとしていなかったので、姿勢良く、はきはきした子供になって欲しかったので。
体が強くなり、少しは根性が出てきたと思います。


男子 & 8歳 女子

地元で国体少年少女剣道大会が有り、自宅すぐ近くの民泊の島根女子チームと交流し、応援に行ったのがキッカケで、国体会場で竹刀を買い早速入門。
妹は兄が楽しそうに剣道に通うのを観て始めた。稽古は夕方からなので 学校から帰るとスグ宿題をする様になり、だんだん勉強ができる様になってきた。通知表も祖父祖母がビックリするほどに…自分に自信がついてきたのか学級委員や生徒会に出だした。
剣道の先輩方ももれなく生徒会とかで活躍されていた事も大きい。
いまだ二人共学習塾には行った事がありません(英語だけは母に教えてもらってますが)家でダラダラ癖が付く事なく元気が一番。


男子
アニメ「名探偵コナン」で服部へいじが剣道大会に出てるのを見て、剣道がやりたいと・落ち着きの無い息子が落ち着きました。通知表も△がなくなり、◎が驚くほど増えやる気になり良い方向に進んでいる気がします。


男子
剣道を始めたキッカケは、通う小学校で3年生から対象のスポーツ少年団に入団したことです。父親が団の剣道指導員をしており、小さい頃から様子を見ていた為か、入団する事に対して抵抗もありませんでした。稽古の回数は少ないですが、まず礼儀作法から厳しく指導され、「礼で始まり礼で終わる」長い時間の正座、暑い時期の面を付けての厳しい稽古・寒い時期の足の感覚がなくなる中の稽古に、いつリタイアしてもおかしくないとまで思いましたが、それでも「辞める」の一言を一度も聞いたことはありません。
本当に精神力がつき、粘り強くなりました。今では、父(43歳)・長男(高1)・次男(中2)・三男(6歳)共に剣道つながりで、頑張っています。お互いよきライバルとして切磋琢磨しております。父は子に負けたくない!子は父に勝ちたい!と思いながら頑張っています。
野球・サッカーその他いろいろなスポーツもいいですが、剣道は「心・技・体」を養ってくれるすばらしいスポーツです。剣のお陰で我が家は親子つながりがいつまでも続いています。母親として嬉しい限りです。


男子
うちの子は気が弱く、友達や先生そして親でも、おこられてもいないのに、大きな声をだされると悲しくなり、ポロポロと涙を流し泣いていました。これは何とかしなくてはと思い、何かスポーツを始めさせようと剣道を始めました。
はじめたころは自信もなく、大きな声で言われるとポロポロと涙をこぼしていました。しかし、そうしながらも休む事なく頑張っていました。
あれから二年がすぎ、今は小学五年生です。今では自信もつき、心身ともに成長しました。試合をするたびに楽しくなるみたいです。ほんとうに、剣道と出会えて良かったと思っています。


女子 & 7歳 男子 & 6歳 男子

長男が小学校入学と同時に何かスポーツをさせたいと思い、剣道・空手・サッカーを見学に行きました。
父親が学生の時に剣道をしていたので「お父さんがやってた剣道にする!」と言ってくれて近くの剣友会に入会させていただきました。
一緒にお稽古している友達・先輩方やご指導していただいている先生方がとても良い方々で長男ものびのびお稽古させていただいていました。
姉の方はもともとバスケットをしていたのですが、弟の試合を見て「かっこいい、私も剣道やるー!」と言ってバスケットの方には失礼の無いようにきちんと頭を下げて退会させていただき、剣友会に入会をしました。
上の二人が剣道をしていると必然的に末っ子の弟も幼稚園年長からお稽古に混ぜてもらい兄弟三人今でも剣友会にお世話になっております。
現在は上の二人は中学生で末の子は小学5年生となっています。
やはり、厳しい稽古・死ぬほどの暑さと気温マイナスの寒さでの稽古・試合になかなか勝てないもどかしさなどにより「やめたいよー」と涙で顔をベチャベチャにしながら何度も弱音を吐いていましたが、回りの先生・先輩・ご父兄の皆様に恵まれ、今では日曜でも休日でも剣道があれば稽古に通う日々を送っています。
剣道を通じて良かったと思うことは、何事にも物怖じしなくなり、ここ一番の大事な時に堂々と出来るようになったな。と感じています。 普段はヘラヘラしていて情けない三人なのですが、ここぞという時にこんなにしっかりしてたのか・・!、と驚かされることが度々あります。
また、回りの子にとても親切で小さい子の面倒も良くみれるようになりました。
剣道をやらせて親も子も日々の忙しさは倍増しましたが、それには代えられないほど子供達の心の成長の肥やしになっていると思います。
人には優しく自分に厳しい人、他人の痛みが分かる大きな人になってもらいたいと心から願っています。


男子
子供が剣道を始めたキッカケは、3歳上の兄が剣道を始めたときに歓迎会があり、その席に弟を連れて行き入部することになりました(本人も承諾)。
剣道を始めてから風邪もほとんどひかず、週に3回稽古に行っています。行きたくないと言ったことは一度もありません。
あいさつも大きい声で出来るようになり、学校でも積極的に行動できているようです。今のところまじめさと強さは比例していないようですが。中学校でも続けるようです。将来は警察官になりたいそうです。剣道ありがとう。


男子
小学校の階段付近にパンプレットを置いてあったので、それを見て習いはじめました。まだ、日も浅くものになるか分かりませんが、楽しく自分で進んで練習に行ってます。
最初は、竹刀を振るのが精一杯だったのが最近手では、少し格好よくなって来てます。 。


男子
友達との距離感をつかむのにとても時間のかかる子だったので、なかなか自分らしさを人に伝える事が出来ず、気持ちが空回りしたりするような行動が目についたので、ガチンコさせようと男の子の集団スポーツを一通り(野球、サッカー、剣道、空手etc..)見学させ、絶対なにか選ぶ様に話した所、剣道を本人が選びました。
もともと飲込みは時間がかかりますが、もくもくと努力するタイプなので、ほぼ個人競技の剣道が性にあっていたらしく、打ち込むものが出来た事で自分に自信ができ、無理に友達に合わせるような行動が無くなりました。また、上級生や学校以外の同じ趣味を持つ友達も多く出来た事も良かったと思います。


男子
父親が剣道経験者だったのでずっと勧めてはいたのですが、なかなかやると言ってくれませんでした。ところが小学3年生になった6月、仲良しのお友達が剣道をしているというこで勧められ、「見学に行く」と言い出し、2回目には「体験をする」といい、3回目には入会していました。
道着や防具をつけた凛々しい姿を見てあこがれたようです。
そこからは友達に追いつきたい一身で基本稽古に取り組み、半年ほどで防具をつけて稽古できるようになりました。 息子は華奢で体力もあまりありませんが、剣道をするようになって少しづつ体が丈夫になり、風邪もあまり引かなくなりました。 挨拶だけはきちんとできる子に成長しました。 剣道をやっている先輩のお兄ちゃんたちを見ても、みんな素直で礼儀正しい子が多いと思います。
お兄ちゃんに続いて二男は7歳(1年)、娘は6歳(年長)で剣道を始めました。いろいろな年齢の学校も違う子供達とかかわりがもてるのが楽しいようです。


男子
剣道をはじめるまでは家に帰ってくるとマンガやゲームww
これでは駄目だと思い剣道教室のプリントを見て衝動的に決めました^^;
そもそも私も経験者でしたので足が向いたと思いますけど。。。それからというもの勝ちたいとか、やりぬくとか、そんな言葉を口にだすようになりました。いまでは6年生になりました。
選手になって武道館で試合がしたいとがんばって稽古に励んでいます。


女子
2つ下の弟が小学校入学と同時に「剣道がしたい」と言い出し、父親の母校・出身教室ということもあり、学校体育館であっている剣道教室に入部・・・9才になる姉は、運動音痴のおまけに超が付く程の泣き虫・・・本人も「私はしない」とかたく心にきめ、弟の送迎につきそう毎日・・・経験者の父親に言わせれば、「娘のほうが筋がよい!!」
と言うが本人がしたがらないものを無理矢理ね・・・と思い3ヶ月・・・
ある日突然!!「剣道がしたい!!」
「えっ??」
「自分から言い出したことだから6年生までは必ず続けること」を約束に教室に通い出す。
やはり、涙・涙・涙の毎日でも約束だからとりあえず6年まではと本人も思っているのだろうと思っていたら、6年の夏「私 ○○中学(校区外)で剣道がしたい!! 将来は、学校の先生になって子供たちに剣道を教えたい!!」
いろいろ話を聞いてみると、いろんな先生が自分に関わってくれた。肉親でもないのに他人の自分に一生懸命汗を流しながら、時には本気で怒りながら真剣に自分のことを思ってくれている。○○中学の先輩も同じ。自分は校区外の子なのに兄弟のように心配してくれる・・・「あー剣道をしてくれてよかったな」と思った瞬間でした。
今ではあの泣き虫が地域では 「○姉弟」と呼ばれるくらいちょっとだけ有名人です。


男子
一年生から、サッカーチームに入っていましたが、弱小チームで常にくやしい思いをしていとき、友達が剣道で表彰されたのをみて、剣道ならひとりで試合にでれるから僕も表彰されるかも・・・(そのときは本人は認めませんでした)と見学に行きました。
先生から「せっかく見に来たのだから、竹刀をふってごらん」と言われ、はじめて竹刀にさわりました。終わると汗びっしょりでしたが、元々運動がだいすきだったため、楽しかったと言っていたのをよく覚えています。その後剣道をはじめれば竹刀を買ってもらえる、という不純な気持ちで入会を決めました。
はじめてから半年で防具をつけさせてもらい、その半年後地域の大会で四年生の部で優勝・・・これは運が良かったのですが、その時より本当に剣道大好き少年になりました。
現在、中二になりますが、親も感心するくらい剣道が好きなようで、どんなに厳しい練習でも辛いとか疲れたとかいったことがありません。
私自身、彼の稽古を見学するのが楽しみでした。(今はあまり機会がなくなりましたが・・)
彼にとって剣道に出会えたことは、幸せだったと思います。そしてここまで指導してくださった先生に心から感謝しています。


男子
私が子どもの頃、習い事で毎日忙しくしていたことが嫌で、子どもには本人が「やりたい」というまで習い事はさせない主義でした。
しかしいつまでたってもやりたいことが見つからないプー太郎のまんまの息子に「四年生から剣道でもやりなさい」と言ってしまい、PTAが運営する剣道部に入りました。正直続くかどうか不安でしたが、無理のない練習をして下さる先生と優しい仲間のおかげで、どうにか続けてこれました。そしてもうすぐ小学校を卒業します。実は息子は6年生だと言うのに背が137センチしかないのです。それでも週三日の練習に真面目に取り組んだおかげで2級を取得しました。春にある大会にも先生が推薦してくださいました。身長のコンプレックスも吹き飛ばしてくれた剣道に今は親子で感謝しています。
試合に勝つことが目的になりがちですが、礼節謙譲の精神、基本を大切にする精神、続ける精神など生きていく上で大切なことを教えてくれる素晴らしいスポーツだと思います。中学でも勿論続けると言っています。そしてお兄ちゃんを目標にして下の息子も4月から始めると張り切っています。
あっ、剣道を始めて声が大きくなりました。 そして何事にも積極的にもなりましたよ。


女子
道場に通う学校の友達に誘われ、その友達と遊びたくて剣道を始めました。
はじめの1年間はファッションと遊びで週2日程度の稽古をしていましたが、市民大会で秒殺され、会場の隅で泣いているところを先生に「勝ちたいか。俺の稽古から逃げ出さなければ優勝させる」と声をかけられてから本格的な剣道娘に変身しました。
目標をもって一つのことを一生懸命・長く続けられる子供に変わり、集中力も増しました(稽古に行きたくて宿題等を集中処理)。礼儀、感謝の気持ち等々は、完璧に家庭内に反映するまでには至っていませんが、少しずつ大人に成長しているものと感じています。
今では週6日以上、道場を渡り歩いて稽古しているので、各道場で知り合った友達や先生方、試合会場で知り合った友達など、一般のスポーツではできない和の広がりを見せており、剣道を通じて子供の視野が広がっています。


男子
サッカーを続けていたが、剣道部の稽古を見て依頼「剣道をやりたい」と熱望。先週から剣道部へ。。。
「すりあし」ばかりで、いやになるかと思っていたら、ひたすら稽古。なにかに打ち込む姿勢が顕著になった。宿題も進んでやっている。






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