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昇段審査の疑問
日時: 2019/08/25 23:30:46
名前: 新参者

現在、二刀や上段は、審査で当たっても、
もう一度立会をするということがなくなってきていると聞きますが、

二刀や上段と当たったとき、
もう一度立会をするという場合は、
上段や二刀に対し、仮に完璧なかかり稽古の元立ちをしたら合格できるでしょうか?
三段までなら、合格で、四段からは不合格とか皆様のお考えをお聞かせください。

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Re: 昇段審査の疑問 ( No.1 )
日時: 2019/08/27 17:58:42
名前: だみ声< >

すみません… 僕の不勉強もあると思うのですが、投稿の内容がいまいち呑み込めません。
僕の理解では、昇段審査に構え方の制限はない。 従って中段でなければならない事は一
切ないのだから、「もう一度立ち合う」の意味が理解できません。
昇段審査では、必ず異なる相手2名と立ち会うはずですので、初めの相手が上段だからと
言って、二度目の立ち合いがないという事はないと理解しております。だから、一人目の
相手が上段で、二人目の相手が二刀だったなんて事もある、と認識しておりますがどうな
んでしょう

>上段や二刀に対し、仮に完璧なかかり稽古の元立ちをしたら合格できる
   昇段審査で見られているのは、元立ちのうまさではないと思います。 だからこれ
で合格できるとは考えにくいです。
更に上段や二刀の相手を一刀でやるのと、一刀同士で立ち合うのとで審査内容が変
わるという事もないはずです。
しかも「完璧な掛り稽古の元立ち」とはどういう内容になるのでしょう? 「完璧
な」の内容もどの様なものが完璧なのでしょう?

あくまで審査官が見ているのは「段位にふさわしい立ち合い」だと理解しております。
受ける人が勝手にこれが「ふさわしい」と思って立ち合っても、審査官の思うものと異な
っておれば、合格できないと思います。
標準化して語られているのは、「攻め」「崩し」「溜め」「残心」を審査官も共感できる
よう表現する事ではないでしょうか? そこにきれいな打突が加われば「合格」させてく
れるのじゃないでしょうか? と言いつつ打突の完璧さは、試合の時ほど重要視されてな
い。と言う風に思っておりますが、あくまで僕個人の剣道を通じて思う所です。 他の方
からの書き込みも待ってみたいと思います。
Re: 昇段審査の疑問 ( No.2 )
日時: 2019/08/27 19:47:45
名前: 新参者

私のところでは、上段と当たれば、
もう一度立会をしているのを見たことがあります。
つまり3回立会をします。

通常は2回の立会ですから、上段との立会は、審査されないのでしょう。
もし審査されるとしても、通常の基準より緩くなるでしょう。

完璧なかかり稽古とは、充実した気勢で、機会が適切な場合には打たせ

Re: 昇段審査の疑問 ( No.3 )
日時: 2019/08/27 19:51:01
名前: 新参者

私のところでは、上段と当たれば、
もう一度立会をしているのを見たことがあります。
つまり3回立会をします。

通常は2回の立会ですから、上段との立会は、審査されないのでしょう。
もし審査されるとしても、通常の基準より緩くなるでしょう。

完璧なかかり稽古とは、充実した気勢で、機会が適切な場合には打たせる、
適切でない場合はさばくということですが、
そもそもこの通りに、これができる人は七段でもそんなにいないかもしれませんね。



Re: 昇段審査の疑問 ( No.4 )
日時: 2019/08/28 01:01:43
名前: だみ声< >

新参者 さん
>上段と当たれば、もう一度立会をしているのを見たことがあります。 つまり3回立会
をします。
  「見たことがある」だけでは判断しかねます。 そちらの県における五段までの審
査方法(県剣連主催)がそういうルールなのかをお調べください。
五段以下の審査で上段や、二刀で受ける人が多くないので、難しい調査かも知れま
せんが、そこがはっきりしないと、ここでは議論できないです。

もしかしたら、五段以下の審査は「中段だけ」と規定しており、知らないで上段や
二刀で立ち合った人をいきなり不合格にしないで、中段でもう一度立ち合わせたと
いう事ではないですか?
   全国区審査(六・七・八段審査)では、上段、二刀も一刀と全く同じ扱いで審査さ
れています

>通常は2回の立会ですから、上段との立会は、審査されないのでしょう。
   「でしょう」も想像なので、議論できないです。 更に上段や、二刀で審査を受け
た人は審査されないという事なら、合格は出来ないという事になりますが、そんな
ルールはないと思いますのでお調べください。

>もし審査されるとしても、通常の基準より緩くなるでしょう。
   もとより剣道の昇段審査には、明文化した「基準」はないのではないですか? 従
って緩いもキツイも「ない」と理解しておりますがどうなのでしょう?
だから審査官は複数いて、それぞれの視点で立ち合いの内容を判断しているはずで
す。 複数の審査官の何人(全員ではない)が「○」を付けたかで合否を決めてい
るわけで、明文化されてなくてもおのずと「基準」は存在しているのです。

>完璧なかかり稽古(の元立ち)とは、充実した気勢で、機会が適切な場合には打たせる、
適切でない場合はさばくということ
  だけで上手な元立ちが務まるでしょうか? もっと深く広い対応が求められている
のじゃないでしょうか?  例えば呼吸法は適正か、体当たりさせるのか、すれ違
いさせるのか、振りかぶりを大きくさせるか小さくさせるか、気剣体が一致してい
るか等です。
更に、掛り稽古本来の目的に応じた動きになっているかなど、掛り稽古のさせ方も、掛か
り方も多様な内容が盛り込まれているものだと思っております。

いずれにしても、掛り稽古の元立ちが上手かどうかで昇段審査は実施されてないので、こ
れでは合格できないですね。

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