街の特徴
広場が多い
街中には大小の広場がたくさんあり、憩いの場になっています。
歩き疲れたら一休みするのもいいでしょう。
全ての通りに名前がある
ヨーロッパの通りにはそれぞれ名前があります。すべての交差点の角の建物には通りの名前が書かれたプレートがあり、そこで確認ができます。
似たような建物が並んでいる
景観はいいですが、同じような建物が並んで建っているところは迷いやすいです。歩き回っているうちに、同じところに戻ってきてしまうこともあると思いますが人に聞いたり、通りの名前から自分の居場所を確認しましょう。
歩き方
朝早めに出発し、夕方早めに戻る
思った以上に一つの観光ポイントで時間を取ってしまったり、街中で迷ってしまうこともあります。夜遅くウロウロすることのないように、時間に余裕を持って歩き回りましょう。
通りの名前を確認しながら歩く
だいたい半径2キロ以内であれば、1時間程度で歩けます。地図を片手に通りの名前を確認しながら歩きましょう。
疲れたら休む
歩き疲れたら無理をせずに、広場やカフェで休みましょう。
乗り物を利用する
歩いているうちに地下鉄の入り口やバス停がありますので、そこから乗り物に乗り、移動してみましょう。
現地の人に道を尋ねる
地図を見せながら行き先を連呼すれば伝わります。(この時、日本語が書かれていない地図を見せながら聞くと相手も分かりやすいです)
観光ポイントで
人気のある美術館や宮殿などは、平日休日問わず混み合いますので朝早
めに行きましょう。
チケットを購入する際は、もし60歳以上でしたらシニア料金がある場合もあり
ますので、「シニア プリーズ」と言ってみましょう。
入口を入ると、日本語の説明テープを貸し出しているところもありますので、
借りてみるのもいいと思います。また、運良く日本人ツアー客の団体が側にい
たら、紛れ込んでツアーコンダクターの話を聞くのも一つの方法です。
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