体力作りをする 
一人旅には想像以上に体力が必要です。言葉の通じない国で、頼れる人もいない状態の中では、肉体的にも精神的にもかなりの疲労があります。さらに、万一体調を崩しても自分で対処しなければなりません。ベストな状態で行かれるよう旅行前は散歩などをして体力をつけておきましょう。
また、旅行に履いていくウォーキングシューズを足に慣らしておくことも忘れないようにしましょう。
荷物は小さなスーツケース、又はリュックにする 
荷物は機内持ち込みができるサイズのスーツケースかリュックをお勧めします。これは、現地の空港で長い時間荷物が出てくるのを待ったり、荷物が紛失してしまった場合などのトラブルを防ぐためです。
荷物はすべて機内持ち込みがいいと思います。
ヨーロッパで使用できる国際携帯電話を借りる 
通話料は割高ですが、万一の時のことを考え携帯電話を借りることをお勧めします。
電話を携帯してるだけで、本人も日本の家族も安心感が全然違います。
普段携帯している電話が、海外でも使用できるものでしたら問題ありませんが、旅行の期間だけ借りるのであれば、前もって携帯電話のかけ方をよく練習しておくようにしましょう。
国際携帯電話の貸し出しは、旅行代理店で手配してもらえます。
家族に協力をお願いする   
初めての一人旅には、家族の協力がとても重要です。家族の協力によりトラブルを避けられることもありますので、出発前にお願いしておきましょう。
☆ホテルの予約の確認
チェックイン時に、手違いで予約が入っていなかったりすることのないように、ホテルにチェックインする前日、又は当日に、ホテルに確認のメール(もしくは電話かFAX)を入れてもらい、本人のホテル到着予定時間を伝えてもらいましょう。
また、その際に本人が英語が得意ではないこと、何かあった場合の日本の連絡先(メールアドレスやFAX番号)をホテルの方に伝えておくのも効果的です。
☆リコンファーム(帰りの飛行機の再確認)
万が一帰りの飛行機の搭乗名簿に名前が載っていなかったりすることのないように、日本から、利用する航空会社の日本のオフィスに電話をし、きちんと名前があるか確認してもらいましょう。
ガイドブックを読んでおく 
ガイドブックは一通り読んで、自分なりにイメージをしておきましょう。
特に、現地の空港に着いてから落ち着いて行動できるように、現地空港からホテルまでの行き方は頭に入れておきましょう。
(「現地の空港に着いたら、○○行きのバスに乗り、○○駅で降りる」など)
必要な英会話とともに、簡単なマニュアルノートを作成するのもお勧めです。
ガイドブックは「地球の歩き方」やブルーガイドの「わがまま歩き」、旺文社の「個人旅行」など個人旅行用のものをお勧めします。
小額の現地通貨を用意しておく 
現地に着いたら、まずバス又は電車に乗りますので、小額の紙幣が必要です。現地空港に着いてから両替にウロウロしないために日本で用意しておきましょう。
|