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剣道を始める時に必要なもの

面、甲手、胴、垂れ、剣道着、剣道袴、竹刀、木刀、竹刀袋、剣道具入れ、手ぬぐい、備品が必要ですが、買う時に、店員さんに何を買えば良いのか聞けば、親切に教えてくださると思います。ほとんどの剣道具屋は、お買い得なセット(面、甲手、胴、垂)を販売をしています。

剣道具の手入れ方法や着装方法は、こちら から。



面(表)

面です。面は一つ一つ形が違うので、自分の顔の形に合うものを選択するのが大切です。


面(裏)

面の裏側です。


甲手

甲手です。最近、匂いが少ない甲手も売られているようです。甲手も自分の手の大きさに合わせたものを選択するのが大切です。甲手をつけないで竹刀を握った感覚と甲手をつけて竹刀を握った感覚が近ければ近いほど、自分の手にあった甲手だと思います。




胴です。


垂れ

垂れ(たれ)です。垂れの真ん中に名前を刺繍した垂袋を付けますので、その費用も見積もっておいて下さい。


剣道着

剣道着です。二重剣道着や一重剣道着などの種類があり、白の剣道着もあります。


剣道袴

剣道袴です。色落ちしない白の袴やテトロン製の袴もあります。


竹刀

竹刀です。竹刀の前に丸いものが2つありますが、ツバとツバ止めです。竹刀を使用するときには、2つともはめて使います。
竹刀には、学生向け、一般向け、女性向けなど多くの種類があります。それぞれ重さや長さが変わってきますので、購入する時には店員さんに確認した方が良いと思います。また、カーボン竹刀も売っています。


木刀

木刀です。木刀にもツバとツバ止めがありますが、写真に写っている木刀は、はめた状態です。木刀は日本剣道形の時に使用します。


竹刀袋

竹刀袋です。竹刀袋は、皮製や布製など色々種類があります。
竹刀が複数本入っているのは、もし、使っている竹刀が使えなくなったら、他のものをすぐ使えるようにしている為です。


剣道具バック

剣道具バックです。剣道具バックも、合皮製や布製など色々種類があります。ちなみに写真に写っている剣道具バックは遠征用バックといって容量が大きいです。私の遠征用バックは水が漏るので、雨の日は中に入れるものをゴミ袋などで包んで入れています。


面下

手ぬぐいです。面をつける前に頭に巻くために必要です。


備品

この写真に写っているのは、竹刀の手入れ備品です。竹刀は使用すれば、ささくれなどができてきます。そのまま稽古で使用すると危ないので、稽古の前に必ず竹刀を点検して、ささくれていたら、その部分を削り落とさなければなりません。また、竹刀で使うと中結(なかゆい)や弦(つる)なども切れる事があるので予備を持っています。





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