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道場を変えた方がいいのか。
日時: 2020/01/13 21:02:27
名前: トミー < >

30代初心者で剣道を始めた者です。(独身です)

私の剣友会では30代は私1人です。

リバ剣した人も40歳以上の子供と一緒の方ばかりです。

将来的に剣友会を運営していく上で期待されており、

子供への指導、高段者たちの世話など、

上の人達とのジェネレーションギャップがあるのか、やりにくさを感じます。

30代独身者は剣道サークルの様なところの方が気軽に出来るでしょうか?

剣友会の運営についての問題は何処でもある事でしょうか?

アドバイスをよろしくお願いします。

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Re: 道場を変えた方がいいのか。 ( No.1 )
日時: 2020/01/13 17:37:37
名前: だみ声< >

トミーさん
現在のご年齢はおいくつなのでしょう?  つまりあなたの剣歴を知りたいです。
>将来的に剣友会を運営していく上で期待されており
   期待されているのだから、それに応えるべく積極的に剣友会事業に取り組めば、お
のずと周囲がついてくるのではないでしょうか?  役に立つアドバイスもあるの
じゃないでしょうか?

>子供への指導、高段者たちの世話など
   有段者なら子供への指導は当然任されると思いますが、「高段者の世話」が理解で
きません。どんなことを「お世話」するのでしょう?

>ジェネレーションギャップがあるのか、やりにくさを感じます。
   ギャップとはどのようなものでしょう? 威張る高段者、威張る高齢者、という事
なら、威張らせない工夫が必要ですね。 強くなれば立ち合いの時、十分緊張させ
るだけで「威張れなく」なると思います。 本当は良い事ではないのですが、実力
としてご自分の存在感を認めさせるのです。
更に事務手続き作業や、事務処理を買って出て行けば、一目置かれる存在になって
くるはずです。

>30代独身者は剣道サークルの様なところ
   30代の剣士が、ぬるま湯のようなところで稽古しても、緊張感も存在感も身につか
ないと思います。 やはり試合には勝利を、稽古では上達を目指して体力を消耗す
る所でないと面白くないと思います。
しかも今の状態で「移籍」などすれば、それこそ肩身が狭くて身動き取れなくなる
と思います。

>剣友会の運営についての問題は何処でもある事でしょうか?
   多分お感じになっているような問題は、大なり小なりどこにでもあるものです。

つまり今所属している剣道団体で、わき目もふらず懸命に取り組んでおれば、おのずと信
用も出来るし、頼りにもされる存在になると思います。

と、まあー
書かれた内容に想像を加えて書いてみました。 参考になればいいのですが…
Re: 道場を変えた方がいいのか。 ( No.2 )
日時: 2020/01/13 21:11:16
名前: トミー< >

》だみ声様
コメントありがとうございます。
現在33歳です。剣道はお恥ずかしながら1級です。

先生のお世話についですが、
剣友会の特徴として、70代以上の先生が多く
50代40代の方々が運営?をしているみたいです。
後に続く人がいないので、
多分、もっと自分に運営に参加してほしいのだと思います。

ジェネレーションギャップについては

子供と一緒の始めた人が多いこと、
子供と稽古することがモチベーションになっている事
30代独身男が珍しいのでどう話しをするか距離を測っている状態です。

剣道自体は上達しているらしく先生方に褒められます。


正直言って、
運営に参加したくありません。
子供がいるわけじゃないのであまりモチベーションが有りません。

剣道サークルの方が運営を気にしなくていいと思ったのですが、実力は身につかないみたいですね。

ボクシングなど格闘技とは運営の仕方が違うのだとは思いますが、

剣友会のシステムについて無知なので教えてほしいです。




Re: 道場を変えた方がいいのか。 ( No.3 )
日時: 2020/01/14 17:45:52
名前: せいちゅうせん

トミー様

剣友会、剣道教室などは、スポーツ保険料などの最低限の運営費だけで、指導者の指導料の報酬等が発生しないような有志の集まりが多いと思います。
業務として営んでいるボクシングジムとは明らかに異なります。

初心者であっても大人の会員にはある程度運営に協力してもらわないと会が回らないということになると思われます。

ただ、ほとんどの日本の剣道家が、子供のころからそんな中で成長させてもらったと考えているのが現状でして、中学高校の部活動でもわずかな手当だけで休日もなく指導してきた教員に支えられてきました。

つまりは、「指導者と会員」という関係ではなく「師と弟子」の関係が強いのが剣道界の現状と言っていいと思います。

となりますと、弟子入りした者は、師の身の回りはもちろん、出稽古に来た言わば客人の剣道家への配慮、子供たちが気付かないことへの見本(靴を並べる、挨拶)、その他稽古環境を整えたり(清掃、鍵の預かり、戸締り、会場の確保などなど)も修行の一環という範疇で認識されることになります。
子供のころからやってきてる剣道家は、この辺りは、全く苦にならない人が多いように思います。

道場を所有し、業務として行っている剣道場(指導者の報酬が発生する)でも、家政婦や清掃員を雇っているような道場はまずなく、弟子が修行として行うものということになっているでしょう。

営業を目的とする〇〇〇スポーツクラブやジムのようなものをお考えだとしたら、剣道に関しては全国的にも非常に希で、ほとんど存在しないと思います。少なくとも、私の住んでいる地域では存在しません。

トミーさんのおっしゃる剣道サークルとは、誰でも行ける合同稽古会のようなものではないかと推測しますが、
そのような会は、地域の剣道連盟などが主催し、道場間の交流を図り、出稽古的に行うものですので、基本稽古がなく地稽古のみということが多く、残念ながら初心者は邪魔になるとまでは言いませんが、自分の稽古をしようとしに来ている剣道家に手取り足取りの指導を求めることは歓迎されないと思われます。
「基本稽古などは、自分の所属先の師に稽古いただいてから出稽古に来なさい。それなら喜んで胸を貸します。いや、是非稽古願います」となります。

以上、私も、良い面も悪い面もあるとは考えますが、剣道界の現状が上記のようになっていると思います。
大人になってから剣道を始めることに特化した指導プランのある道場は今のところ少ないように思いますが、剣道界の課題でもあるでしょう。
Re: 道場を変えた方がいいのか。 ( No.4 )
日時: 2020/01/14 22:28:07
名前: トミー< >

》せいちゅうせん様

コメントありがとうござす。
剣友会のシステムについて大変理解しました。
私自身、無知なことが多く
剣友会の先生や親子さんたちに迷惑をかけたと思います。
正直、親子さんたちも運営のストレスが有るのか当たりが強い時があります。
剣道については上達があり、先生方もアドバイスいただきますが、
運営について関わるのが辛く感じることがあります。

これからどうやって行くか、折り合いの付け方を考えます。


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