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(北海道・東北) 父親剣道初心者 42歳 息子剣道3級 10歳 |
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剣道を何歳から始めましたか? 父親:42歳 息子:9歳 (小学4年春) 剣道を始めたキッカケは? 父親: 小学4年の時から息子が剣道を始め、来年は6年生。 「道場の小学生の先頭に立って頑張って欲しい」と道場の先生から過大な期待を寄せられてはおりますが、ただ「がんばれ」と言っても息子のプレッシャーになるだけでダメだろうと考え、「やってみせ 言って聞かせて させてみて 誉めてやらねば ひとは動かじ」 の山本五十六語録に習い、 私も今年の夏から剣道を始めることにしました。 息子: 小学4年生になった時、学校からスポーツ少年団入団のお知らせを持ってきて、いい機会だから何かスポーツやらせようという事で本人に聞いたところ、「マンガ『ワンピース』のロロノア・ゾロの三刀流の剣技がやりたい!」という事で剣道に決定しました 剣道を始めて良かった事、苦労した事は? 良かったこと: 息子が熱心に剣道に通うようになりました。それまでは家族の中で剣道をしている者は誰もおらず、息子だけが孤軍奮闘しておりましたが、父親も同じ道場に通うことになり、家庭で剣道の話もできるようになり、息子も張り合いが出てきたようです。 息子は幅広い学年に友だちが沢山出来た事が一番よかったと言っております。 苦労した事: 大人用の防具は値段も高いので購入するのが難しく、道場の先生の古い防具をお譲りしていただきましたが、小手だけは合わないので、 自分にあったものを購入しました。 剣道とは? まだ始めたばかりでよく解りませんが、日本人の伝統(血)である 「武士道」を感じます。 今後の取り組み(剣道でも、勉強でも、生き方でも) 剣道に限らず、居合や古武道も勉強して、総合的に剣術というものを勉強してみたいと思っております。 息子は将来は「武士」みたいに剣道のほかに弓道と乗馬をやってみたいと野望に燃えています。 初心者の方へ 始める前から悩んでいても何も始まりません。まず竹刀を握って「やってみる」事が一番大切だと思います。 道場を見ていると、お子さんにハッパかけてる親御さんは数多く見かけますが、親子で剣道をやっているご家庭は少ないように思います。 「学ぶ」は「真似ぶ」で、お父さん・お母さんが一生懸命竹刀を振っている姿は剣道に限らずお子さんの教育にとってプラスになることはあってもマイナスには 絶対ならないと思います。 少年少女剣士を目指すお子さんへ 「痛い」「怖い」「大変そう」はみんな同じです。 自分が「痛い」「怖い」「疲れた」という時はみんなも同じ気持ちです。 その自分の弱い気持ちに打ち勝つように自分を一生懸命励ましてください。 同時に、他の人の気持ちを察して一生懸命励ましてあげられる人になってください。 |
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