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剣道5段審査について
日時: 2022/11/13 12:17:23
名前: 市民剣士3号

剣道5段審査に4回落ちました。
今日が4回目の審査でした。有効打突は2人相手に2本取れました。
昨日の稽古で左足がこむら返りを起こしてしまい、蹴り出しであまり前に飛べず、上体が倒れていたから?7年前に買った面で物見がずれているから?等々の理由はあるのですが、同年代が一発合格しているのを見るにつけ、金儲けしたいだけなんじゃないかなあとか、どうしても思ってしまいます。

皆さんは何回目の審査で5段に合格されましたか?ご教示いただければ幸いです。

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Re: 剣道5段審査について ( No.1 )
日時: 2022/11/14 00:37:53
名前: だみ声< >

市民剣士3号さん
こんばんわ、僕は五段審査に6回不合格の経験があります。 7回目でようやく合格という
事です。 初回の不合格から合格まで、このサイトで2年間にわたって顛末を書いてきま
した。 よろしかったら2008年〜2009年10月あたりの過去ログを検索してみてくださ
い。
五段合格が2009年10月でした。わが県では4か月毎に審査がありますので、合格まで初
回からまる2年が経過していました。
不合格のたびにここで報告し、知り合った方々から励ましや、アドバイスをいただき、稽古
ごとに自己採点の剣道ノートをつづり、立ち合った高段者の皆様の指導内容を記録しての
結果でした。 ここでいろいろ書いてきたせいか、翌年月刊誌「剣道時代」から苦労話の顛
末を書いてくれと頼まれ、つたない文ですが掲載していただいた経験もあります。

実感したのは、立ち合いにおいて打ったとか打てたとかではなく、打つべき「機会」に打っ
て出たかと言う点が大切なのではないかと感じました。 そういう機会に打って出た結果、
部位を捉えておれば一本という事ですが、審査では当たりが多少不十分でも審査官を満足
させる内容であれば評価はされていると感じております。
更に、めげずに真剣に稽古に励み、記録を取って来たことは大いに有効だったと思っており
ます。
Re: 剣道5段審査について ( No.2 )
日時: 2022/11/15 14:58:16
名前:

こんにちは。

五段ではなく、四段ですが、4回落ちました。
先生からは、なぜ落ちるのかわからないと言われています。
会のほとんどの先生にそう言われます。

話を聞いていると、打たれたけれど、受かったいう人もいます。

剣道時代にも、「3回不合格は一大事」という記事をみたことがあり、万全を期してきたつもりでした。

最初に受けたのが4年前ですから、受かっていれば、五段も受けられるくらいになっていますし、
剣道歴も、私のほうが長いけど、
先に五段になってたりしています。

どこか、決定的に悪いところがあるんだろうと思っています。

最近は、審査を第一に考えなくなったので、いろいろ見えてくるものもあります。

稽古だと、五段の先生に勝つことも多いです。
それだけに、実力はあるけれど、
何かが違うのかもしれません。

Re: 剣道5段審査について ( No.3 )
日時: 2022/12/22 12:49:28
名前:

先日、とある八段の先生に、ご指導いただく機会がありました。

これまで審査に落ち続けていた理由がわかりました。
やはり、相手どうこうではなく、決定的に足りなかったことがありました。


すりあげも返し胴もできるのですが、技がどうこうではありませんでした。

六段以上はわかりませんが、たぶん、五段は、四段の延長だと思います。
地方審査ですから。


自分が築いてきたものをかなぐり捨ててでも、学ばないといけないこともあるんだと思います。

Re: 剣道5段審査について ( No.4 )
日時: 2023/03/05 15:29:06
名前: 市民剣士3号

皆様コメントありがとうございます。
また落ちました。剣道はもうしばらくしたくありません。何故私が落ちて、私が間合いで溜めを作ってるのに勝手に打ってきて、一本取ったような奴が受かってるのか、心底納得いきません。

審査委員長にしても、「有効打突ではない。打つまでの過程を見ている」とか抜かしながら、結局そういうやつを合格させている。

審査員側は出身の学校だけ見ているのか?と言いたくなります。

何故安くはない審査料払って説明も「それって貴方の感想ですよね」と言いたくなるようなダメ出しで審査を終えなければならないのか。心底剣道には呆れ果てました。
Re: 剣道5段審査について ( No.5 )
日時: 2023/03/06 12:28:14
名前: だみ声< >

市民剣士3号 さん
審査現場に立ち会えてない僕ですから、的外れなレスかもしれませんが、ぜひご一読ください。
しかもいささか耳に痛いことを書くかもしれませんが、次の審査に向けて参考になると思う事
を書かせていただきます。 不合格の余韻冷めやらぬ今、心苦しいですが……

>私が間合いで溜めを作ってるのに勝手に打ってきて
   相手はあなたが「溜め」を作っているなどと感じず、「隙が見えた」ん     
   だと思います。

残念ながら、溜めたつもりが「居付き」の時間となり、相手は「チャンス」とばかりに「打突
の好機」に打って出たのです。 相手からすると「打つべき時に打って出た」わけで、審査官
はそれを評価したのではないでしょうか?
逆に言うと、あなたの「溜め」が本物なら、チャンスとばかりに(ではなく、あなたの攻めに我慢
しきれず思わず)打ってきた相手を軽く「いなす」ことが出来なければなりません。
そしていなすだけでは不十分で、返し技を打つべきだと思います。 この返し技が、たとえ当
たってなくとも、昇段審査としての評価はされるはずです。
こういう評価が「試合と審査は違う」と言われるゆえんで、「打つまでの過程を見ている」と言
う事だと思います。

>審査員側は出身の学校だけ見ているのか?
   きついと思いますが、不合格の原因を自分に向けられない間は、合格は 
   得られないと思っていただきたいです。

>結局そういうやつを合格させている。
   不合格の原因は自分にあるのです。 審査官は相手の人は「理にかなっ
   た」打突をしたと見たのです。 だから合格させたのではないでしょう 
   か?

>それって貴方の感想ですよね
   審査官は一人ではなく、複数います。 その過半数が合格を認定しなけ
   れば合格できないわけですから、「あなたの感想」ではないですね。

>心底剣道には呆れ果てました。
   そうではなく、これが今までと違う、超えるべき「五段の壁」なのです。

結論として、やはり不合格の原因は「自分」にあると受け止めて改善に向けた稽古をやらない
と、いつまでも不合格のままになりそうです。 僕もあなたと同じように考えていた時期があ
り、不合格を6回重ねました。 心を入れ替えたのは、以下の本に出合ってからです。
「剣道昇段審査合格術」著者は、吉山 満 先生。出版社は「スキージャーナル梶vです。
Re: 剣道5段審査について ( No.6 )
日時: 2023/03/05 21:45:53
名前: だみ声< >

不覚にも2回同じ内容を送信してしまいました。 削除します。

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