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(四国) 剣道四段 26歳 |
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剣道を何歳から始めましたか? 小学1年の終わり(7歳)です。 剣道を始めたキッカケは? 実は剣道を始めた頃はサッカー少年でした。ですが、小学校にサッカー部が無く、中学でサッカーをする為の体力作りにと近所の方から勧められましたのがキッカケで今日に至ります。 剣道を始めて良かった事、苦労した事は? 剣道をしていなかったら、今の自分は無いと思います。 少々問題の多かった学生時代でしたので…そこで教師や両親に反発心しかなかった私に、子供としてではなく一人の人間として深い愛情を注いで下さり、その反発心を勝負へのこだわりへと変えて下さった、先生方に出会えたことでですね。 それで、やっぱり苦しかったのは中学高校時代です。勝負の世界にドップリ浸かってしまったがゆえに、ひたすら勝ちを意識させられた時ですね。(稽古も厳しかった…) 剣道とは? ありふれた答えですが「人間形成の道」ですね。また先の見えない一言では表現できない奥深いもの。 今後の取り組み(剣道でも、勉強でも、生き方でも) 自分の志も高く持つことも重要ですが、先生方が自分に教えてくれたように、子供たちに剣道の楽しさを教えていきたい。そして、その教え子たちと昔話をしながら一杯やることですね。 初心者の方へ どんな競技でもそうですが、まず続けることです。どんな形でもいいから、自分の出来ることを一つずつやればいい。その積み重ねが必ず人生の糧になります。 ブランクのある方へ 少しの勇気と行動で十分です。ですが学生時代に第一線でやっていた方は注意して下さい。 私も大学時代は剣道部に所属していたものの、幽霊部員でしたので4年程のブランクがありました。そこで感じたのがイメージと肉体とのズレです。イメージは第一線でやっていた頃で止まっていますが、肉体は想像以上に衰えています。違う競技をやって衰えを感じていなくても剣道に必要な筋肉が衰えています。ブランクが短ければ短い程そのズレは短期間で修復できますが、長い方は気長にそのズレを修復して下さい。 少年少女剣士を目指すお子さんへ 何でもいいですから大きな目標を指導者の先生と一つ作って下さい。 自分には少し無理かなぁって思えるようなのがいいで すね。その目標を作ることができたら、次はその目標を叶えるための手の届く目標を作って1つずつ叶えることです。そうすれば自然に今の自分の力を自己分析できる能力が身に付きます。 あとは先生方の教えをキチンと守り、実践していくことで必ず目標は達成できます! また、絶対に簡単に途中で諦めたり投げ出さないで下さい!頑張って下さい! |
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