食事のとり方

 一人旅では、なかなか行きたいレストランに行けなかったり、タイミングをなくして食べずにガマンしてしまったり、食事がおろそかになりがちです。
 食事は旅の楽しみの一つです。下記を参考に、ぜひ美味しいものを食べてください。




レストランは店の雰囲気と店先のメニューで決める

 レストランは、ガイドブックに載っている読者お勧めのレストランか、観光客が多いお店が店員も慣れていますので安心です。
 料理を注文する際は、周りの人が食べているものを指差したり、ガイドブックの料理の写真を見せるとスムーズに伝わります。
 格好は店の雰囲気に合わせましょう。
セルフサービスのお店に入る

 セルフサービスのレストランは、ガラスケースに並んでいる食べ物を指差すだけで簡単に料理を頼め、料金もお手頃です。


日本食レストランに行く

 日本語を話したくなったり、一人の寂しさを感じたら、料金は割高ですが日本食レストランに行ってみましょう。


中華レストランに行く

 現地の食事に飽きてきたら、中華料理をお勧めします。中華レストランは、どの都市にもありますし、値段もリーズナブルです。


ファーストフードを利用する

 日本でもなじみのマクドナルド、スターバックスなどであれば、メニューの写真を指差すだけで頼めます。同じお店でも国により味が違いますので試してみるのも楽しいです。

スーパーで食料品を購入し、公園やホテルで食べる

 街中でスーパーマーケットを見つけたら、ぜひ入ってみましょう。パックに詰まったサラダやハム、パンなどを購入し、公園のベンチで食べるとピクニック気分です。日本からお弁当用のマヨネーズや塩などを持参するのもお勧めです。